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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主税局税制第一課長1954/02/26

19参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(白石正雄君) 土地収用法等の規定に基いて行われる場合におきましては適用があるように相成つております。

大蔵省主税局税制第一課長1954/02/26

19参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(白石正雄君) 収用を行わない場合におきましては、土地収用法等の規定に基いて譲渡が行われるという場合におきましては適用になるというふうに相成つております。

大蔵省主税局税制第一課長1954/02/26

19参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(白石正雄君) 再評価税だけで譲渡所得税はかからないというふうに相成つております。 以上極めて粗雑でございましたが、概略の御説明を終つたわけでありまして、なお附則におきましては、これは経過的に必要な規定だけを設けておるに過ぎませんので、特別に御説明することもなかろうかと考える次第であります。

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 本年におきまする凶作状況に対しまして、大蔵省としてとるべき対策というものにつきましては広汎に亘つておると考えるわけでございまするが、このうち税の面でございまするが、この面につきまして、私から簡単にお答えを申上げたいと思います。御承知のように農村に対しまする所得税の状況は、大体全農家数の、平年におきましても一割五分程度のもの、この程度のものが大体所得税の負担がかかつておるわけでございまして、所得税の面から申しまする…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 只今申上げましたように、平年におきましても農業所得税の課税対象は大体全農家の一割か、一割五分程度というようなことに和成つておりますので、税の面からといたしましては、農業所得税のかかる割合が非常に軽微なものであるというように見ておるわけであります。で、今回更にそれが凶作のために収穫が減になつたということに相成つておりまするので、この点におきましては、更に納税者数も又それによつて減少するということに相成るだろうという…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 行政上の措置といたしましては、一応国税庁長官がその執行の任に当つておりまするので、国税庁長官の指示と申しまするか、そういつた方向において、下部の税務署のほうにその意向を伝えるようにやつているわけでございまするが、又この点につきましては、更に正式の通牒なり、何なり流すかどうか、こういう点につきましては更に打合せをいたしまして、よく検討をいたしたいというように考えているわけであります。

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) この前申上げました趣旨は、かように私は考えて申上げているわけです、が、青色申告に代る措置をとるということでなしに、これに飽くまでもやはり青色申告の手続に則つてやつて頂く、ただ青色申告の手続は非常に複雑であるから、なかなかこれはやれないじやないかというお話でございまするので、これにつきましては、いろいろ研究いたしまして、できる限り簡素化の方向をとるように一つ努力いたしたいというようにお答えを申上げたいと承知している…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 農業所得税の対象が全農家の大体一割五分程度になつておると申しまする趣旨は、そういう意味で、農民大衆に対しまする所得税の影響するところが現在におきましては割合に少くなつておるという趣旨で申上げておるわけでございまして、決して一割五分であるからまあ軽視しておるというようなことは万々ないわけでございまして、農業所得税のかかる対象となつておりまする農民のかたに対しましては、できる限り慎重に調査いたしまして、又税制上といた…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) お答えが逆になるかと思いますが、最後におつしやいました柿のなつておるのとか、或いは鶏の一羽まで算定して所得を課税した、こういうことは、過去におきまして非常に所得税が過重であつた時代におきまして、一部かような実例もあつたかと思うわけでございまするが、現在におきましては、もう先ほども申上げましたように、農業所得税自体が非常に農業所得税におきまして少くなつておりまするし、そういつた点は万々あるまいというように私どもは考…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) 御質問の点は誠に御尤もの問題だと思いまするが、これは非常に又むづかしい問題だと考えるわけでありまして、労働力を非常に多くかけたけれども、多くかけねばならないにもかかわらず、他に比して所得が少い。こういつた面を何か税法上考えろというような御趣旨のようでございまするが、この問題はおよそ所得自体につきまして、単に農業所得のみならず、一般的に所得という問題につきまして、それに対して労働がどの程度投じられておるか、それに対…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) どうも答弁を繰返すようなことになつて恐縮でございまするが、お話の点は、誠に御尤もなことだと思います。非常に労働力を多くかけておるにもかかわらず、よつて生ずる所得が少いというようなところは、労働力を少しく投じて多くの所得があるというものに対して非常に不公平ではないか。成るほどその経済的な或いは社会的な見地からこれを考えますると、お説の通りでございまして、同じ労働力を投じたら同じ所得があるのが、まあ公平の原則でござい…

