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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1952/12/20

15参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(白石正雄君) 国際連合の決議に基く民生事業のため必要な物品の無償譲渡に関する法律案につきまして内容の御説明を申上げます。 御承知のように財政法の第九条には「国の財産は、法律に基く場合を除く外、これを交換しその他支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」こういう規定が設けられておりまして、国の財産は適正な対価なくして譲渡することはできない、こういうことになつておるわけであります。本…

大蔵省主計局法規課長1952/12/20

15参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(白石正雄君) 外務省のほうから御答弁するのが何だと思いますが、義務として出さなければならないということはないと考えております。ただ人造的な意味から協力するという意味で自発的に出すというふうに考えております。

大蔵省主計局法規課長1952/12/20

15参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(白石正雄君) 我が国は未だ国際連合には加盟しておりませんけれども、国際連合には協力するという立場におりまするので、国際連合の人道的な事業には協力をするという立場から朝鮮における救済事業にも協力する、こういうことに考えておるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1952/12/20

15参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(白石正雄君) 日本が無償で譲渡することは国際連合の決議に基いているわけではないのでありまして、国際連合の決議に基いて、朝鮮における救済事業をやろうということが計画されておるわけであります。そのために又これは特殊の機関が設けられて、そして一般的な国際連合の事業が遂行されておるわけであります。それに対して日本は協力をするという立場から物品を無償で譲渡しよう、こういうことをしておるわけであります。それで国際連合のほうからは日本に対…

大蔵省主計局法規課長1952/12/20

15参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(白石正雄君) さようでございます。もう少し詳細に申上げますと、国際連合が決議いたしまして、朝鮮における難民救済の事業のため現在では統一司令部を通じて一般的に救済事業をやろう、又事業が一応おさまつたならば朝鮮再建局というものを設けまして、これによつて朝鮮の救済事業を遂行しよう、こういうことが国際連合の決議で行われておるのであります。それでそれに対して日本も協力をしようという立場から、無償譲渡、物品の無償提供をやろうということに…

大蔵省主計局法規課長1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(白石正雄君) 一応これは保険経済として成り立つように経理をして頂く、こういう考えでおりまするので、損があつた場合においては繰越整理をして、後年度で保険料率の改正その他によつてその損を埋めるというような方途を講じて行くという考え方の下に法を作つておるわけです。ただその損失が非常に特殊の場合でありまして、この保険会計のみでまかなうことが適当でない、一般会計からやはり補填する必要があるという特殊の事態が将来において起らないとも限り…

大蔵省主計局法規課長1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(白石正雄君) 印刷物が間に合いませんので口頭で誠に恐縮でございますがお答えいたします。 賠償償還及び払戻金でございますが、これは内容といたしまして各特別会計に計上せられておりまするものは、種類別にしまして大体三種類ほどあるのであります。その一つは償還金と申上げていいかと思いますが、小切手が一年を経過いたしますと日本銀行は一応支払をやめる。その金は歳入に上げる、小切手の持参人が日銀から支払を受けないために支出官のところへ持つて…

大蔵省主計局法規課長1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(白石正雄君) 公共企業体等労働関係法の参照条文をお手許に配布しておりまするので、それによりまして造幣局特別会計法等の一部を改正する法律案につきまして御説明を申上げます。 この公共企業体等労働関係法の第二条の第二号を御覧頂きますと、「左に掲げる事業を行う国の経営する企業」ということになつておりまして、そこにイ、ロ、ハ、ニ、ホと各企業が掲上せられております。これはこの第二号に掲げておりまする五つの企業は、去る十三国会におきまして…

大蔵省主計局法規課長1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(白石正雄君) 私からの御答弁を求めておいでになりませんの工、申上げるのはどうかと思いまするが、一応事務的の答弁としてお聞き願いたいと思うのでありますが、今お話のように一応事務的なものとしましては、今公社法に同じような規定があるから同じようなことを特別会計法にも規定したんだということが一点、それから然らば公社法も含めたところの実体的な理由如何、こういうことになるわけであります。それにつきましては公労法十六条との関係におきまして…

