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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 前半の一般論はもうそのとおりで、大蔵省の見解もよくわかるし、それを崩すとめちゃめちゃになりますからね、それはわかるんです。 私が聞きたかったのは後半部分のところで、一番最後のところ。要するに、国鉄も林野事業もそういうふうになったわけでしょう。だから自治体も、私も大阪に住んでいますが、大阪府の府政も財政は大変厳しいというふうに私も伺っておりますが、谷川元副知事、やっぱり一定の、ただ起債率が一五%という一般的に今まで言われてい…

公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 それ以上は言えないんでしょう。ただし、これ本当に地方の財政も大変なところがいろいろ出てくると思われます。ですから、その辺はより具体的により健全化を目指して自治省がリーダーシップをとっていただいて、しかるべき対応をしてほしい、そういう意味で今申し上げているわけでございます。 それから、次の問題をやりたいと思いますが、ダイオキシン対策ということで、今回、特別交付税の枠をつくられたと、そのように伺っておりますが、大変国民の関心も…

公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 ちょっと説明不足やな。

公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 もういいわ、時間がないんで。 それで、一部報道されているように、ダイオキシンの発生を抑えるためには大型炉がいいということで指導されている。一部報道によりますと、それは一日二十四時間フル稼働で、処理能力は日量百トン以上、可能な限り三百トン以上というふうに具体的な数字を出されていて、それで、そういう百トン未満の焼却炉は来年度から国庫補助の対象外にする案を検討中という報道がされているんですが、この辺のちょっと事実関係だけ言ってく…

公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 そういう大型の焼却炉をつくるという、ダイオキシン対策としてはよくわかるんですが、今度は自治体の方から見ますと、そんな大型の焼却炉だけをどんどんつくれるという環境にもないわけで、これは自治省の立場でいうとどのように認識をされているんでしょうか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○白浜一良君 もう時間がないので最後にいたしますが、今おっしゃったことがこの特別交付税の臨時枠新設という、その概念に当てはまるのでしょうか。それを伺って、あと大臣、せっかくでございますので、地方の焼却炉のあり方という点で最後にお話を伺って、終わりたいと思います。

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 公明の白浜一良でございます。 緊急の政策課題につきまして総理と議論してみたいと思います。 まず、冒頭に景気の問題、これは大変深刻でございます。私も大阪に住んでおりますが、地元に帰りましたら、一生懸命働いている中小企業の皆さんも、景気が悪い、その上に銀行からの貸し渋りがあって大変な中で、だけれども従業員を食べさせなきゃならないという必死な思いで仕事をされている方もいっぱいいらっしゃいます。小売業店もそうでございます。 そうい…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 総理は、昨年、財革法を本院で議論しているときに、個人消費は緩やかながら回復をしている、設備投資も回復傾向にある、民間需要を中心に景気回復基調は続いていると、これは十一月七日の本院での総理の答弁なんですよ。この時点では総理はそうおっしゃっていたんです。 これは私、やっぱり政治は結果ですから、過去を振り返っていろいろ解釈をしたとしても、今景気が落ち込んでいるということに対して、この予算を通せば、十年度予算の議論は後ほどしますが…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 いや、この十年度予算の問題はまた後で言いますから。要するに、平成九年度の予算をつくられて、一年間総理が行政の最高責任者として運営してこられて、結果的にこういう深刻な景気状況になっているということを私は申し上げているんです。 ちょっと経企庁長官に伺いますが、十—十二月のいわゆる経済成長率、マイナスが出ましたですね、マイナス〇・二。この年度末で、平成九年度の経済成長、どういう見通しを持っていらっしゃいますか。

