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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(白石正雄君) お説のような問題につきましては、先ほどからもお話申上げておりまするように、収支計算がはつきりするということが前提ではなかろうかと考えるわけであります。従いまして収支計算を明らかにする手続の方法といたしまして、青色申告という制度を採用しておるわけでございますので、その制度に乗つて頂ければ勿論考慮するということに相成るわけでありまするけれども、その制度にお乗りにならないというかたがたに対しましては、やはりその収支計算…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1953/10/12

16衆議院 大蔵委員会 第44号

○白石説明員 鉱業につきまして特殊の減耗控除制度を設けよという御意見のようでございますが、政府のただいまの考え方といたしましては、特に他の産業に特別してこういつた制度を設けることは、ただいまのところ適当ではないのじやなかろうかというように考えておるわけであります。ただ私どもまだ検討不十分でございますので、アメリカその他につきましても、特殊の制度もあるというように聞き及んでおりますので、そういつたものにつきましては、なお十分検討させていた…

大蔵省主計局法規課長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(白石正雄君) 産業投資特別会計法は只今のところ恒久法として考えられております。

大蔵省主計局法規課長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(白石正雄君) 特別減税国債が二十八年度で取りやめになる、二十八年度限りで取りやめになるということになりますれば、お説の通り当会計といたしましての新規の資金は一応ないということになるわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(白石正雄君) 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきましての衆議院の修正は、只今質疑の過程において明らかになりましたように、予算の修正に伴いないまして、供出定遂奨励金を支出するために食糧証券の限度を拡張する必要がありまするので、この限度拡張に関しまして法案の修正をしようとするものであります。只今のところ食糧証券の発行限度は二千二百億円となつておりますので、これを二百億拡張いたしまして、二千四百億円にしようとするもので…

大蔵省主計局法規課長1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(白石正雄君) 石当り八百円を支出するということにいたしますと、本年度の供出は二千五百五十万石となつておりますので、二百四億の支出の増が要るわけでございます。これを食糧証券の発行が最も多くなる時期が大体十二月—一月の頃でございますので、この時期におきまして二千五百万石程度の供出があるだろうと見込みまして、二百億だけの限度の拡張を必要とする、こういう計算に相成つているわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) 鉄道債券及び電電債券の発行条件でございますが、大体只今まで確定いたしました状況といたしまして、表面利率は年七分であります。それから償還期限は七年、発行価額は百円につきまして九十八円、従いまして利廻は単利計算で七分四厘三毛四糸というように大体なつております。なお、発行方法といたしましては、請負募集といたしまして、大体対象は銀行は興銀以下十八行、それから証券会社といたしましては山一、野村等四証券会社、それから信託銀…

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) これは建設勘定に使うわけでございまして、その詳細につきましてはそれぞれ公社のほうから御説明いたします。

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) 本年度として計画しておりまするのは、国内におきまする債券の発行だけでございまして、外貨の分につきましては全然計画しておりません。法律の規定といたしましてこういう条項を入れました趣旨は何故であるかという趣旨のお尋ねであろうと思うのでありますが、これにつきましては、現在電電公社法のほうにおきまして六十二条の九項に、「長期借入金及び電信電話債券のうち、外貨で支払われるものについて、保証契約をすることができる。」という…

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) 電電公社法のほうにつきましては現行法といたして外貨につきましての保証の規定がございますので、そちらを国鉄と合せまして一本として単独法で規定いたしましたから、現行法をそのままここに規定をした、こういう関係になつております。従いまして、附則の第二項で「日本電信電話公社法の一部を次のように十改正する。」として、電電公社法のほうにありまする保証の規定を削除しておるわけであります。従いまして現行法をこちらに取入れて来たと…

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) 鉄道債券及び電信電話債券の発行につきましては、御承知のように公社法のほうでその発行限度を国会の議決を経た範囲内において定めるようになつておりまして、これは政府関係機関の予算総則のほうにそれぞれ八十五億、或いは七十五億という発行限度の規定を設けておるわけであります。次にこれに対しまする保証につきましては、これは一つの政府の債務保証となりますから、従いまして政府の債務負担行為に相成るけでございます。従いまして、別個…

大蔵省主計局法規課長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(白石正雄君) 財政法の規定によりますと、第四条でありましたか、出資金に充てる場合におきましては、公債を発行することができるということになつておりますので、法律の形式面から申しますれば、勿論一般会計において公債を発行いたしまして、そしてそれを出資金に充てるということは可能であると考えられるわけであります。併しながら、一応公社というものが国とはいわば法律的には別個の法人体といたしまして、現在その自主的な経営に任せられておりますの…

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) 二十八年三月三十一日現在の事業用資産が二十九年三月…十一日現在の事業資産よりも多いと、二十九年のほうが減少するのはどういうことであるかという御質問でありましたのでありますが、その内訳を検討してみますと、二十八年三月三十一日現在の事業用資産四億四千三百万円余は、材料が三千万円、現金が四億一千三百万円余というように相成つておりまして、これが二十九年の三月三十一日現在におきましては、材料が八千万円、現金が一千六百万円…

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) 他の例はちよつと私今ここに承知しておりませんので、その点につきましてはなお検討の余地があると考えます。ほかの会計におきましては、只今申上げましたように、大体原材料費あたりは事業資産として経理いたしまして、現金は流動資産というように経理しておるわけでありますし、或いはそういつた区分をせずに、細かくただ現金、土地、建物というように、各項目そのまま挙げて貸借対照表を作つておるという例もありまして、必ずしもその点統一さ…

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) これは共管になつておりますので、双方の責任に帰着するわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) これは建設省のほうで先ず作業をいたしまして、それをまあ大蔵省のほうで検討してきめるということになつておりますので、責任は共同の責任に帰着するわけであります。

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) 関門につきましては予算額五億七千六百万円に対しまして支出済みが四億一千八百万円、差引一億五千約八百万円、それから戸塚、伊ノ浦、三重国道の三種がございますが、戸塚におきましては二千七百万円、伊ノ浦橋におきましては八千百万円、三重国道におきましては六千百万円、そういう状況でございます。

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) 只今のお言葉は誠に御尤もと存じ上げます。いろいろ有料道路の制度につきましては、まあどういう箇所を選ぶか根本問題がいろいろございますわけでありまして、前国会におきます参議院の附帯決議によりまして、我々としましては非常に規模の大きな金のかかる隧道或いは橋梁、そういうもの、又観光道路或いは生産道路、そういうような箇所につきましていろいろ取上げておるわけでございますが、各現地におきましても非常にこの制度につきまして要望…

大蔵省主計局法規課長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(白石正雄君) これは道路局のほうからの答弁が或いは適当かと思いますが、私から簡単に申上げますと、誠に御説の通りでございまして、道路整備特別措置法の第三条におきまして、如何なる場合に有料道路を作るかという規定を設けておりまして、その中の第二号に「通常他に道路の通行又は利用の方法があつて、当該道路の通行又は利用が余儀なくされるものでないこと。」という条項がありまして、御説のように有料道路を作る場合は一定の条件が規定されておるわけ…

大蔵省主計局法規課長1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(白石正雄君) 外国為替資金特別会計におきましては、御承知のように、外国為替資金に関しまするところの売買等に伴いまする損益関係、その他の経理を取扱つておるわけでありますが、この外国為替資金は一般会計から繰入れました資金をこれに充てておるわけでありまするので、これらの売買等に伴いまするところの利益が生じました場合におきましては、これを一般会計のほうに繰戻すということが適当であるという考え方から、現行法といたしましては、決算上の剰…