白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 本法律案は二つの事項を規定しております。先ず第一は、国債整理基金特別会計に対する繰入れに関する事項を規定しております。今更申すまでもないことでございますが、国債に関しましては、国債整理基金特別会計を設けて、その整理を行なつておるのでありますが、この国債整理基金特別会計に繰入れる繰入額といたしましては、二つの事項が法律的に規定せられておるわけであります。その第一は、特別会計法におきまして、その第二条の第二項に、繰…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 説明不十分で誠に申訳ないのでありますが、現在国債整理基金に繰入れる額といたしまして、国債整理基金特別会計法に規定しておりますような万分の百十六の三分の一というような額は、現在の実際のここ数年やつて参りましたような繰入額に比較いたしますと、殆んど実際的意義を失つたような額であります。即ち百億、或いは百五十億程度繰入れておるわけでありますが、国際整理基金特別会計法の繰入額は十億程度の問題でありましてこれは現在の実情…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 若し剰余金というものが、今後まあ一つの仮定といたしまして、全くなくなりまして、国債整理基金特別会計法に基く繰入れだけということになりますれば、これは僅か十数億円程度では到底実際に適当ではないと考えられますので、そういう点を考えれば、相当これは改正して殖やさにやならんだろうというふうに考えられますし、又今後剰余金は非常に多額に上つて、そうして二十八年度以上に又繰入れをやらなければならんということになりますれば、こ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) これは恒久的にやりたいと考えておりまするが、差当り本年度といたしましては、第一条関係を臨時的なものといたしましたので、併せて臨時的な措置として考えたわけでありますが、第一条の関係を恒久的なものといたします際に、又第二条以下は恒久的なものとして存続したいというように考えておるわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 本年度につきましては、そちらのほうに何ら触れておりませずに、ただ国債整理基金特別会計法の繰入れだけをやめるということにいたしましたので、その通りでありまするが、その財政法第六条と国債整理基金特別会計法による繰入とを合せ考えまして、そうして国債整理基金の繰入を将来どうするかということは検討しなければならんのじやなかろうかというように考えておるわけでありますが、別に剰余金のほうを廃止するとかどうということは只今のと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) ちよつと何でありますが、まあ国債償還自体をどのようにするかということの全体をやはり全般として考えなければならんと考えております。併しその際にそれでは前々年度の剰余地の繰入をやめるかという御質問のようでありますが、やめるというようなことはまだ今のところ考えていないわけであります。そういつたものも合せて国債償還全体の制度としてどのように考えるかということを検討しなくちやならんだろうと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 只今これは御承知の通り、ずつと、戦前におきましては剰余金の四分の一を繰入れるというような制度があつたわけであります。従いまして二分の一を今後続けて行くか、或いはその率を切下げるかというようなことも一応検討はしなくちやならんと考えております。併し只今のところ二分の一をどうするというようなことはまだ何ら結論を得ていないわけでありますので、そういう点も合せて将来の国債償還制度といたしまして検討すべきものじやなかろうか…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 誠に御説の通りでありまして、これは各方面の意見を聞いた上に慎重に考慮して、将来の国債償還をどうするかという方針を立てなければならんと、かように考えるわけであります。従いまして二十八年度の予算におきましては、そういつたことは到底時間的にもできないという意味で、特に特例を設けたわけでありまして、二十八年度におきましては、できたら審議会その他を設けて、十分各方面の意見を聞いた上におきましてその政策を立てなければならん…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) これは二十八年度におきまして、只今申上げましたように、僅か十数億円程度の僅かの金額でありますので、これだけのものをこの際やめたいという特別の措置でありまして、特にそのために二十八年度における特例と断わつておりますので、二十九年度以降につきましては慎重に各方面の意見を聞いた上で検討いたしたいというように考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) これは誠に御尤もな御意見でありまして、僅かならばやめなくてもいいじやないかという御意見でございますが、先ほど申上げましたように、二十六年度の国債繰入は百億円程度、二十七年度は百五十億円程度、それが二十八年度におきましては、財政法の第六条に基きますものだけが二百二十七億円にも達しておりますので、そういつた関係を考えれば、十億円程度のものはまあ二十八年度は一応やめても差支えなかろうということで、取りあえずやめるとい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 