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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) 二十八年度におきましては十六億二千六百万円に相成つております。

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) 二十八年度におきましては予定しておりません。いや間違いました。訂正いたします。五千七百三十六万円であります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) 一億九千六百七万九千円程度の利益金を予定しております。

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) 本借入金は前回御説明を申上げましたように、内容といたしましては三つの事項を含んでいるわけであります。第一は一般会計が終戦処理費の財源にあてるために借入れました百億円、第二は帝国鉄道会計におきまして臨時家族手当の増加、政府職員給与の特別措置、或いは施設、車両の補修復元費というような経費に充てるために借入れました四十二億円余、更に通信事業特別会計におきまして、同じように給与費或いは物価騰貴に伴いまする経費増加に充て…

大蔵省主計局法規課長1953/07/01

16参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(白石正雄君) 産業投資特別会計法案につきまして、内容の御説明を申上げます。 本会計の設置の趣旨その他につきましては、すでに提案理由におきまして申述べました通りでありまして、ここにおきましては本法案の各条につきまして、簡単に本会計の構造の内容を申上げたいと思います。 先ず第一条でありまするが、ここにおきましては、本会計設置の目的を規定しておるわけであります。経済の再建、産業の開発及び貿易の振興等、国の財政資金を以て投資すること…

大蔵省主計局法規課長1953/06/30

16参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律の第三条に対しまする例外規定を現在まで設けておりまするが、その規定といたしましては、只今お配りしておりまする刷りものの中に載つておりますが、電源開発促進法の第二十七条にその規定があります。それから日本電信電話公社法の六十二条に同じ規定があります。それから国際電信電話株式会社法の第八条にあります。現在その三つがその例外規定に相成つております。

大蔵省主計局法規課長1953/06/30

16参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 国民金融公庫法の第二十二条の二には、貸付金につきまして政府が国民金融公庫に対してなすところの貸付金につきましては、利息を免除し、又は通常の条件より公庫に有利な条件を付することができるという規定がありまして、お説の通り、これは一つの財政援助であると申さなければなりません。併しながら法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律に関しましては、特殊法人に対しまする政府の財政援助を禁止した趣旨から成立つている法律ではあ…

大蔵省主計局法規課長1953/06/30

16参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 只今の御質問に対する正しい答えになるかどうかわかりませんが、三十九条の趣旨は政府が日本輸出入銀行に対して資金の貸付をすることができると、こうなつておりまするから、政府といたしましては一般会計から貸付をやることもできますし、或いは資金運用部等の資金を貸付けることもできるわけであります。従いまして、一般会計から貸付ける場合におきましては、歳出予算を通じなければできないわけでありまするが、資金運用部の場合におきまして…

大蔵省主計局法規課長1953/06/30

16参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(白石正雄君) 一般会計の歳出から貸付をやるということに相成りますれば、これは必ず歳出予算に計上しなければできないと考えます。ただこのことは、単なる法律問題として議論いたしますならば、予備金の中から、若し輸出入銀行に対する資金の貸付が非常に緊急を要するもので、予備金支出を適当とする、こういう事態は先ず予想されないのでありますけれども、若しそういうことが予想されるといたしますれば、予備金支出でやるということにすれば、これは或いは…

大蔵省主計局法規課長1953/06/18

16参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律案につきまして内容の御説明を申上げます。 国が直轄で行いまする事業につきましては、現在河川法、道路法その他の法律によりまして、関係の地方公共団体から分担金を納付することに相成つておるわけでございますが、これらの分担金の納付状況が残念ながら現在までのところ余り面白くないのであります。昭和二十八年の五月現在におきまして、未納付の分が、二十四年度頃の分も含めまして百十億程度に…

大蔵省主計局法規課長1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(白石正雄君) 第二條関係につきまして御説明を申上げます。昭和二十一年度におきまする一般会計、帝国鉄道会計及び通信事業特別会計の借入金でありますが、先ずこの借入金の内容を御説明いたしますと、本借入金の第一は、昭和二十一年度一般会計終戦処理費の財源に充てるために借入れましたものが百億円であります。それから同じく昭和二十一年の帝国鉄道会計経費支弁のために借入れましたものが四十二億四百六十万円であります。同じく昭和二十一年の法律第五十…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申上げます。 外国為替資金特別会計法におきましては、現行法におきましては決算上の剰余金がありましたときにおきましては、これを一般会計の歳入に繰入れるものとするということに相成つておるわけであります。併しながら外国為替資金特別会計のごときにおきましては、毎年度一般会計との間において清算をして行くということは必ずしも適当なものと考えられないということと…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 為替売買をいたしますときの差益が大部分であります。それから先物取引につきましては予約手数料を取つておりますから、それも収入となつて益金の原因をなしております。

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) この予定計算書に載つておりますように、収入といたしましては運用収入、それから外国為替等の売買差益というものがあるわけでありまして、運用収入のほうが五十一億、金額としては相当多額に達しております。併しながら他面支払利子といたしまして五十四億程度のものが出ておりますので、益金の原因をなしておりますのは、大体におきまして外国為替の売買差益の十四億円であります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 只今申上げましたように、外国為替資金特別会計といたしましては、本来一般会計から相当の資金を出しておりまして、その資金を運用いたしておるわけでありますので、そこに益が出ましたならば、やはり一般会計がこれをもらうというのが一つの原則であろうかと考えるわけであります。従いまして今まではそういつたことで運用制度を作つて来ておつたわけであります。併しながら外国為替資金というのは相場の変動等によりまして相当の損失を生ずると…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) ポンドが切下げになつたという場合におきましては、勿論外国為替資金として資金に相当大きい損失が生ずると思います。これは資金の評価損となりまして資金自体として整理せられますので、これは又別の問題になろうかと思います。外国為替資金特別会計といたしましては、先物取引に買予約をする、或いは売予約しておるというもののみにつきまして損或いは益というものが考えられるのです。勿論その数字は相当多額になるということも考えられまする…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 米国対日援助物資等処理特別会計法は、昭和二十五年以来米国対日援助物資及び政府が連合国軍から払下を受けた物資の収得及び処分並びに米国対日援助として提供された役務の処理に関する政府の経理を特別に取扱つて来たわけでありまするが、すでにこれらの援助物資につきましては、もう打切られておりまして、現在はその処理のみにつきましてやつておつたわけでありまするが、その事務も大分終了したものと考えられまするので、二十八年度におきま…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) これは対日援助の目下問題になつておりまする債務との関係とは一応切離して考えていいのではないかと考えるわけであります。と申しますのは、この特別会計の歳入として上つておりまする三千三百二十六億は、物資を、物としてもらいまして、それを国内において売払つた。その売払つた歳入が三千三百二十六億というように上つたわけであります。従いまして、このもらつた物をどういう価格どういう計算で返済をするかという問題は、又別個にこれは協…

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) 三千三百二十六億は、これは本特別会計が援助としてもらいましたものを、これを国内において売払いまして、そうして特別会計として上つた額であります。それから見返資金積立金として三千六十五億円として計上せられておりますのは、向うからもらいましたときのものを、それを三百六十円で円計算をいたしまして、そうして積立てた額であります。

大蔵省主計局法規課長1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(白石正雄君) さようであります。