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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1951/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 二十四年度の地方財政が非常に困難を呈したときであつたから、その年の基礎にしてその後の推移を考えるということは妥当でなかろうと、二十四年度決算を基礎に下ること自体がいけないという、こういう御質問のようでありまするが、これにつきましては、地方財政を推計するに当りましてやはり何らかの現実に基いて考えなければなりませんので、そういう意味からも、最近における地方財政の実態というものを基礎に置いて、そうして計画をするというこ…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 少し言葉の点で言い過ぎがあつたかとも思うのでありまするが、私の話しましたのは、六三制が十五億程度でいいとか何とかいうような意味のことを申上げたのではなくして、二十四年度の決算見込を基礎として推計することが間違いではないかと、こういう御質問であつたと思いましたので、二十四年度の決算見込を基礎としても、その後の二十四年度で地方財政が困難であるとすれば、その困難なところを修正するように爾後の計算をやつて行けばそれでいい…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 百八十九億につきましては、その内容の如何ということにつきまして遺憾ながらまだ的確な資料を持合しておりませんので、御説明が十分できないのでありますが、その中には先ほど申上げましたように事業の繰越に伴うた歳入もありまするし、それから純然たる純剰余金もあるだろうと考えられます。併しそれは純然たる純剰余金にしましてもすべての団体が余つているのではなくして、或る団体は余つているし或る団体は足らない、こういうような状況になつ…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) これは残念ながらそういう推定を今ちよつと下しかねるわけであります。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 目下のところ、そういう検討をしたいと思つておりますが、まだでき上つておりませんので御説明ができかねますが、一応先ほどから申上げておりまするように、地方財政の推計としては繰越金を一応或る程度別枠として考えておりますので、それを一応除外してこの際としてはお考え頂きたいというように考えるわけであります。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 徴税費二十四億は二十四年度と二十五年度を比較した場合に或る程度は増加するであろう、こういう推定になつております。地方の徴税費は御承知のようにこれは決して個々的に積上げたものではございません。ただ国の場合におきましては、大体税収入額の二・五%ぐらいに徴税費がなつておるのであります。地方団体につきましては二・三%くらいのところもありますけれども、七%になつておるのもありますし一三%にもなつておるのもあつたわけでありま…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) そう言い切れるかどうかは少し問題はありますけれども、一応ここの議論として歳入超過が非常に問題になりますので、一応そういう意味でそこを通り抜け勘定とお考えになつた方が妥当ではないか。ただ地方団体としましては、いわゆる平衡交付金を配分する場合に、歳入の方が歳出よりも多いために、歳入超過しておつて平衡交付金は行かないという団体があるわけでありますので、そういつた歳入超過の金額との見合いにおいて或いはこの数字が分析して検…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) これはそこの十ページに考えられておりまするように、二十四年度と二十五年度の先ず一般財源に当ると考えられるものを比較したわけであります。御承知のように、国庫補助金とか地方債とか雑収入ふいろいろの財源が地方団体の財源に当るわけでありまするが、こういつたものはいわば特定財源と考えられておりまするので、その他の一般的に使われる地方配付税と地方税収入というものの一般財源だけを比較して見ると、二十五年度と二十四年度ではこのよ…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 数字で実際上、地方市町村が余裕があるのかどうかと、これを実態についてこれこれだということは、これは非常に困難な問題ではないかと思うのであります。といいますことは、余裕があるということは非常にこれは見方の相違でありまして、例えば現在市町村の行政が、二十四年度程度でよかつたというようなこと、これは少し言葉が過ぎるかと思うのでありまするが、二十四年度程度でよかつたというならば殖えただけは余裕があると、こういえるのであり…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 地方財政委員会によつて行われておりまするところの平衡交付金の配分は、御承知のように平衡交付金に基いて單位費用その他の詳細なる積算の下に行われておるわけであります。