白浜仁吉
会議録に記録された「白浜仁吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会88 件・88%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 どうも私も女房が見ている時間というものは想像できませんけれども、これは伊藤委員も同様だと思いますけれども、私ども自宅にいる時間が非常に少ない関係で、女房と並んでテレビを見るということも非常に少ないわけです。しかし、いま答弁がありましたとおり、二時間ぐらいは見ているのじゃないか、いま御質問を受けてから私じっと考えてそういうふうな感じがします。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 非常にむずかしい御質問でございますが、いま会長からお話がありましたとおり、私なども大みそかに帰って見るとかなんとかというふうな機会があるわけでありますが、私どもはまた違った意味でほかの放送は見ておりますけれども、手伝いや家内や子供というのは案外喜んでいまの放送を見ているのではないかというふうにも思われますし、視聴者のニーズというものが多種多様でございますから、NHKさんの方でも大分苦労をされていろいろ時間の配分その他を考…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 非常なりっぱな御意見だと私も拝聴いたしますが、いまの日本人のこうしたテレビになじんだというかそういうふうな空気の中で、どういうふうに調整していくかということはいろいろまた問題があるところでございます。私どもも、郵政大臣だからおまえ少し介入してやれ、そういうふうな御意見とばかりはとりませんけれども、非常にむずかしいところで、放送法その他によりましていろいろ決まったこともございます。私どももざっくばらんに申せば、たまに帰って…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 いろいろな経緯についてこの間から御説明を申し上げておるわけでありますが、郵政省と文部省との間にやりとりの経過があるようでございますので、そうした問題については局長から御説明いたさせます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 これは国会の方でお決めになって決すべきものと思いますから、私どもはそれによってまた対処していきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 電波法につきましては、海上人命安全条約の発効に備えての所要の規定及び人工衛星局の技術的条件など所要の規定の整備などを行うための改正案を今国会に提出するよう、現在鋭意検討中であります。 また放送法につきましては、放送の持つ教育的機能を発揮する上において有効な施策であり、かつ大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえる上において意義ある施策と考えられる放送大学学園の創設に伴って必要となる所要の規定につきまして所要の改正を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 私も十分経過を承っておりますが、事はお互い同士の話し合いの最中であると承っておりますので、私が出まして役に立つことがありますれば、喜んで私どもも努力していきたいと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 引き継ぎというほどではございませんけれども、郵政省の方からも経過を承っておりますので、努力していきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 一層努力してみたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 難視聴の問題については、すでに予算の方で審議もしていただいておるところでありますが、いろいろ政府からも、今回は、大した金額ではありませんが二億余の金を出して難視聴の方にも解消に努力をしていきたいと考えておるところであります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 聞かされたかもしれませんが、私も毎日毎日追っかけられておりまして詳しくは記憶いたしておりませんので、もう一度後で勉強したいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○白浜国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、今後放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ四十六億七千万円増の二千二百八億三千万円、事業支出は前年度に比べ百六十九…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 いま渡辺委員から御指摘された問題で尽きると、私も話を承りながらそう感じておるわけでありますが、NHKももちろんいろいろと努力をして、何とか経営の健全化を図らなければならないというふうなことをかねがね郵政省としても注意をしながら話し合いを進めているところでありますが、いま答弁にもありましたとおり非常にむずかしいというふうなことになれば、これは党の方でもいろいろ御検討を願っておるそうでありますけれども、そうした党から出ますい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 たびたび申し上げまするとおり、初めからいままでも私は変わらない気持ちで、いろいろ理解の程度がそれぞれのお立場というかそういうようなもので、いま読み上げられた新聞その他の記事を見ましても非常に誤解を生むような、そういうような問題もありますので、昨年アメリカ側からも日本に参りましていろいろな話をしたとは申しますが、なかなかその理解が足りないのではないかというようなことを私も感じまして、専門家同士の話し合いその他をもう少し詰め…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 実は、私は郵政大臣が命令して放送させるということをいままで知らなかったわけでございます。知らなかったというとまことにこれは不勉強で申しわけないわけですが、郵政大臣になって初めて知ったわけでありまして、なるべく放送というものについては、種々御指摘がありますとおり、自主的にそれぞれの立場で運営をしてもらった方がいいではないかという、初め放送法ができましたときの精神で、郵政大臣というのははれものにさわるように放送、NHKなんか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 御意見のとおり、いろいろといまお互いに話し合いの最中だと承っておりますけれども、だんだん話も進んできているというふうに承りながらでもなお問題が残っておりまして、話し合いの中で私に解決のあっせんをしろということになりますれば、当然国民の期待に沿うような努力をしてみたいと思っておる次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 いま御指摘を受けましたとおりで、公共料金の中に含まれたこうしたNHKの聴視料でございますので、いろんな問題がその中に複雑に絡み合って、われわれも苦心をいたしておるところでありますが、同時に料金の伸び悩みということはまさに御指摘のとおりでございますから、今後一カ年ぐらいはNHKの方でも十分この経営の合理化と申しますか、そういうような面での検討をしてもらい、また同時に国民の理解を十分取りつけて、どういうふうにするかということ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○白浜国務大臣 いまの省エネルギーの問題は、本日の閣議で総務長官からと通産大臣からと御発言がありまして、特に総理から、本問題については関係各省庁が十分連絡し合って推進するようにという特別の御発言もあったわけであります。したがいまして、わが郵政省におきましても当然、かつて数年前に行われたように、テレビの問題などを含めて、関係があるそうした問題と取り組んでいかなければならないということを今朝の記者会見でも私はお願いをしたところでありますが、…