誠に御説は例尤もでございまするが、昭和二十五年度におきましては特殊の財政的な理由に基きまして、債務償還費として五百億円も一般会計で計上いたしまして、同年度において七百億円以上の債務償還をやつたわけであります。従いまして爾後は又諸般の情勢の変化に基ざまして、そのような債務償還の必要は一応消滅したものと考えられまして、二十六年度以降は法律の規定に基く償還をやつて来たわけでありますが、それが繰返し申上げておりますよう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 昭和二十一年度におきまして一般会計、帝国鉄道会計及び通信事業特別会計におきまして借入金を行なつたわけであります。この借入金は一般会計におきまして百億円行なつておるのでありまして、これは連合国軍の宿舎の建設に充てるために至急を要するということで、一般会計が日本銀行から借入を行なつたわけであります。この宿舎を建設いたしましたのでございまするが、これは昭和二十五年の法律におきましては、昭和二十七年度末までに償還しなけ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 帝国鉄道会計におきましては、四十二億七千万円余でありまするが通信事業特別会計になおほかのものがありまして、合計いたしましてこういう金額になつておるわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 先ほど或いは言い誤りがあつたかわからないのでございまするが、帝国鉄道会計と、それから通信事業特別会計と合せて借入れておつたわけでありますが、そのうち帝国鉄道会計の分は一般会計が引継いだわけであります。通信事業会計のうち電々公社の分、これがやはり一般会計に引継いだわけであります。残りが郵政事業特別会計に五億円ほど残つておるわけであります。従いまして通信事業特別会計と、それから帝国鉄道会計との合計額から五億円程度を…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 誠に御尤もな御質問でありまして、今まであれほど多額な償還をやりながらなぜごの借入金のみを償還しなかつたかという御質問でございますが、この借入金は先ほど申上げましたように、先ず一般会計が本来借入れたものは連合国軍の宿舎を建築したわけでありますので、この連合国軍の宿舎が実は我が国のほうに返還になりましたときにこれは売払つて、そうしてそこに財源を求めてこれを償還をしようということを考えて年々延期して参つたような次第で…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) これは進駐当初におきまして至急宿舎を造れということでありまして、二十一年におきまして、年度末であつたと思いますが、その至急の事情に充てるために借入をして一般会計から支出したわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) さようでございます。一般会計が公債を発行いたしまして、一般会計の負担においてその公債を発行する。で、別途日本国有鉄道に対しましては貸付金という形で残つておるわけであります。帝国鉄道会計の益金その他によりまして、この貸付金を成るべく速かに償還してもらうという関係に相成るわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 日本国有鉄道が設立せられましたときにその施行法にその旨が規定せられておりまして、一般会計が従来の特別会計の負担に属しておつた公債、借入金を引継ぐ、その同額を貸付金とする、その償還の期限或いはその条件そういつたものは一般会計の負担のものが変更を受けた場合においては日本国有鉄道に対する貸付金の条件も変更することができると、こういう規定がありますので、条件の変更に応じまして貸付金の条件も変更すると、こういうことに相成…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(白石正雄君) 地方公共団体は道路法その他の法律に基きまして、国が直轄工事として行いました事業費の分担金を国に納めることに相成つておるわけであります。この分担金の納付が、誠に恐縮なことでございまするが、現在でのところなかなか思わしくないわけでありまして、二十八年度初めにおきまして、過去の納付の残が、八十四億円程度に未納付の分がなるものと考えられております。これらは地方財政の問題とも関連するわけでありまするが、最近地方の財政も相…