P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 技術的には、これは大蔵省の管財局でその関係を扱うことになると思います。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 会計といたしましては、一般会計になると考えております。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは証券というようなものでありますので、これの帰属といたしましては特別会計でなくて一般会計の帰属になるわけでありますが、併し歳入といたしましては、それが現実に償還期限が来て、現金収入が入るその年度の歳入にとるということに相成るだろうと思います。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 御承知のように二十四年から二十七年までの分がすでに未納付となつて残つておるということは、その原因はいずれにもせよ現状といたしましては、地方団体の財政状況から納付が思わしくないという現実でありまするので、その現実に即して一つの方法を考えなければならんのじやなかろうかという意味で、現状に即したこういう方法を考えておるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これはまあいろいろの考えがあるだろうと思うのでありますが、地方団体といたしましてもよく納めておる団体もありますれば、そうでない団体もあるわけでありますので、従いまして、そういつた点の公平というよう点も考えなければならんだろうと思うわけであります。いつまで納めなくても利子も附かないということでありますれば、ますますそれを放つておく。そうしてまあほかの財源に廻すというようなことも考えられ得るわけでありますので、従い…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは地方財政全般の問題になりまして、決して地方団体が困つていないというようなことは申上げかねると思うわけでありまするが、併し一応国の制度といたしましては平衡交付金、その他の配分は自治庁のほうで適正に行われておると考えるわけでありますから、地方団体の財政の調整というものはそのいう意味から各団体ごとに適当に行われておりますという前提に立ちますれば、やはり納めるべきものは納めるものであろうという意味から、それが延び…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) つまり地方債と申しますのは、その二十八年度なら二十八年度に五億なら五億の負担金というものがあれば、その年度内に納めなければならないのを、それを五カ年なら五カ年の間に逐次五分の一ずつ納めるというような条件の証書として取るわけでありますので、地方団体自身が本来二十八年度に納めるべき五億を、これを逐次一億ずつ五カ年に亘つて納めて行く、こういう方法をとるわけであります。従いまして、地方団体が出すわけでありまして、別に請…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは直轄工事をやる場合の金がどうかという、そういう御質問だと思うわけであります。これは直轄工事でありますので、その工事の工事費はこれは国がその年の予算に計上いたしまして、そうして出しておるわけであります。従いまして、二十八年度に工事をするその工事費といたしましては、これは地方団体と一応関係なくして国の公共事業費の予算の中から全額が出されておるわけであります。それに対して、あとで地方団体がその中の三分の一とか二…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは法令の形式的な面からはそういう政令を作ることも或いは可能であるという議論も出るかも知れないと思うわけでありますが、併し具体的な場合といたしまして、甲の団体には利子を附けないが、乙の団体は利子を附けるというようなことは、公平の観念から考えましてもなかなかできにくいのじやなかろうか、従いまして只今自治庁のほうから御説明のありました趣旨は、私のほうといたしましては地方団体の財政も相当困難であるということもありま…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これもまだ確定はいたしておりませんが、第一項に基きまするところの地方債は大体二十八年度末に納付さるべきものに相成るだろうと思います。そうなりますと、二十八年度末以降につきましては、地方債の定めの条件の利子が附せられるということに相成りまするので、そういたしますると、二十七年度以前の分につきましてもそれと同じ時期から大体利子を取るということが適当ではなかろうかというように考えておるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 只今の御質問は、つまり地方が事業費として支出すべき分についても、こういう方法を考えるべきではないかというふうな御質問のように推察したのでございます。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 事業の内容、或いは性質ということにつきまして区別はあるかと存じますが、いずれにいたしましても地方公共団体が自分の支出をしてそうして事業をやる、こういう場合にも拡張すべきではないかという御意見のようだと拝聴いたしますが、こういうものにつきましては只今のところ運用部資金の引受けと、それから一般事業に対しまする地方債の公務という方法をとつておるわけであります。従いまして、そういつた場合において今ここでは国が地方団体の…

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは納付するか、しないかは地方公共団体の意思が先ず第一にあるわけでありますので、現金で納付したいという地方公共団体は、これはもう現金で国は受取るわけでございます。ただ地方債で納めたいという申出がある場合におきましては、それで取るか取らないかは国が決定できるという建前になつておるわけでありますが、この法案ができました以上は、大体そういう方法で申出があれば国が取るということに相成るだろうと考えるわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) その条件につきましては政令で定めるわけでありますが、その政令の定める条件に合しておりまするものでありますれば、これは政府といたしましては大体申出さえあれば取るということに相成るだろうと考えます。

大蔵省主計局法規課長1953/07/15

16参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 只今のところまだ確定してはいないわけでありますが、先ほどもちよつと申上げましたように、先ず第一に問題になりますのは利率であろうと考えるわけであります。これは先ほど申上げましたように、国立病院を地方団体に譲渡いたします場合に、たしか六分か六分五厘程度の利子を附しておるという例があるわけであります。又普通の運用部資金で引受けております地方側の証券が六分五厘ということになつておるのであります。それから国が契約をいたし…

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) これは今のところはつきりとは予定していないわけでありますが、政府関係の機関がまあ主としてこれを引受けるということに相成るだろうと思います。従いまして、預金部資金等においての引受けが一応予定されるだろうと考えております。

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) これは本会計につきまして特別にその点を区別して考えたわけではないわけでありまして、従来特別会計につきましては、一時借入金又はそういつた証券の発行というような規定を設けておりますので、例文的にそれに倣つたわけであります。従いまして、本会計におきましては、そういう事情が生じた場合におきましては、大体において一時借入金で賄うということに相成るだろうと思いまして、特別に証券を発行するというようなことにはならないのではな…

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) この緊要物資輸入基金特別会計におきまする緊要物資輸入基金は、一般会計から二十五億円を繰入れておりまして、基金といたしましては二十五億円を現在持つておるわけでございます。ところが二十六年度来の運用の実情を考えてみますと、二十六年度におきまして借入れましたのは二億五千八百万円程度であります。それから二十七年度におきましては十三億五千九百万円程度であります。在庫が現在八、九億程度あるというふうな状況でございます。従い…

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) この点につきましては、通産省の係りのほうから説明いたします。

大蔵省主計局法規課長1953/07/08

16参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(白石正雄君) 具体的に只今まで買入れましたものは、ニツケル、合成ゴム、アスベスト、コバルト、タングステン、モリブデン、そういつたものでございます。