百瀬智之
会議録に記録された「百瀬智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 維新の党の百瀬智之です。 まずは冒頭、重要な問題だというふうに私も思いますので、大塚政務官に一言いただきたいというふうに思っております。 私も事実関係についてお伺いしようかというふうに思ったんですけれども、先ほど後藤議員にやっていただきました。まだまだ曖昧な部分も残っているというふうに思いますので、今後の推移を見守りたいというふうに思います。 一点だけ。やはり傷害というのはどうしても許されないことだ、反省しても許されないこと…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 それでは、早速本題に入ってまいりたいというふうに思います。 今回は、私の地元長野県内で起きました御嶽山の噴火からお尋ねしてまいりたいというふうに思っております。 まず、気象庁の方にお伺いしたいわけでありますけれども、今回警戒レベルを噴火前に引き上げなかった理由についてお尋ねしたいわけでありますけれども、先ほど来よりお話が出ております。火山性地震が九月十日は五十二回出た、十一日は八十五回とまた急増していた、さらには噴火の予兆と…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 どうしても後知恵になってしまうかもわかりませんけれども、やはり遺族の方の思いからすると、どうしてかなというものがあるわけであります。私も、気象庁の対応について、やや今回は前例にとらわれ過ぎた面もあったかなというふうに思うわけであります。 御嶽山の場合、過去二回しか噴火したデータがないわけでございまして、ここをどう解釈するかということでありますけれども、私も調べたところ、一九九一年の噴火、これは四月から六月に火山性地震が多発し…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 次に、噴火警戒レベルの見直しについてもお伺いしたいというふうに思っております。 噴火警戒レベル一ということで、今回は平常だということでなったわけでありますけれども、やはり平常という言葉は、一般の方からすると、やや誤解を招きかねないのかなというふうにも思っております。少なくとも、火山性地震と噴火の可能性を示す現象が起こったら、平常ではない状況であるということを伝えやすい文言に変えることもあるかと思っております。 また、この噴火…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 関連して、何点かお聞きしたいわけであります。 今回、改めて噴火の予測というものがいかに難しいかということが浮き彫りになったわけでありますけれども、それゆえに、専門的知見の集積と、あるいは人材の育成、こういったことが重要であるというふうに思っております。 しかし、とりわけ人材の育成という観点から立ちますと、地中の事象にかかわる専門教育を受けた気象庁の技術職員は限られているのが現状だ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 前向きなお言葉、ありがとうございました。 続きまして、自治体との連携についてお伺いしたいわけであります。 気象庁は、先ほどもお話に出ておりましたけれども、火山の状況に関する解説情報、いわゆる火山解説情報を出しています。今回、噴火前は、十一日、十二日、十六日、三回にわたって地元自治体にも発信されて、御嶽山麓の王滝村にも届いていたということでありますけれども、この十六日の解説情報には低周波地震の情報が明記されていなかったというこ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 この連携ということに関連して、組織上のことについて、内閣府の方にも来ていただいていると思うので、御答弁をお願いしたいわけでありますが、火山災害にかかわる業務は、調べたところ、気象庁だけではなくて、防災科学技術研究所、産業技術総合研究所、国土地理院、海上保安庁等に分散しているということでありまして、また、そこに国立大の研究者も加わった火山噴火予知連絡会で、観測データを持ち寄って火山活動を監視する体制を整えているということであり…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 ぜひ前向きに検討をお願いいたします。 火山の災害対策については、以上で終わりにしたいと思います。 今回、火山は、今回の経験のように大変恐ろしい面があるということが浮き彫りになったわけでありますけれども、一方で、つき合い方によっては当然人の利益になることもあるわけであります。観光あるいはエネルギー政策、こういったことに資する側面もあるわけでありまして、例えば、火山があるから温泉もあるという関係にもございます。 一呼吸というわけ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 急に質問がやりやすくなったわけでありますけれども、この温泉というもの、私も、日本の歴史と文化を持つものとして、これからさまざまな可能性を持っているものだなというふうに思っております。 長野県の場合は、特にアルプスの眺望等とあわせて、リゾートあるいは観光地としての性格を強めているわけでありますけれども、例えば、これからは、地元の温泉が地元の総合病院あるいは介護施設等々とタッグを組んで、一大保養地あるいは療養地として充実させよう…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○百瀬委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○百瀬智之君 日本維新の会の百瀬智之です。 