白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 今回国税関係の改正といたしましては、所得税法、法人税法、相続税法及び租税特別措置法につきまして、それぞれ一部を改正する法律案を目下提案している次第でございまするが、これらにつきまして農林関係に特別に関係が深いと思われるものにつきまして御説明を申上げたいと思います。 先ず所得税法関係でございますが、今回の改正案の中で山林所得につきましての改正を行おうとしております。山林所得につきましては、御承知のように五分五乗の方…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 要綱は、これは一月二十二日でございましたが、閣議決定いたしまして今回の改正の全貌として一応提出いたしておりまするので、全貌のおわかりに容易であろうかと思いまして提出した次第でございますが、その中の特に農林関係に関係の深いと思われるものにつきまして只今御説明を申した次第でございます。要綱の中にも、例えば山林所得につきまして分離課税をするとか、或いは立木の相続財産につきまして特殊の措置をとるとか、こういつたようなこと…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 私繊維税のことを実は余りよく承知しておりませんので、只今何も承知しておらないのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 協同組合につきましては、先ほど申上げましたように、現在法人税法の九条の六に特別の規定があるわけでございますが、措置法におきまして農業関係の協同組合だけが又更に特別の取扱いになつておるわけでございます。従いまして、ほかの協同組合との間におきまして調整を図る必要があろうかと考えられるわけでございますが、農林関係の協同組合につきまして、このような特別の措置法におきまする取扱いをやつておりまする趣旨は、やはり再建整備、整…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 余り同じような答弁を繰返すようで恐縮でございますが、ほかの協同組合を不当に取扱つておるというようには、一応私どもお言葉でございますが、考えていないわけでございまして、一応現在の法人税法九条六で取扱つておる課税が適当であろうかと考えておるわけです。それならば農協等について措置法で特殊の非課税規定が更に入つておるということは、これは租税特別措置法でございますから、飽くまでも臨時措置であると考えられると思うわけでござい…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 協同組合は普通の株式会社と違うと仰せられます趣旨には私どももその通りと考えられるわけでございまして、それ故にこそ、現行の法人税法におきましては、普通の法人に対する四二%の課税に対しまして協同組合には特別に三五%の特殊の税率を用いておるわけでございまして、更に事業分量等に応じて分配したものにつきましては、それは損金扱いをするというような規定も設けて特別の扱いをしておるわけでございます。併し協同組合に全然課税しないか…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) おつしやいまする趣旨はよく了解できるわけでございまして、消費生活協同組合は生産的なものでなしに消費的なものだ、従つて他の生産的なものと区別して特殊の非課税取扱をすべきものではないかと、こういう御意見だと拝承いたしますが、これは一応の筋といたしまして御尤もな御意見だと考えるわけでございます。そういう点については更に別個の見地から又検討すべき問題があるかと考えるわけでございますが、ただ私どもは課税の実情におきまして消…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) これはむしろ国税庁のほうで御答弁することが適当であろうかと思うわけでございますが、私直接タツチしておりませんので、或いは御答弁をなすことが不適当かと思いますが、税務署といたしましては、特別の基準というわけではございませんが、まああらゆる資料を総合いたしまして、最も確実であると思うものによつてやつておるわけでございます。今年の具体的な資料がどの資料に基いてどうやつておるということにつきましては、私只今ちよつと承知し…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 税の立場からすれば、最も確実であると思うものにつきまして、その収穫量なり或いは必要経費なりを算定するわけでございますが、その具体的な数字或いは具体的によつております資料といつたものは、どれによつているかということにつきましては、只今ちよつと私承知いたしておりませんので、御答弁いたしかねるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 税の立場からすれば、収入金として入りますものはすべてこれを一応収入金として計上いたしまして、それに必要な経費は必要な経費として除くという立場からやつているわけでございます。ただ超過供出の奨励金というような、税法上特別に非課税の取扱いがなされているもののみにつきましては、これは勿論除くわけでございますが、そういう意味におきまして、その名目が何であろうとも、米の対価といたしまして受取るところの金銭につきましては、一応…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 所得を計算いたしまするときに、先ず収穫量を押えるわけでございます。その収穫量を押える場合に自家保有米として自分で消費すべきものが入るかどうかという点が先ず第一の問題になろうかと思います。この場合におきましては、農業関係の所得といたしましては、一応収穫物の全量を収穫といたしまして算定する、こういうことになつているわけでございますから、従いまして収穫量を押えるときには全部が入つて来る。次にその収穫物につきまして、この…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(白石正雄君) 金銭収入にはならないわけでございますが、併し税の立場からすれば一応課税の対象になる。それは只今申上げたような趣旨で、農作物については収穫があつたものにつきまして、この全体を押えまして、そうして収入金を計算する。こういう立場をとりますから、そういう意味におきまして入り込むことになるわけでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして内容の御説明を申上げます。 法案の先ず第一ページでございますが、ここに『第二条の二第一項中「所得税法第一条第一項に規定する者」の下に』云々と書いておりまして、所得税法との所要の規定の調整を図つておるわけでございますが、これは別途提出しておりまする所得税法の一部を改正する法律案につきまして、所得税法の第一条第二項関係の改正を行なつておりまするので、その関係の調整をして…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) といいますことは、これは銀行とか生命保険会社等が持つておりまするところの有価証券は、これはたな卸資産として持つておる有価証券じやなくして、投資の目的で持つておる有価証券であると、かように考えられまするので、このようなものにつきまして適用がない。証券業者が持つておりますところの有価証券のみが売買の目的で持つておるたな卸資産たる有価証券と考えられまするので、そういう意味におきましてこれのみに適用があると、かように考え…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) 再評価の強制というようなことに関連いたしまして、再評価税の減免というようなことを考えておるわけでありまして、これは別途、単に税のみの問題でなくして、一般的に企業資本を充実するための特殊の措置といたしまして単独法を提出することを目下検討しておりまするので、その面で再評価の促進を図るということを考えておるわけでございまするが、それとも相関連いたしまして、再評価を促進するという趣旨から、減価償却資産につきまして再評価を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) この率は目下検討中でございまするが、すでに前回におきましてこれと同じような趣旨の法案を提出した経緯もございまするので、そのときに検討いたしましたような率を大体基礎といたしまして政令を定めたいというように目下検討しておる次第であります。 それから交際費につきまして、会社の濫費を抑制するというようなことは、これは非同族会社たるいわゆる大法人につきまして特別にこのような措置が必要であると考えられるわけでございまして同族…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) 資本金をこれは五百万円ということに切つておりますので、同族会社とか非同族会社ということの規定は設けていないわけでありまして、五百万円以上ならば適用に相成るわけであります。 それから先ほど申しましたように大体二十八年度の事業年度というものを交際費の基準額に考えようとしておるわけでありますが、その基準年度の交際費額がどのようなものであるかということにつきましては、次の項にその規定を設けておるわけであります。 それから…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) あと七条の八でございますが、これは鉱業につきまして特別の償却をしようとしておるわけであります。鉱業につきましては、新炭鉱の発見のために探鉱費を支出するわけでございますが、こういつたものにつきましては、償却につきましてやはり軽減措置をとることが適当であろうかと考えられまするので、設備機械等で新鉱坑の探鉱の用に供するために設備機械等を取得した場合につきましては二分の一の償却を初年度においてやれる、それから又、新鉱床の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) 農地法の規定に基いて買収した……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(白石正雄君) 土地収用法とか、そういつた法律の規定に基きまして宅地等が収用せられる、こういう場合におきましては、現在の規定に基きまして減免措置が講ぜられておるわけでございます。