白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1951/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 少し何か話が筋違いになつているのじやないかという気がしますが、私の申上げておりまする趣旨は、地方税の税制がどうだということを言つておるのでなしに、いいか惡いかということを言つておるのでなしに、地方税制の結果はこういうような税収入が府県と市町村に与えられることになるから、それを補うものは平衡交付金でありますから、その平衡交付金を財政需要に合致するように配分すれば、地方財政は妥当な行政が維持できるんだ。だから税制がい…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 平衡交付金の総額の算定のときには府県、市町村を一本にしまして、地方財政全体としてこうだというのが地方財政委員会から出て参りましたので、それを主体として議論を進めたわけであります。従つてその場合に府県がどうである、市町村がどうであるという議論は出て来ておりません。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 地方財政の実態に関することにつきましては、折角地方財政委員会と協力いたしましてでき得る限りの資料を目下集めておりまするので、その集計が近日中にはできると思いますから、それができましたらできるだけ速かに提出いたしたいと考えております。それから平衡交付金の配分をどうするかはやはり地方財政委員会の権限に属することでありまするので、これは地方財政委員会として一つよく御検討願いたいということを考えているわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 只今までのところ内閣としましては千百億で一応維持するということで進んでおつたわけでありますが、なお実態につきまして詳細承知していないところもありますので、折角その点につきまして目下実態を調査しておりまするから、その結果如何によりまして又どういうことになりますか、検討をすることになるだろうと考えます。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) いろいろ問題はありますが、例えば一番大きな問題は給与費だろうと思うのであります。これが大蔵省としましては千円ということで計算しておりますが、実際は千円以上、あの給与法規をそのまま当はめれば千円以上になるのであります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 目下その点集計しておりますので、まだ集計まででき上つておりませんから、でき上つた結果はどういう数字が出るか問題だと思いますが、ただその場合におきまして、先ほど申上げましたように国の公務員の場合には千円ベース引上げということでやつたわけでありますので、これも足るか足らないか私承知いたしませんが、若し千円ということで予算の追加が行なわれないということになりますれば、その場合には地方公務員について例えば千五百円かかり、…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 私も個人としてはそういうふうに行くのではなかろうかと思いますが、それをどうするかはどうもこれは私どもの答弁する限りではなかろうかと考えられるわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) いわゆる歳入超過、基準財政収入が需要よりも増加する団体の存在でありますが、これは地方財政委員会から只今まで受取つた資料によりますると、二十五年度の実績におきましては約三十八億程度そういう団体があるという数字を承わつております。これは七割の割合でありますので、七割で換算いたしますと大体五十四億という数字が地方団体の言わば平衡交付金で調整できないところの財源があると、こういうことが予想されるわけであります。従いまして…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(白石正雄君) 問題が給与費の問題であるということにつきましては、御意見の通りだと思います。ただ歳入のほうにつきましては余り問題がないようにおつしやいましたのですが、これは起債とか、その他の点につきまして多く見積られておるというような点がありまするので、この点がやはり幾分関係して来るということは御承知願いたいと思います。それから第二次の百六十億という給与改訂費の見合いというような新聞記事が出ております。これは私も拝見いたしました…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) 二十五年度の年末手当の支給状況でありますが、大蔵省といたしまして全体の調査はとつておりませんのでありますが、都道府県四十二団体について調べたところによりますと、半月分支給しておりますのが四十一団体、それから半月分を越えて一カ月分以下で支給しておりますのが一団体、それから都市につきましては二百四十五団体調べておりますが、そのうち半月分以下支給しておりますのが百五十二団体、半月分を越えて一カ月以下を支給しておりますの…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) 早々の間でございましたので、単に支給状況だけを調べたのでありましてその他の財政に及ぼす影響につきましては分析の調査ができておりません。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) この単位費用は国庫補助金が一・五と一・八と、平均給が小学校の五千五百六十九円と、中学校が六千九十三円、この増額に旅費単位の四千円、こういうものを見まして、従来国庫補助金でしたら大体二百四十八億と計算おれております。その倍額を見まして大体五百億程度を小中学校の教員給与費というふうにいたしまして、それを学校と学級と生徒数に分けたのであります。学校当りの経費を、最低限の学校の維持経営に必要なだけの経費を見まして、あとは…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) これは財務部を通じまして全国に照会してありますが、それについて報告の集つただけの数が前申したような数です。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) 調査は府県が四十二、都市が二百二十二、町村が六千六百二十、全部で六千六百四十四団体です。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) 手許に報告の来た限りにおきましては、なんら推定する材料がないのであります。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○説明員(白石正雄君) 教職員の格付級別係数の改訂でありますが、これは国の場合におきましては、予算の範囲内において実施をせよという人事院の通牒に基きまして、翌年度におきましては別にこのための特別な予算増加措置はとられていないのであります。地方公務員の場合におきましては岡山県の例によりまして、文部省とも協議の上小学校の教員につきましては、例えば月百七十八円というような数字をそれぞれ検討して協議したわけでありまして、この範囲内において実施せ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○白石説明員 少し質問の趣旨が私の方によく理解できませんので、あるいははずれたお答えになるかと思いますが、大規模事業で国が直轄として取上げなければならないという事業、たとえば数府県にわたる事業、あるいは技術的に非常に困難であつて、地方にまかせることができないという事業、その他特殊の事情があるというような事業につきましては、国が直轄とて取上げて実施をする、そのほかの事業につきましては、地方の公共団体の実施にまかせまして、補助金を交付する、…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○白石説明員 地域的な考慮につきましては、各府県または各省におきまして、それそぞれ計画をせられまして、また安本におきましては、これが総合調整に任じておるわけであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○白石説明員 長期的な計画も、それぞれ計画しておるわけではありまするが、ときどきの財政的な事情に左右せられまして、その年々に計画しておりまするので、必ずしも長期的な見地から見たものが、そのままその年の予算に織り込まれているという点は、あるいは満足の行くようにできていないという点は、われわれとしても認めざるを得ない状況であります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○白石説明員 さように努力しておるわけであります。