白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) この特別の給与の関係は全然考えませずに、二十七年度と二十八年度の損益計算というものは予定しておるわけでありまして、これはつまり理論的には二十七年度も二十八年度も同じ能率で経営せられるものと考えた場合に、事業の状況によりましてこういつた予定の損益計算書を作成しておるわけであります。従いまして、これ以上に能率の向上があつた場合におきまして、本改正案のような事態が生じて来るということに相成るわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 印刷局の予算の内容、私詳細に存じておりませんので、後ほど取調べましてお答えいたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 午前中の質問の点につきましてお答えいたします。印刷局特別会計の利益が二十七年度と二十八年度と比較いたして減少する理由でございますが、これは事業量の減少に伴うものであります。特別会計予算書の六十二ページと、六十三ページのところを御覧頂きますと、歳出総額といたしましては、二十八年度は二十七年度に比較いたしまして四十八億が四十九億一千八百万円のところで一億余り増加しております。併しこの増加はそのうち職員基本給が、六十…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 大体そういうことによつて事業量の縮小が予定されるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) いや、そういうことではないわけでございまして、一応の二十八年度の見通しといたしまして、現在予算に計上いたしておりまするような見通しとなつておるわけでありまして、別に積極的に経費を縮小するというような方針を立てておるわけではないわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) 現在地方債として計画しておりますのは、預金部で引受ける分、それから一般公募に出します分、こういつたものを計画しておるわけでありますが、その枠の外にこれはなつておるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) これは本来は地方が二十八年度中におきまして、国が直轄事業でやりまする分の納付金でありまするから、従いまして現金で国の歳入として取るべき分として計画すべきものであります。併しそれを地方債で納付させることができるということにしておるわけでありまして、現在計画せられておりまする地方起債とは別個のものに相成つておるのであります。例えば二十八年度の予算の説明でございますが、予算の説明の六ページから七ページにかけまして財政…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) 本来は現金で納付すべきものを証券で納付せしめる。だから地方公共団体が証券を発行しまして、その証券をそのまま政府のほうに納めるということになるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) 公務の地方債としまして百八十億というようにここに計画せられております。それから又資金運用部で引受けておりまする額が幾らというように財政投資のほうで計画しておりますが、それとはほかに相成るわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) そうなります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) 二十八年度におきまして、国が治山治水、それから土地改良等の直轄事業を行う計画が別途予算のほうでわかつておりまするので、それに伴いまする分担金を全部計算しまして、その額がこれだけになつております。従いまして、若し地方債で出されずに現金で納付するという地方団体があればこの数字はそれだけ減少して来るということに相成ります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) これは大体二十四年度頃からの分がなお残つておるわけでありまして、二十四、二十五、二十六、二十七年という分の累積したものであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) 従来から累積した分が百十億程度になつております。それから二十八年度に新らしく分担金として納付せしむべきもの、即ち二十八年度で発生するもの、これが九十八億余りになるものであります。今地方債として証券で納付せしめることができるようにしようとするものは二十八年度で新らしく発生する九十数億のものを対象として考えておるわけであります。以前のものについては、いわば延滞になつておるわけでありますので、これは従来の条件において…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) これは地方債で納付せしめるものと関係が生じて来るわけでありますが、地方債で納付せしめるということになりますと、まあ或る程度の利息を取るということに相成るだろうと思います。ところが従来のものは二十四年以来の未納になつておりましても、利息の問題が実はないわけであります。従いましてこれはいつまでも放つておけば、そのまま督促はするし、又できるだけ納めてもらうように道義的な訴えはいたしますけれども、強制せしめるという方途…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) さようであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) これは只今のところまだ確定していないわけでありますが、いろいろの観点から考えなければならんだろうと思つております。これは一つの延滞利子でありますから、例えば物品の延納というようなことを認める場合におきまして、延滞利子を日歩二銭だとか或いは二銭七厘とか、これは取引では附するので、市中金利というようなものを勘案いたしまして、或る程度個別的にきめておるというような状況になつておるわけであります。従いまして、これは契約…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) まあこれにつきましては御説のような考え方もありましようし、又従来今まで何ら利子が附いていなかつたわけでありますので、それは附けるのは不当であるというような意見も或いはあるかとも思うわけでありますが、併しいずれといたしましても、はつきりと今度制度として打立てた地方債で納付せしめるものとの権衡というようなものを考えまして、そうして適当にきめるべきものであろうと考えまして、いろいろの御意見を承わり、且つ又関係方面とも…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) お話の場合は国から補助金を貰つて、同時に地方団体も一定の支出をして併わせて工事をする、こういう場合であろうと推察いたしますが、そのような場合はこの法律では実は予定していないわけであります。これは国と地方団体との間だけの問題といたしまして、国の直轄事業に伴つて当然発生する地方団体の納付金というものだけを納めしめるということだけを予定しておるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(白石正雄君) これは地方債はその償還の計画が立つと思いまするので、従いましてその償還せられる時の歳入に当てるというように考えておるわけでございます。