白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(白石正雄君) 只今のところ基準としては考えていないわけでありますが、理論上から考えてみますと、直取引から生じますところの売買差益、これによつて生じました利益というものは、これは一般会計が為替資金を特別会計に繰入れましてその運営をやつておりますから、従つて一般会計がとるということが筋ではなかろうか、従いまして直取引のほうから生じました売買差益は、一応一般会計がとり上げる、併し先物取引に伴いまするところの手数料の利益は、これは先…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 特定道路整備事業特別会計法におきましては、道路整備特別措置法に基きまして、政府が実施いたしまするところの道路事業、或いは地方公共団体に対して貸付けまするところの経理、これを取扱つておるわけでありまして、その財源といたしましては、法律の建前といたしましては借入金を以て賄うということに相成つておるわけであります。昨年度におきましては、資金運用部から借入れをいたしまして、その財源を以て当てたわけでありますが、本年度に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 二十八年度特別会計予算の三百九十七ページを御覧頂きますと、そこに掲げられておりまするように、直轄道路事業として整備されますものが関門以下五カ所、それから地方公共団体に貸付ける分が濃尾大橋以下相当の数に上つておるわけであります
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 昨年度は預金部資金から借入れをいたしまして、その財源を以て事業の経費に当てたわけであります。本年度はこれは本年度限りの特例として法律をお願いしておるわけでありまして、将来におきましては、原則として預金部資金等からの借入金によつて賄つて行きたいという考え方でおります。 それから本会計の経理の状況でありますが、これは建設省のほうで実際に取計らつて頂いておりますので、そちらから御説明をいたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 只今のところその詳細な償還計画は立てておりませんが、道路整備計画のほうの実施が進捗いたしまして、そうして料金を、取つて償還になるわけでございますので、その特別会計の財源の状況と睨み合せまして、成るべく早い機会に繰戻して頂くというように考えているわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 儲かるとすれば、借入金でやりますれば利子を負担しなければなりませんので、その分だけは恐らく特別会計の財源として残ることになるだろうと思います。併しそれは詳細に算定してみなければわからないわけでありますが、償還の財源といたしましては、直轄でやりますれば料金収入、貸付でやりますならばその貸付金の償還金、これが入つた場合におきまして、一般会計に繰戻しになるだろうと考えられるわけでありまして、借入資金の場合の利子収入分…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 漁船再保険特別会計におきましては、普通保険勘定と特殊保険勘定及び給与保険勘定という三勘定を設けまして、それぞれの経理を取扱つているわけでございますが、そのうちの特殊保険勘定におきまして、これは漁船損害補償法に基きまして、漁船が拿捕、抑留というような事故が起りました事態におきますその再保険関係を取扱つているわけでありますが、その事故が二十七年度におきまして異常に発生いたしましたために、この勘定の損失が生じたわけで…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 政府が特別会計として経営しておりまする造幣局、印刷局、国有林野事業、アルコール専売事業、及び郵政事業というものにつきましては、その給与につきましては予算に定められた総額の範囲内におきまして、給与準則を作つて支給をするというように相成つておるわけでありまするが、これらの事業は民間の事業と同じような能率的な見地から考えなければならないわけでありますので、こういつた能率的な見地から企業の運営が適切に行われるというよう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) これは理論といたしましては、造幣局も国の補助貨幣の製造のほかに、民間からの季託等によりまして、特種の事業を行なつておりますので、そういつたものにつきまして非常に能率が挙つて、予定以上の利益が生ずるということが、理論上は考えられるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 造幣局におきましては、その事業の大部分が補助貨幣の製造に向けられておりますので、御承知のように数学的にはそこから出て来るところのものはそう多くには達しないだろうということが考えられます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 勿論入ることになります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) さよう解して差支えないと考えます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 私どもがこの法案を作るにつきましては、正に今御指摘の点につきまして非常に悩んだわけでございまして、法文の形式といたしましても、その盛るべき内容といたしましても、どういうふうに規定すべきかという点が正に御指摘の点にかかつておつたわけでありますが、併し現実にこういつた数字的に出てみなければ、その点の検討は非常に困難であるというような見地も兼ねまして、具体的なまだ結論には到達していないというような状況であります。従い…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) まさに御指摘の通りでありまして、大蔵大臣の基準を実はここにお示ししなければ適当でないかとも考えるわけでありますが、只今のところまだその承認の基準も実は確定していないという状態でございます。それで今申しましたような諸条件を考慮いたしまして、適切にきめたいと考えておるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) まさに御指摘の通りでありまして、その点についてまだ結論を得ていないことは非常に申訳ない次第でありますが、例えば公社について考えましても、国鉄と専売というようなものを考えてみました場合に、若し一定の基準を、例えば出て来た利益の四分の一というようなものが給与に向けるというように規定をいたしました場合におきましては、専売公社のようなものにつきましては、いわば間接税に相当するような部分が益金の中に入つておるわけでありま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) その点は、これは実際の判定の問題もあると思いますが、一応理論的な筋といたしまして、能率の向上によつた場合と、こう規定しておりますから、単に経営が不振のために経費が節減になつた。だからそれを使えるということには相成らんと思います。若しその場合におきましても、能率の向上によつて浮いた分がありますれば、これはこの規定の適用がある。然らばその場合の能率の向上によつたか否かという事実の判断でありますが、これは実際問題とし…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 収入及び支出の予定のお尋ねでございますが、これは特別会計におきましてその予定を立てているわけでありますので、その特別会計の予算書に計上になつております数字が一応その予定額、かように考えているわけであります。 それから次に予算の定むるところ、こういうのでありますが、これは予算にどう定めているかというお尋ねであると思いますが、それは特別会計予算書の三ページを御覧頂きますと、この予算総則の第八条の第二項の規定でありま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) 予算に例えば二つの場合を先ず考えて見ますと、予算に経費といたしまして十億なら十億というものが計上せられたといたしまして、これを節減いたしまして、例えば八億で済んだ、こういうことになりますと、二億だけは歳出の経費が余るわけであります。そこで二億を特別給与として流用いたしまして出すということで、財源が出て来ると考えられるわけであります。で収入のほうが予定よりも増加した、こういう場合でありますが、そういう場合におきま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) その点につきましては、只今のところ予定していないわけでありまして大体この予算書に掲げてあります数字が本年度におきます収入且つ支出であるというように予定をしているわけでありますので、それ以上の収入或いは支出がどういうことになるかということにつきましては、予定をしておりません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白石正雄君) ちよつとこれは予算の内容になりますので、私只今のところ即答できかねるのでありま下が、これは印刷局の事業の内容といたしまして、そういうような状況になつておるのだろうと考えるわけでありますが、後ほど検討いたしましてお答えいたします。