大蔵省主計局法規課長1952/12/17

15参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(白石正雄君) 実体法でありまする保険法のほうでは、現在までのところは給与期間が何ら制限がなくして帰つて来るまで給与をやる、こういうことになつておつたのであります。そうしますと、向うに行きましてまあ行方不明になつてそのまま帰つて来ないとすれば、例えば百年でも二百年でも給与する、こういうような法案になつておりまするので、これは保険計算上も何らかその点を考える必要があるだろう、こういうことでいろいろ検討しました結果、現在のところ労…

大蔵省主計局法規課長1952/12/17

15参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(白石正雄君) 御読の点は尤もだと思うのでありまするが、今までの実績等を見てみますと、大体一年程度のうちに相当大部分が帰つて来ており、二年以上になるというのは非常に極く僅かであるというような実績もありまするので、六年四ヵ月という日数をかければ大体実情においても支障はないであろう。それから保険計算上におきましても、まあ何らか一応の期間を考える必要があるということで、保険法としましては最大限の期間というような意味におきまして、一応…

大蔵省主計局法規課長1952/12/17

15参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(白石正雄君) 実はこの法案は去る十三国会において成立しました法案でありまして、そのときに、まあ申上げてはなんでありまするが、その点に関する限り一応規定が不備であつたんじやなかろうかというように考えるわけであります。保険計算である以上は、まあ言葉はなんでありますが、いつまでも永久的に支給するというような規定では、保険計算の一応筋として成り立たないのじやないかというような点で、一応その点の規定を整備したいのだというように私ども考…

大蔵省主計局法規課長1952/12/15

15参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律案につきまして内容の御説明を申上げます。 本貸付金は昭和二十四年度の一般会計予算補正において計上せられました貸付金であります。御承知のように昭和二十四年度におきましては日本国有鉄道が設立せられたのでありますが、この年度におきましては、当初特別会計の予算におきまして五月から旅客運賃を六〇%程度引上げるということで以て計画せられておつたのであります。ところが…

大蔵省主計局法規課長1952/12/15

15参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 承知しました。

大蔵省主計局法規課長1952/12/15

15参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 過誤納の内訳でございまするが、これは大体各特別会計とも過去の実績その他のようなものを参照いたしまして、そして大体積算しておる状態であります。本件の場合におきましては実績その他がございませんので、全く客観的に計上されておるというようなことでありまして、或いはお説のように幾分大き目になつておるかとも思いまするが、こういう積算でこうやつたのだというような詳しい積算の根拠は、ちよつと御提出が困難かと思いまするが、只今申…

大蔵省主計局法規課長1952/12/15

15参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 承知しました。

大蔵省主計局法規課長1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(白石正雄君) 漁船再保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その内容の御説明を申上げます。 去る十三回の国会におきまして、漁船乗組員給与保険法が成立いたしたのでありまするが、それは本年の六月二十五日に公布せられまして、公布の日から六ヵ月を経過しない日のうちに実施せられなければならないことになつておるのでありまするが、従いまして十二月下旬までにはこれが施行になることになります。その場合におきまして、漁船乗組員給与保険法…

大蔵省主計局法規課長1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(白石正雄君) 予算書の十五頁のところに、給与保険勘定といたしまして、歳入歳出千二百十万九千円というように計上しております。その内訳といたしまして、給与の再保険料は七百万八千円と、こうなつております。これは大体今まで三ヵ年くらいの実績を実績と申しまするのは、これは漁船の損害保険のほうの数字から抑留者その他を推定したわけでございますが、そういつたものから推定いたしまして、十二月以降本年度内に一万二千三百二十人程度の加入者があるだろ…

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 最近の治安状況にかんがみまして、自治体警察の装備その他に関する財政的な措置いかんというお尋ねでございますが、御承知のようにただいままでといたしましては、地方の経費は地方財政上、基準財政需要をまかなうという立場から検討して来たわけでありますので、最近に起りました特殊の事態に対する特別な考慮というものは、特に計算は出て来ていないわけであります。また現在のところその具体的な財政措置というようなことについては考慮しておりません。た…

大蔵事務官(主計官)1952/07/29

13衆議院 地方行政委員会 第76号

○白石説明員 御承知のように、特別交付金につきましては、法律上二月ごろ交付するということになつておるわけでありますが、どういう基準によつて交付するかということにつきましては、前もつて決定することもできるかと思いますので、従いまして地財委等の検討によりまして、もし特別交付金で考慮すべきものであるということになりますれば、その点を検討しておいて、その需要をまかのうということもできるかと考えるわけであります。その他の点につきましては、現在の制…