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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 地方の納むべき納付金がなぜ滞納になつておるかという御質疑でありますが、これは国がやるべきものを十分適当に、適宜にやつていないという関係から来たものであるとは考えられないわけであります。平衡交付金の交付その他につきましては、適時法律上の時期を繰上げて交付するというような措置もまま講じておるわけでありまして、それらにつきましては、平衡交付金の交付が遅れたためにこういう事態になつておるということは考えられないわけであ…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 只今の御質問の趣旨が、ちよつと私に不明確な点があつたわけでありまするが、直轄工事は、これは国が直轄として行うわけでありまするので、従つて国が建設省、農林省その他におきまして、国の歳出予算において事業をやるわけであります。やつた直轄事業の分担金といたしまして、三分の一とか或いは二分の一とかいうものを別途地方団体が納付することになつておりまするので、直轄事業の関係からはこの問題は発生しては来ないというように了承して…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 国の行います直轄工事は、国と事業を請負う請負者との関係でありますので、その関係は、支払は適宜に行われていると思いますが、万一それが遅れるというような事態がありましても、それは飽くまで国と事業者との関係でありまして、一応地方団体との関係はないものだと考えるのでありますが、地方団体は直轄工事と別に補助工事その他の事業を行なつておりますので、いわば分担金として納付すべき財源を地方団体が適宜自分の固有の仕事のほうに充て…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 国の直轄工事の支払が悪いということは、或いはそういうものもあるかとも想像されるわけでありますが、少くとも年度内には予算といたしましてでき上つたものは使うということで、予算の範囲内で直轄工事もやつておりますので、年度内にはその支払は行われておるものというふうに考えておるわけであります。然るところ地方団体の納むべき分担金の納付状況は、相当年度を越して未納付の状態になつておるわけでありまして、従いましてその関係に直ち…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 御承知のように本年度国有鉄道及び日本電信電話公社におきましては、公社債を発行することを別途予算のほうにおきましてお願いしておるわけでありますが、この公社債を発行するにつきましては、その消化を容易ならしめるために政府保証の規定を挿入することが必要であろうかと考えまして、特にこの法律案をお願いしておる次第であります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) おつしやる趣旨は誠に御尤もな御質問だと思うのでありまするが、実は公社の予算というものをどういう形式に持つて行くかというような問題とも関連しておるわけでありまして、従来とも予算は項において議決をお願いしておるわけでありますが、予算総則において、その項にかかわらず流用ができるという意味の規定を予算の上においても御決定を願つておつたわけであります。従いまして一応項においての議決はお願いしておるけれども、予算総則のそう…

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 誠にお説の通りでございまして、この点につきましては、私どもいろいろ検討して参つたわけでございますが、実はそういう点につきまして、国鉄、電電、専売という三つの公社につきましてこの現行の予算制度をどういうように持つて行くかということについて、一つの統一ある公社経理の基準法とでも言うべきものを制定すべきではなかろうかということにおいて検討して参つたわけでありますが、実はまだ十分結論に到達しなかつたわけであります。然る…

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) さようでございます。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 大体そういうようなことになるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) これはいわゆる純益金となりますものから、固定資産の増加に充てたものだけを差引きまして、そうしてその残りが国庫に納付されるということになるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) そもそも一応総収益から総損失を控除いたしましたいわゆる純益につきましては、これをそつくりそのまま国庫に納付させるということは或いは筋ではないか。若し固定資産その他の増加に充てるために資金が必要であるというような場合につきましては、別途資本の増加というような措置を講じまして、その経理を明らかにするということのほうが適当ではなかろうかというふうに考えるわけであります。併しながら事実上予算措置を通じまして固定資本の増…

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 一応予算のときにおいて予定したものというように考えております。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 予算のときにおいて予定したと申しまするのは、予算のときにおいて諸般の事情を考慮いたしまして予算を組んでおりますので、その組んでおいたとぎにおいて予定しておりますところの諸般の基準というものがあるわけでありますので、その基準よりも増加したという意味であります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) それはその売上高として予定しておりますところの数字になります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 予算のときに予定されております数字が基準になるのであります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) それは予算数字に現われるものもあるかと思いますが、必ずしもそのものだというふうに言い切つていいかどうかにつきましては、言い切り得ないものもあるかと思うわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) これは能率の向上によつてどのように経費が節減になり、或いはどのように収入が増加したかということでありまするので、それを一定の基準から算定することになるわけであります。従いまして、これは予算数字そのものですぐに算定できるものかどうかというような点に問題があるかと思うわけであります。従いまして、それをどういう基準から算定するかという問題と関連いたしますので、直ちに予算数字そのものだと言い切ることができない部面が存在…

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) これは非常に困難な問題でありますので、只今実は御満足の行くよりな答弁も用意していないわけでありますが、この法律が成立した暁におきましては、十分研究を重ねまして適当な基準を確立したいというふうに考えておるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) 誠に御趣旨の通りでありまして、そこの判定は非常に困難でありますが、やるべき修繕をなさずにおいて経費を節約したというようなことは、能率の向上によつて経費を節減したということにならないものと考えますので、筋としては、そういつたものは何ら条文においては予定していない問題だと、然らばそれをどういう具体的な場合に判断するかと、これは客観的な事実の判断の問題でありますので、それは何とか的確な方法を研究いたしましてやる以外に…

大蔵省主計局法規課長1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(白石正雄君) これは大体趣旨といたしましては、やはり能率の向上により収入が予定より増加し、又経費が予定より節減されたという場合には、益金の増加となつて現われるだろうと、従つて結論的には同じことになるだろうということを考えておるわけでございます。ただ只今の専売公社の構成というようなものを考えますと、専売公社法において益金と観念されておりますものは、本当の企業体の益金であるのか、実は実体は税金の性質を有するものであるのか、その点…