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 十年度のことはこれからやりますと言っているでしょう。要するに、私は平成九年度の問題点を言っているわけですよ。 総理、昨年も一・九%経済成長する、そういう見込みで、これは当然見込みでございます、それをベースにして予算を組まれて執行されてきた。今、経企庁長官から話があったように、年末には〇・一%に修正された。しかし実際、この一—三月期、この三月末の年度末で成長率がゼロ%としても一年間トータルはマイナス〇・三%なんですよ。二十三…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 データが出てみなければわかりません。それは私も認識しております。 ただ、私がここで申し上げたいのは、この結果責任はだれがとるのかということなんです。例えば民間企業でしたら、事業計画をつくって、利益が何ぼ上がったかというのは年度決算で全部わかるわけです、全部されている。もうからなかったら、そこの重役なり社長なりは責任をとるわけです。そうでしょう。なぜこの一国のかじ取りをしている行政の責任を持つ方々が、これだけ読み違えて、悪か…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 余り水かけ論になってもあれなので。 では、そうおっしゃるんでしたら、この平成十年度の予算はどういう予算なのかということを申し上げたいと思います。 いろんな問題点がございますが、私はこの平成十年度の予算、昨年十一月に成立しました財政構造改革法の縛りを受けまして、確かに財政を健全化せなきゃいかぬ、これはもう当然でございます。しかし、実体の経済が浮上しないで、そういう形式的な議論で、枠組みだけでよくなるわけはないわけでございます…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 では総理、伺いますが、要するに衆議院の予算の段階から政府のお立場では考えていないということですよ。それはよくわかります。だけれども、自民党の、与党の最高幹部の皆様方が補正予算をしなきゃいかぬと。本予算を審議している、まして衆議院を通過していない段階、衆議院で審議されている段階からそういう話題になっている。参議院に昨日から回ってまいりましたが、もういよいよそれが現実的に内容まで報道されつつあるというような、こういう本予算とい…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 これまた水かけ論になりますから、もうこれ以上やめます。ちょっと具体論をいろいろ申し上げたいと思います。 冒頭、私申し上げましたが、銀行の貸し渋りが大変問題になっているということで、銀行二十一行に一兆八千億余り公的資金を導入するというのが決まりましたが、そのようにされても貸し渋りはなくならない、大蔵省が具体的に貸し渋りがなくなるよう指導すべきだというような御発言を通産大臣がされたと。これはインターネットに載ってございますが、…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 ちょっと待ってください。 それで、大臣がそのことを大蔵大臣におっしゃったんですか。

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 大蔵大臣に伺いますが、要するに一兆八千億少しですね、いわゆる自己資本比率、国際決済銀行という立場からいいますと八%の基準があるわけで、単純に計算しますと、貸し渋りという観点からいえば、要するに資金の余裕が生まれるのは二十二兆円ぐらい生まれるわけです。そうですね、計算すれば、八%の逆ですから。十二・五倍を掛ければいいわけです、単純に言えば。 ところが、ちまたでは、これだけ投入しても実際にそういう資金として運用されるのは六兆円…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 私は、単純に計算して二十二兆余りになるんですが、それは確かに一挙にそこまで膨らむとは思いません。だけれども、金融安定化緊急措置法のときも、すべてが貸し渋り対策という意味じゃないですが、貸し渋り対策というものも大きな柱であったわけで、そういう意味では、年度末六兆とおっしゃいましたが、今後広がるべきだと大臣も責任を持って今答弁されたわけですから、これは預金保険機構がやってもいいし、実際にそういう貸し出しの枠は広がったというフォ…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 私どもがなぜしつこく言いますかといいましたら、私どもは二月に実は全国十一都市、特に中小企業の多い都市でこの貸し渋りの実態調査をしたんですよ。そこでいろんな結果がわかったんです。一つは、総理、聞いておいていただいたらいいのですが、中小企業庁の発表では、貸し渋りは事業数の中で三一%、そういう報告をされているんですが、私どもが全国十一の自治体の調査をしたら六三%の貸し渋りの実態がある。私どもは実際に聞き取り調査をしたわけです。 …

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 私どもは、調査ポイントは二百数十ではございますが、中小企業の集積した厳しいと思われるところを調査したから高く出るのは当たり前なんです。それを楽な全国平均して、だからその違いがあるんだと、そんなことは意味ないわけです。中小企業が集積しているところ、そういうところが大変困っていらっしゃる、そこにどういう手を打つかということを問われているんだということを私どもは言っているわけで、この点をひとつ答えていただきたい。 もう一つ、政府…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○白浜一良君 これ以上議論はやめますが、せっかく政府としてそういう体制をつくられても、必要な方に告知されなければ仕方がないわけで、大変難しいこともあろうかと存じますが、しっかりお願いしたい。 きょうは新日銀総裁に来ていただいていますので、金利の問題でちょっと御意見を伺いたいんです。 新総裁も金利が低過ぎるというような御発言をされているかに報道されておりますが、この点につきましてちょっと御見解を伺いたいと思います。