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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 自治体の特殊の財政需要が、どの程度に達するものか、実は国警その他自治庁等で研究中と考えるのでありますが、まだ私どもの手元にその数字的のものも参つておりませんので、そういつた検討をいたしました後におきまして、何らかの措置をとるように研究したいと考えております。

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 特別交付金は、基準財政需要で算定していないような特別の財政需要を、特に考慮するということになつておりますので、もし現在の基準財政需要で考慮していないような警察上の特別の財政需要があるものといたしますならば、これは特別交付金で考えてもいいのではなかろうか、こういう意見を申し上げたわけであります。

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 御意見の点もよく検討いたしまして、今後研究いたしたいと考えております。

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 警察にとりまして特別に国庫の補助を出すということにつきましては、まだ具体的に決定しておりません。

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 予算の方につきましては、まだ決定しておりません。

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 皇室の御一家に必要な金といたしまして内廷費三千万円は、これは法律によりましておきめ願うはずでありまするが、皇室に要するその他公式の経費といたしましては、宮廷費といたしまして本年の九千百万円程度から二十七年度は一億七千万円程度に増額されておるのでありまして、これによりまして必要な経費が満たされるものと考えておるわけであります。内廷費につきましては、皇室のいわば内廷に必要な金でありまして、今後独立国家となりました場合の所要な経…

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 謝金につきましては、前年におきましては、いわゆる外国人給與の百八万円という謝金が含まれておつたのでありまして、これは皇太子殿下の講師としてヴアイニング夫人に対する給與が含まれておつたのでございます。これが明年度におきましては、なくなりますので、減額と相なつております。

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 報償費は、行幸の際におきまする諸費用に充てるために計上しておるのでありまするが、来年度におきましては、行幸は北海道だけが予定されておるのでありまして、本年度よりもその日数が少くなるものと考えられるわけであります。従いまして減額になつております。

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 交際費につきましては、前年通りの同額を計上しておるのでありまするが、諸般の交際費的なものに要する経費といたしましては、会議費の名目におきまして、前年の百八十五万円に対しまして七百万円程度を計上して、所要の経費に充てることを予定しております。

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 裁判所の営繕工事に関しまして、裁判所と内閣の間において当初意見の相違がありましたことは、ただいま裁判所の方から御説明の通りであります。内閣といたしまして、二十七年度の裁判所施設費を六億六千六百二十万円と決定いたしました根拠は、一般的に営繕工事費につきまして、前年度よりも減額査定をいたしておりましたので、裁判所につきましても同様の処置をお願いした次第であります、このことは、たとえば総理府関係の営繕費につきましては、前年度の二…

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 公務員宿舎施設費につきましては、二十六年度におきましても一般の公務員宿舎施設費十二億の中から裁判所分を、宿舎審議会の議を経て移しかえておるのであります。二十七年度におきましても、職員宿舎費十億の中から同様支出をなす予定であります。

大蔵事務官(主計官)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○白石説明員 五千九百万円であります。

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 ただいまのお尋ねの数字でございますが、衆議院の方の経費は、常任委員会に関する経費のみといたしまして、六千三十九万三千円であります。参議院の方は、常任委員会に関する経費は五千七百九十三万三千円でありまして、予算説明のときの数字は、そのほかに検察及び裁判の運営等に関する調査に必要な経費三百万、並びに社会保障制度に関する調査に必要な経費百万円が入つて説明されました。従いまして、参議院の方の経費が多くなつておるわけであります。

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 常任委員会に関する経費は、衆議院の六千万円余に対しまして、参議院は五千七百万円程度でありまして、幾分参議院の方が少いのでありますが、議員数に比例して金額があるべきであるという御質問に対しましては、常任委員会の数がいずれも二十二でありますので、必ずしも議員数に比例せずに、その委員会の数に相応するように、予算を積算しておるわけであります。

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 重ねてのお尋ねでありますが、たとえば衆議院と参議院の職員の数等にいたしましても、千四百名に対して一千名程度というように差があるわけでありまするけれども、その中におきまする、たとえば専門員の数のごときは、いずれも四十名ずつというように相なつておりますので、そういう関係におきまして、常任委員会に関する経費も、議員の数に必ずしも即応せずに、委員会の数等に即応いたしまして、予算を積算しておるわけであります。

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 ただいまの御質問に対しまして、いろいろ考えてみなすると、なお検討すべき余地があつたかと存じますが、私どもが予算を算定いたしましたときにおきましては、前年度におきまして衆議院が五千七百七十八万二千円に対しまして、参議院は五千五百四万三千円といたしまして、昨年度二十六年度予算におきまして、国会の議決を経ておりましたので、これが妥当な権衡を得たものであろうと考えまして、それに即応した措置をとつたわけであります。委員会の数に相応し…

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 参議院の職員の予算單価の方が、衆議院の職員の予算単価よりも高いのは、どういうわけであるかというお尋ねでございまするが、これは職員構成に基くものと考えます。国会職員の俸給の欄に上つておりまする人員は、衆議院が八百六名に対しまして、参議院が六百九十七名で、参議院の方が少いのであります。しかしながらその専門員の数は、衆議院も参議院も四十名である。しかも専門員は全職員構成の上から考えますと、職員俸給が高い、こういつたことに相なつて…

大蔵事務官(主計官)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石説明員 超過勤務手当が、昨年度よりも減少いたしておりますのは、昨年度は、当初予算とそれから臨時国会において要しました分を含めた追加予算の分も合計しておるのであります。これに対しまして二十七年度は当初予算だけでありますので、そういう関係上減少になつております。

大蔵省主計局主計官1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(白石正雄君) 地方公務員の給与についての意見でございまするが、地方財政平衡交付金の算定におきまして、今回地方公務員の給与改善に要する経費として見積りました金額は、第一次改訂分が三百十二億円、第二次改訂分が八十二億円と、かように相成つております。その根拠といたしましては、府県庁の一般職員につきましては、第一次改訂分が一人当り千六百六十円、第二次改訂分が八百四十八円、合計いたしまして二千五百八円、教職員につきましては第一次改訂分が…

大蔵事務官(主計官)1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○白石説明員 ただいま御提出いたしました資料は、今お話のありました通りに、單なる集めました数字だけでありまして、具体的にどの市町村の財政がどういうようになつておるということにつきましては、別途実地に地財委と協力いたしまして、二、三調査した実際はあるのでありますが、ただいま御提出をいたすような資料といたしましてまとめたものはございませんので、この春以来まとめました千百町村に及ぶ地方財政の数字を御提出した次第であります。