白浜仁吉
会議録に記録された「白浜仁吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会88 件・88%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 私も、いま谷口委員のお話を聞いてびっくりしました。私も好きでテレビを見ますが、そう言われてみるとなるほどなというふうなことを考えて——私どもはながら族で、新聞を読みながらあるいは本を読みながらということで、ちょいちょい目をやって見ているからそう考えませんが、これは子供に対する影響も大変じゃないかという感を深くいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 いま全体の問題として、私も離島僻地のお世話を長年やって、お手伝いをしてきてまいったわけでありますが、遠距離の料金が非常に高いということで、きのうも参議院の逓信委員会で大分御意見が出ました。衆議院の方でもそうしたことの御指摘を受けておるわけでありますが、これの是正をしようということで、いま電電公社にも一生懸命検討を願っておるところでありますから、漸次、離島辺地のそうした問題も少なくとも、来年とは言いませんけれども、再来年あ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 いろいろこうした不幸な事故が頻発してまいりましたので、郵政省側からも、また警察庁の方からもいろいろお話し合いがありまして、いま話し合いを進めておるわけであります。具体的にあれした、これしたというようなことをいま首席監察官も言うことを差し控えましたが、大体防犯ベルなどというものは全国的に組織されておるわけでありますが、それで間に合うかどうかという再点検もやっておりますし、いまカメラの問題などのお話も出ましたが、そういうよう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 繰り返しそれぞれの局長からもお話のとおり、年末年始にかけてのこうした紛争のために、国民の皆様方に大変御迷惑をおかけしたことに対しましては、幾度も幾度も私どもおわびを申し上げているわけでありますけれども、このままではこれは済む問題ではございませんので、皆様方の同僚からもいろいろと御勧奨もあり、また、当然私としてもそのことをなすべきことを考えておったわけでありますから、組合の幹部の方々ともお会いしまして、そうしてお互いに反省…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 いろいろいま御質問、また御意見もありましたが、やはり人力に頼っていかなければならぬということの中に、三十二万の中の、御指摘のとおり、三分の二は全逓の組合員であると言われておるわけでありますから、そうした諸君に頼らずして、自力でやっていくというふうなことを私どもが考えておるということは、どこで言われたか知りませんけれども、私は残念ながら耳にいたしておりませんけれども、そういうふうなことは毛頭考えていないわけであります。組合…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 正直に申しまして、私は、清水委員の同僚の方々からもいろいろな御意見を承ったり、またこんな資料があるじゃないか、こんなことがあるじゃないかということで、るる個々にいろいろなお話を承っておるわけでありますけれども、どうしてそんなに十何年問も二十年間も不信を抱いてやっておるのだろうか、私は実はそれが不思議であるわけであります。同じ職場でありますから、かたき同士でも何でもないわけでありますから。清水委員もおいでになったかどうか知…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 いま清水委員から、同じような環境にお育ちになったということも承りました。私も日本の西の果ての五島出身でございまして、私ども父が商売をしておりました関係で、小学校時分から、また中学時分から、まあ大学の時分には帰る暇がありませんでしたけれども、郵便配達と私どもはそのときは言っておりましたけれども、私のうちは一番遠い、約十キロのところ、端の方にありましたので、また郵便屋さんが来るよ、昼飯を用意しておこうやというようなことで、昼…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 変わっておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 陰湿とかどうとか、そういうふうな表現は私はいささかなじまない言葉でございますが、どうも少し言葉を使い過ぎる、私は余り言葉を知らないものだから、余り使いませんけれども、そういうふうなことで、何となしにそういうふうな言葉にこだわっておるんじゃないかという気もしないわけではないので、いまおっしゃったように、信頼の上に立って話さなければ、初めから不信を持って話したってこれは何にもならぬわけですから、これは信頼の上に立ってやはり話…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 これは、私のいままで三カ月足らずの在任中に、私が勉強したことが間違っているかもしれませんけれども、全国二万二千とかという職場があるわけでございますから、すみずみまでこれを行き渡らせるということは非常にむずかしいということで、私は、そういうふうなものを、機会あるごとに徹底をさせてもらいたいということも、また御指摘のとおり考えておるわけでありますが、どうも不信のもとは、そういうところにもあるのではないかと思うし、またいろいろ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 御要望の趣旨については十分私も承りましたので、どうすればいいかということを、ここで私も即答できませんけれども、今後相談をして対処していきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 御承知のとおり、紛争のさなかといいますか、その時期に私も大臣を拝命して、郵政省に参ったわけでありまして、こうした紛争というものの中に飛び込んだのは、正直言って初めてでございます。その中で、郵政省の幹部の諸君からいろいろな話を聞きまして、これは何とか早く解決をしなければならぬというふうに考えて、いろいろ状況報告を聞きながら、また私の疑問に思うところなども承ってまいったわけでありますが、何とかして年末には正月に間に合うように…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 局長からひとつ……。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 何しろ人力によってさばいていかなければならない仕事でございますから、一番大きな問題は信頼関係だと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 御提案の「ふみの日」につきましては、私どもも、いま御指摘のとおりいろいろ検討をいたしておりまして、その切手の発行などについてもどうしたらいいだろうか、あるいは「ふみ月」というものを考えたらどうだろう。だんだん私どもも不精をして電話で済ませていることが将来のためいいのかどうかということも反省されますので、十分検討していきたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 私も法律の内容については、正直なところ何もわからないわけでありますけれども、いま局長も申されているとおり、これは今後は十分気をつけてやらなければいかないことだ、私どもも注意して約束どおり守るようにしていきたい、こういうふうに指導していきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 国としても、いま御指摘のとおりの方向で進むことに相なりますれば当然、郵政省といたしましても、その方針で今後進んでいって、御期待にこたえたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 私は、そのような職場であってもらいたいと念願をいたしておりますが、いろんなことを承りますと、なかなかそのようなことばかりも行なわれていないというふうに承りまして、非常に心配しておるところであります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 いま、いろいろ御指摘があったことを承りましたが、私どもも職場に全然問題がないとは思っていないわけでありますが、しかし、いまのようなお話については、そこだけお伺いすると、なるほど、そうだというふうに思いますけれども、まあ前後の事情なり、あるいは長い間の不信の積み重ねが、お互いに疑心暗鬼を生んで、そうしたことが出るのではないかと思われるような点もないわけではないので、非常に職場としては、まことにどうも愉快でない職場ではないか…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白浜国務大臣 わかりません。