白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) 今の答弁はちよつと間違いましたから訂正さして頂きます。定員は農林省全体として何名となつておりますので、定員法のほうは改正いたしません。答弁を間違いましたから訂正さして頂きます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) これは一億八百五十八万六千円の内訳は、五百二十九名分の人件費が主になつております。そのうち職員の基本給が八千九十八万七千円、その他職員特別手当とか超過勤務とか休職者給とか庁費というものと合せて一億八百五十八万六千円になつておる。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) これは民有林におきまする治山事業を大体分担しておる職員というように考えて積算されておりますので、その民有林関係の事業が非常に多くなつて、これだけの職員ではとても間に合わんということになれば増員することもありましようし、又ベース・アップがあるという場合におきましては五百二十九名分についてその財源を又殖やすというようなことになるだろうというふうに考えるわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) できるだけ詳細に検討をしてやるというように考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) 開拓者資金融通特別会計におきましては、開拓者に対する貸付金をいたしておるわけでありますが、この財源は従来一般会計から繰入れることによつて賄つて来たわけであります。二十八年度におきましても、やはり一般会計からの繰入金によつて賄おうというように予算措置を講じておりまするので、それに関連する法律案であります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) 本法律案は漁船損害補償法の規定によりまして、拿捕、抑留等の事故を保険事故とする特殊保険につきまして、昭和二十七年度において只今まで一応予定せられましたところの、算定せられましたとこるの損失を補償するために一般会計から繰入をしようとするものでありまして、休会以前の国会において決定せられました法律案と同様の性質のものであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) 本特別会計が設定せられましてから、二十七年の十二月末日現在までに収納済みになりました額は、七億六千四百九十五万三千二百八十二円と相成つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) 七億六千四百九十五万三千二百八十二円、なお二十七年十二月末日現在におきまして、未収入額として残つておりますのが、一億五千四百七十万七千二百七十七円というようになつております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(白石正雄君) さようであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(白石正雄君) 国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律によりますと、只今のところ一般的には半年以内の延納の特約をすることができるというようになつておるわけであります。只今提案理由の中に御説明がありましたように、現在の法律が制定せられまする以前におきましては国有林野の産物及び製品につきましては公共団体、社寺に対しましては二年以内、それ以外のものに対しては一年以内の延納が認められておりましたし、又北海道につきましては特に…
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(白石正雄君) 法律上担保といたしましては「国債その他確実な担保を提供させ、」ということになつておりまして、特に法律上この程度の条文になつておるわけでありますので、確実と思われるものを担保として提供させるというように実際上は処置しております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○白石政府委員 外国為替資金特別会計の今までの収益状況でありますが、この特別会計は二十六年度から設立せられておりまして、二十六年度といたしましては十三億程度の益金が出ております。これは一般会計の方に納付になることになつております。二十七年度といたしましては、まだ見込みでありますが、大体十五億円程度の益金が出る見通しであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○白石政府委員 さようであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○白石政府委員 特別会計といたしまして、決算上の剰余金が出ました場合におきましては、今までは全部一般会計に納付することになつておつたわけでありますが、今後は原則として、剰余金の出た場合においては全部特別会計の方に積立てるというようにしているわけでありまして、剰余金が出た場合全部積立てる。ただ特別の必要がある場合に、予算で一般会計の方に納付をきめた場合においては、その金額は一般会計へ納付せしめる、かように改正したいというわけであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○白石政府委員 第十八条の二に、「受託治山事業及びその附帯業務に従事する職員についての給与その他の経費の財源に充てるため、予算の定めるところにより、一般会計は、この会計に繰入金をすることができる。」こういう規定につきまして「繰入金をすることができる。」という文字は、繰入金をするというように規定すべきものではないか、こういう御質問の趣旨に承知したのでございますが、まず第一にこのような規定の場合におきましては、従来の立法例が、権限を規定する…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○白石政府委員 そもそもこの法律改正をいたしました趣旨は、今御質問のように、公労法の適用を受けさせるという意図に出たわけであります。従いましてもし別個の見地から議論をいたしますならば、今まで通りの見解をもちまして、こういう治山事業につきましては、本来一般会計でやるべきものであるという見地をとりまするならば、むしろ公労法の適用を受けさせないということで進むべきものであるかとも考えられるわけであります。しかしながら二万人程度おりまする中に、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(白石正雄君) 一般職の公務員につきましては、その給与に関する法律がありまして、その法律の規定によつて給与その他は全部規定せられておりますので、それによることになつております。それから今回提案しておりまする企業的な五特別会計に属する職員につきましては、今回の措置によりまして、給与準則で措置することができるというように規定しておりまするので、法律によらずに給与準則できめるということに相成るわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(白石正雄君) 現在電々公社に関しましては、法律によらずに全部給与準則によつて措置するとこの提案になつております改正案の通りになつておるわけであります。国有鉄道と日本専売公社が現在法律で規定せられておつたわけでありまするが、電々公社等と権衡を保つという点におきましては、今回の改正が適当であろうかと考えられるわけであります。更に一般の公務員につきましては、これは給与自体が法律によつて縛られておりまするので、休職者につきましても法…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(白石正雄君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(白石正雄君) 法律によつて詳細な規定がありまして、はつきり記憶いたしておりませんが、この法律の改正によらなければ自由な支給はできないということになつておるわけであります。