白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 甲町村と乙町村を合計いたしますと、千百になつておるはずであります。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 お話の通りに全国一万もある団体でありまするので、その実態を明らかにすることは非常に困難であります。二十五年度の決算にいたしましても、まだ私どもは地方財政委員会から、その決算の内容をいただいていないという状況でありまするので、どういう市町村をピツク・アツプしてその実態を明らかにするかという、標準の選び方は非常に困難であります。私どもが一、二参りましたような町村では、幸いにして六・三の建築費等が、すでに完成せられておりまするの…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 実態をつかんでいないというような意味のことを申し上げた意図はなかつたのでございまして、何かあるいは言い間違いであつたかと思いますが、御質問はどういう意味でございましよう。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 市町村は申すまでもなく一万有余もある団体でありますので、その一万の団体のすべてにわたりまして詳細なる調査をすることは、非常に困難であるという意味におきましての実態をつかんでいないということならば、その通りだと申し上げざるを得ないと思います。ただわれわれは、実態を調査するにつきまして、そういう意味においてどういうような方法で、最も的確に実態をつかむ調査をしたらいいかという点に非常な困難を感じて、そうしてこういうような方法で、…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 大蔵省の資料と地方財政委員会の資料が食い違つておるというお話のように拜承いたしましたが、大蔵省主計局といたしましては、地方財政委員会から提出せられました資料を基礎にして立案を進めておるわけであります。昭和二十四年度の決算額を基礎といたしまして推算いたしましたのは、まさに地方財政委員会から提出せられた資料であります。しかしながら昭和二十四年度はすでに古い年次に属しますので、その後の最近の資料を私どもは求めたいと考えたのであり…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 府県と市町村との内訳でありまするが、一応の試算によりますると、全体におきまして七十七億という歳入超過の数字は、府県におきまして八十五億円程度の收入不足でありまして、市町村におきまして百六十二億円程度の收入超過と相なつております。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○白石説明員 地方財政全体としては七十七億程度の收入超過になつておりまするが、それに対して地方債百億、平衡交付金百億、合せて二百億円の財源措置をしたのは、どういうわけであるか、こういうお尋ねだろうと思いまするが、これにつきましては、ただいま申し上げましたように、都道府県につきましては、なお八十五億円程度の收入不足になつておる。さらに東京とか大阪というようなところにつきましては、現行の地方税法によりますると、標準財政需要に対しまして、相当…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 二十六年度の補正予算につきまして、地方財政委員会から要求が出ておることは事実でありまするが、それにつきまして目下事務的にいろいろ検討を加えております。なお同時に今春以来、地方財政委員会と協力いたしまして、地方財政の実態調査をいたしましたので、その結果の数字も今まとめつつありまするので、その両方睨み合せまして、どのような数字をとるかということを決定するために、目下事務的な計数を整理しつつありますので、本日までのとこ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) お尋ねの件につきましてでございますが、先ず私どもが疑問といたしまするのは、当初五千二百九十五億円程度と見ておりました、地方財政委員会の数字が、今回は六千億以上になつておりまして、七百億円以上の増加を来たしておるのであります。これにつきましては詳細検討しておりまするが、その後の事情の変更として考えられまするものは、第一次の給與改訂が果して当初見積つた金額で適当であつたかどうかという問題と、第二次の給與改訂に伴う所要…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 地方税の増收につきましては、経済界の変動に伴いまして、国税において法人税の増收があると同様に、地方税につきましても相当の増收があると考えております。その金額につきましては、地方財政委員会が約二百八十二億の増收を見積つておりまするが、大蔵省といたしましても大体この金額に近いものがあるだろうということを考えております。まだ少々の見積りにつきまして差異はありますが、大体そう大した差異はないところで両者の見解は一致するも…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 給與改訂によりまする増加は第一次、第二次を含めまして約五百億に近いものと地方財政委員会は一応の計算をしておるのでありまするが、この計算によりますると、第一次の分が一人平均月額約二千円近い増加でありまするし、第二次の分は千五百円といたしまして八月以降改訂をする、こういう計算になつておるわけであります。これにつきましては先ず問題といたしまして、果して第一次の分について二千円の給與改訂費を見込むべきであるかどうかという…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 先ほど申上げましたように、給與改訂による増加経費が幾らになるかということが、今回平衡交付金を増額しなければならないかどうかの問題の分岐点になるだろうと思うわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 従いまして、あらゆる資料を集めまして、いろいろの方面から検討しておるわけでありまして、それが今回の補正予算の焦点になつておりまするので、今までも一応の数字は或る部分において出ておる数字はないではございません。併しそれが果して適当であるか否かについて、毎日検討を加えておりまするので、只今までのところ、まだ申上げる段階に立ち至つておりませんので、御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 私の考えでは聞く必要はないというお尋ねでありまするので、大蔵省として何らまだこの点につきましては、決定したということを私存じませんので、さよう御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 只今のお言葉は誠に私どもといたしまして心外とするところでありまして、地方財政が或る一部におきましては非常に困窮をしておるということは私どもも昨年以来痛感しておつたわけでありまして、如何にして国民の租税負担との関係におきましてどのように解決をしたら最も妥当であるかという点につきまして私ども心魂を傾けておるわけでありまして、微力のいたすところなかなか妥当な解決点に到達しないわけでありますけれど、決して最初から平衡交付…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 只今六三の建築費の單価増に伴う問題につきまして、御質問があつたのでありまするが、私六三の補助金の担当でございませんので正式なことが申上げられないのでありまするが、一般的に補正予算の査定方針といたしまして、物価騰貴に伴う建築費等の増加は今回の補正予算には織込まないと、こういう方針であつたのでありまするので、そういつた関係から六三の補助金につきましても増額をしないというような方針になつておるのではなかろうかと想像して…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 地方公務員の給與改訂に要する経費を、平衡交付金の算定の基礎としての財政需要にどれだけ見込むかという問題でありまするが、これにつきましては、地方団体がこれだけ実際に要するのだという数字を先ず検討することが第一段の問題でありますと同時に、これを国家公務員と比較して妥当な水準まで財政措置をするということが第二段の問題であろうかと思うわけであります。従いまして、現実に二千円なら二千円が地方公務員の給與改訂に要るといたしま…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) 給與ベースが現実に二千円になつているといたしますれば、正しく納税されているとすれば、それに相当する税金が納入されているということが事実であろうと考えるわけであります。これに対する調査は現在までのところ行なつておりません。又行なおうといたしましても非常に相当手数を要し、且つ困難な問題ではなかろうかと考えています。それから税がどのように納入せられておるかという、この平衡交付金の算定の基礎として地方公務員の給與ベースを…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(白石正雄君) お話の点が、問題の第二の焦点であろうと考えるわけでありまして、目下その点につきまして、税收入の自然増收が府県ではどういうように配分になるかという検討を急いでおるわけであります。お尋ねのように、その大部分は大都会を持つておる府県に主として生じておるであろうと想像されるわけでありまするが、二十五年度の実績におきましては、平衡交付金の交付されなかつた府県は東京、大阪の二府県でありまするので、その他の府県、例えば愛知、福…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 昭和二十六年度の地方財政の見通しにつきましてはいろいろ議論が分かれておるのでありまするが、大蔵省といたしまして今まで推定しておりまする数字につきまして御説明を申上げますと、すでに先般の議会におきまして御説明をいたした表でございまするが、地方財政の問題点についてという最後に添附せられておりまする表を御覧頂きますと、昭和二十四年度の決算見込額を基礎といたしまして、その後の財政収入需要の増減を検討してみますと、二十六年…