私は、我が党を代表いたしまして、ただいま議題となりました不信任決議案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 石原大臣は、今週、福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設の建設をめぐり、最後は金目でしょうと発言しました。この発言をめぐって、大臣は、釈明と陳謝に追われ、直後には、正確な発言を覚えていない、正式な会見での発言ではないとかたくなに撤回を拒んでいましたが、先般は、品位を欠く表現で、不快な思いをさ…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 日本維新の会、長野県の百瀬智之です。 本日も早速質問に入らせていただきます。 まず、私からは、スマートフォンの普及に伴う若年層への影響とその対策についてお伺いしたいというふうに思っております。 総務省は、今月の十四日、東京都立の高校生を対象にしたインターネット依存傾向の調査結果、これを発表したというように承知しております。 この内容を簡単に申し上げると、下から四〇%の高校生は、一日平均で約二時間四十分インターネットを見ている…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 昨日、バンダイさんが小中学生の女の子向けのスマホを開発するということで発表されて、それは遠隔操作ができるようになっていて、親御さんが、この時間帯は使わないようにとか、この曜日は使えないようにといった仕組みがつけられているというふうに聞いておりますけれども、全てが全てそういった装置がついているとも限らないですし、また、この問題、通信事故と同等の、あるいは同等以上の重みがあるというふうに思っておりますので、引き続き、しっかりと対…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 本日の話題が携帯だからでしょうか。 話を続けますけれども、携帯電話、弁当箱のような携帯電話を使っていたころからすると、モバイル業界はかなり進化したというふうに思っておりますし、私もしばらくモバイルの業界で働いていたことがございますけれども、当時、半年ぐらいたつと製品ががらっと入れかわって、半年たつと、おまえ、まだそんな携帯を使っているのというような状況が珍しくなかったわけであります。 今、本日も話題になっておりますけれども、…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 追加してお聞きいたしますけれども、では、引き続き、普及率一〇〇%を目指すということでよろしいでしょうか。 このFTTHの促進策に関しては、エントリーメニューとか光配線の区画拡大とか、いろいろと施策を打っていらっしゃるようであります。しかし、実態がなかなかついてこないということで、利用事業者が少なかったり、ほぼなしといった状況もあるというふうに承知しておりますけれども、引き続き、普及率一〇〇%を目指してこれからも進めていくとい…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 いわゆる八分岐の問題、これは総務省としてどのようにお考えか、お聞きしたいわけであります。 ADSLは一回線ごとに接続料が設定されていて、二〇〇五年のNTT東西のシェアは三九%に落ちついたという現象があったわけでありますけれども、逆に、本日話題となっておりますFTTHの八分岐単位での貸し出し、これは競争が起きにくいので一分岐単位での料金に変えてほしいという強い要望があるというふうに承知しておりますし、また、これは先月の基本政策…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 余り深く立ち入ると技術的な内容になるので差し控えたいと思いますけれども、一般的に言われている、利益は追求するけれども、コストは、そこは負わないんじゃないかというような御指摘があるわけであります。しかし、私が聞いたところによりますと、平均収容率で分岐単位接続料を設定して、コストも一緒に見ていこうというようなやり方も御提案されているということでありますので、しっかりとその辺は議論を進めていただきたいなというふうに思っております。…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 確かに、セット割はまだ確定したわけではないですけれども、至るところで報道されているのもまた確かでありまして、先手先手で議論を深めていただきたいなというふうに思っております。 セット割、通常は、利用者にとっては料金が安くなって、むしろ歓迎すべきというふうにも見てとれるわけでありますけれども、しかし一方で、業界の構造上、これを認めれば長期的には利用者の選択肢を狭める、こういった結果になることがあるのもまた事実だというふうに認識し…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 もう一点、最後にお聞きしたいことは、今総務省さんの方で、いろいろな取り組み、情報環境の整備をやっていただいているわけでありますけれども、例えば二〇二〇年、オリンピックということで申し上げれば、これからは、来ていただいた外国人の方々に気持ちよくインターネットを使っていただけるように、WiFiの環境を整える、IDを全国共通にするとかそういった取り組み、また、ちょっと別かもしれませんけれども、SIMロックのフリーについても検討を始…
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○百瀬委員 ありがとうございました。終わります。