ただその場合に府県の総額を幾らにするか、市町村の総額を幾らにするかということを先ず最初におきめになつて、その総額がきまつた上で、これを各団体間に分ける場合に、單位費用その他の詳細な方式を用いられておりますので、府県と市町村間の配付額を如何にするかという点…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 平衡交付金の総額の決定につきまして、それをどういう積算をしたかということにつきましては、議会におきまして、内閣と地方財政委員会とのそれぞれの数字を挙げまして、そして御審議願つた通りでありまして、ああいつた積算におきまして、総額においては千百億あれば大体地方財政は維持できると、こういう算定をしたわけであります。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 総額の決定につきましては、地方財政委員会から出された数字と、内閣が決定した数字と、どこにどういう相違があつたかということにつきまして、予算のときに御審議願つたような経緯によつて決定したのであります。従いまして地方財政委員会が出された数字と内閣の数字がそれぞれどういうふうに違うか、あの数字によつて明らかであると思うのであります。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) それに御賛成願つたというようなことを言つておるのじやなくて、数字の点はあそこに挙げたような数字があつたのです。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 第一の繰越金の問題でありますが、先ほどから申上げておりまするように、三百七十一億という二十六年度の繰越金の歳入が第一あるかどうか、現実にあるということはこれは問題だと申上げておるわけです。なぜならばそれは二十五年度において歳入が予定通り確保され、且つ歳出がこちらで計画した通りにとどまるならば、これだけのものがあるだろうけれども、現実には地方自治団体でありまするから、財源に余裕があればいろいろなことをおやりになるだ…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 配付税が大体平衡交付金と同じような性質のものでありまするので、二十四年度の配付税の三百二十三億と二十五年度の平衡交付金の三百七十六億を比較した場合に、その税収入でも殖え、それから平衡交付金のほうでもやはり殖えておるという市町村がこれだけ殖やす必要が果して市町村にあつたのかどうかという点が財政需要との関連においてもう少し研究の余地があるのではなかろうかと思います。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 総額において平衡交付金が妥当であるかどうかという点につきましてはいろいろと問題になつておりまするので、それはその点として御審議を願いたいと思うのでありまするが、若し今内閣が考えておりまするように千二百億で一応妥当であると考えた場合に、なぜ然らば現実にこういうように困つておるかという問題につきましては、その点は府県のほうが平衡交付金の配分額が少なかつたからそれで困つておると、こういう原因があるのではなかろうかという…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) ただ二十四年度と二十五年度と比較いたしますと、行政事務の再配分は行われておりませんので、従来通りの行政事務を二十四年も二十五年も府県市町村がやつておるわけであります。そうして而も財政需要は府県のほうに相当殖えたと考えられる要素が非常に多いのであります。こういつた現実について成るほど二十四年度の市町村は困つておつたのに違いないから、それを殖やすことについて別に異議を申すわけじやないのでありますが、六百億も殖やす必要…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 税と平衡交付金と両方が一般の財源になるわけでありますので、その両方を合計して比較して見るとこのようになる。つまり税で非常に市町村は殖えたから従つて平衡交付金はそれほど殖やす必要がなかつた、こういう結論も出て来るのじやないか。

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 若し極端なことを申上げますならば、税収入で五百億も殖えたならば平衡交付金は前年度よりも百億減つてもいいじやないか、こういうようなことが極端な議論としては言えるわけなんですね。三百三十三億二十四年度に配付税が行つておつた。だからその数字については問題がありますけれども、若し極端なことを言うならば、税収入で四、五百億も殖えたから平衡交付金は二百億程度でよかつたのだ、こんなことも言えるのではなかろうか。その数字がいいと…

大蔵省主計局主計官1951/07/25

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(白石正雄君) 先ほどから再三申上げておりますように、二十四年度と三十五年度を比較いたしますと、市町村よりもむしろ府県のほうが支出は増加したのではないかということが考えられるのであります。なぜならば公共事業費が三百億、一般補助金が百六十億殖えておるから、これに伴うところの歳出の負担というものが地方に被つて来るわけであります。而もこういつたものは府県のほうは市町村よりも多かつたのであります。こういつた意味におきまして二十四年度と二…