大蔵省主税局税制第一課長1953/11/04

17参議院 農林委員会 第4号

○説明員(白石正雄君) なかなか困難な問題かと考えますが、まあお説の点につきましては、なおよく研究いたしたいと思います。

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) それは私は実は主税局のほうにおりますので、予算のほうのことは主計局のほうの所管に入るかと存じますので、御答弁は他日にさせて頂きたいと思います。

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) お説の点は誠に御尤もでございまして、実際上非常に損が出て、その損が後年度に繰越損失として持込まれるという場合におきまして、後年度の益金からこれを損として控除するということは、その理論それ自体といたしましてはお説の通りであるかと思うわけであります。従いまして、これを青色申告をしたという場合におきましては、税法上これをそのような取扱をするということにしておるわけでございまするが、青色申告でない場合におきましては、こう…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) お説の通りでございまして、繰越収支計算がはつきりいたしまして、これだけの損失があるということがはつきりわかりますれば、これを後年度の利益から控除して行くということになるわけでございます。そこでそういつた場合にどういう手続で、どういうようにこれを解決して行くかという、その手続が残された問題だと思うわけでございますが、これが通常の場合におきましては、その収支計算がはつきりしない、従つて繰越すべき損失が幾らであるかわか…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) 税法上どういうものを必要経費として認めるかというようなことは、もう御承知の通り一応税法できまつておるわけでございます。従いまして、これは如何なる場合におきましても、普通はそのきまつたところによつて計算をして頂くということに相成るだろうかと思うわけであります。御質問の点は自家労力を経費として見るかどうかという問題のように承わつたのでありまするが、これは只今のところ自家労力というものは経費としては見ないという建前をと…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) 寒冷地におきましては、石炭その他の生活費用が暖地に比較いたしまして多く要るから、基礎控除以外に特別の控除を認むべきではないかという御意見でございまするが、これはまあ控除制度というものをそういう点にまで及ぼすべきものかどうか、又及ぼすとした場合に、技術的にどうそれが措置されるかというような問題に関連して来るだろうと思われるわけであります。で、まあお説のような点に類似したものとして考えますると、例えば地域によつて物価…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) まあ給与の問題はやはりいろいろな見地から考えられるわけでありまして、民間なり、或いは公務員なりにつきまして、特別手当だとか、或いは場合におきましては賞与とか、そのほかいろいろの衣料費に関する特別の手当とか、或いは現物給与とか、こういつたものがいろいろな条件に応じまして、きめられておるわけであります。従いまして勤務地手当というようなものも、或いは寒冷地手当というようなものも、そういうような一環としてきめられておるわ…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) 収支計算を明らかにする方法として青色申告という手続を只今とつておるわけでありますので、そういう意味におきましてお考え願いたい。ただ青色申告の現在の手続が非常に煩雑である、書き方が非常にむずかしい、こういう点につきましては、私どももできるだけ一つ検討いたしまして、成るべく簡単で皆様の御要望に合うようにいたしたいという点につきましては、なお検討いたしまして、いい考えが浮びますれば、そのようにして行きたいと考えておりま…

大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) 税の只今の建前は、いわば生活というようなものは、ちよつと言葉は悪いけれども、必要経費というような面からの控除ということは、御承知のように生活というものは考えていないわけでございまして、そういう意味におきまして寒冷地のほうが事業の所得が少くなるということになりますれば、おのずからその所得が少くなりますから、それに応ずる税金は少くなるという面はあるわけでございまするが、生活費が多く要るから従つて特別の控除を考えるとい…