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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そう言わざるを得ないと思いますし、この予算また関連税制法案の中では、たとえどういう困難さがあったとしても、私たちは国民の意識というかニーズといいますか、そういうことに基づいて要求しているわけでございまして、確認書の中でも引き続いて両党で協議、こういう事項もございますので、積極的に主張していきたい、私どもはそう考えております。 それで、減税法案に私たちが消極的ながら賛成した理由は、これは本当に消極的なんです。例えばこの減税法…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 私どもの理解では、この四月からこれを実施される、そのように伺っていますが、それでいいんですね。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 この確認書の内容のまま実施される、そのように理解をしておきたいと思います。 それで総理、いわゆる児童手当の制度、これは大変コンパクトにできた法律でございまして、なかなかいらいにくいというか、年度年度で考えていかなきゃならないという、当局からいろいろそういう話を聞いています。私もそれは理解しております。 しかし、この確認書によりますと、新年度という意味では来年の予算編成の時期、こういうことになるわけでございますが、本年も何か…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 具体的な施策になることを期待しております。 もう一点総理に伺いたいんですが、今回は児童手当と奨学金ということを申し上げましたが、国が子育てを支援するというか、本当に安心して産み育てられる、あすの日本はこのままいくと人口がどんどん減っていくという現象がありますので、いわゆる子育てのトータルプランと申しますか、少子化対策トータルプランといいますか、そういうものをぜひともお考えいただきたい。 例えば、今はもう子供を産んで働いてい…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 結構なことで、国民会議も必要だと思いますし、関係の閣僚会議も含めて確かな流れをお願いしたいと思います。 それで、景気問題に移りたいと思うわけでございます。私どもの主張で商品券構想を打ち出しまして、昨年度の補正予算で政府・自民党の方もこれを受け入れて、若干少額ではございますが、地域振興券という形で実施されることになりました。 しかし、これは誤解がございまして、私ども別にこの商品券で景気がよくなるなんて言ったことはないわけでご…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もう一つ経企庁長官に御意見を伺いたいんですが、「潮」という雑誌で政府税調の加藤会長が、これは奇策だけれども大賛成だ、惜しむらくは七千億と少なかったことであって、四兆ぐらいは欲しかった、こういうコメントを寄せられているわけでございますが、政府税調の会長がそういう御見解を述べられているということに関しましてどのようにお思いですか。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 結構でございます。 それで、一月二十九日から支給が始まっているわけでございます。これは初めてのことでございますし、何か変に事故につながってはいけない。いろんな活性化した話題を私どもも聞いておりますが、成功させるべきだというふうに考えております。 自治大臣、いろんな各地のお声を聞いていらっしゃると思いますので、御所見をいただきたいと思います。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、貸し渋りの問題でちょっとお伺いしたいんですが、これは金融再生委員会担当大臣になるんですかね。──両方ですか。保証協会はいいんです、後でやりますから。 昨年の予算委員会でも私は御質問いたしまして、昨年の場合は一兆八千億公的資金投入、こういうことがございまして、公的資金を投入するんだからいろいろ自己資本を高めるために使うのは間違いないんですが、その分貸し渋りを解消すべきだという御主張を申…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 適正なフォローをよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 それで、もう一つ、信用保証協会の話をしたいんですが、これは私ども昨年の参議院選挙のときも要求いたしました。実際、中小企業向けにはこれは随分機能しておりまして、保証枠を拡大すべきだという主張をしてきたんですが、政府におかれましても、昨年十月からこの二十兆円の特別枠をつくられている。いろいろ問題ございますが、こういう枠を組んだからこれで年末の倒産が随分抑えられたとい…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 数カ月は大丈夫だとおっしゃる。数カ月というのは二カ月、三カ月も数カ月ですし、七カ月、八カ月も数カ月です。いずれにしても今の景気の状況から見ますと需要はふえる、このように思うわけで、今の答弁というのは、その段階では必ず手を打つと、このように理解していいですか。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それじゃ、財政当局の大蔵大臣、ちょっとよろしく。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 それで、通産大臣、もう一つだけちょっと私お考えを聞いておきたいのは、思い切って枠を拡大しましたから事故率も心配、不良債権化する可能性もあるわけですね。それを恐れていたら融資はできないわけでございますが、今まででしたら事故率一〇%で半分回収できる、こういうお考えで信用保証されていたわけでございますが、若干これふえるかもわからない。そういうリスクはある程度やむを得ないです…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 スキームはわかりました。いろいろな事態があるでしょうから、適切な対応をしていただきたい、このように思います。 それから、ちょっと関連して大蔵大臣に伺いたいんですけれども、銀行、信組も地方銀行も含めましていろいろ傷ついて、いわゆる預金保険料を七倍に上げましたね。それをこの三月に適切かどうかもう一度見直されるというお話を伺っているんですが、この点はどうなっているんでしょうか。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 これは難しいですね。保険料を減らすわけにもいきませんし、いろいろ公的資金を導入して銀行の健全化を目指すわけですから過度の負担もできない、それはそういう中で結論が出るんでしょうが。 大臣、どうなんでしょうか。よく昔から言われているんですけれども、日本は一律保険制ですね。銀行によっても随分もう違いが出てきている。危ない銀行は、それで危ないということがわかってしまうとまた問題も起こるでしょうが、やっぱりある一定の可変制というもの…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 わかりました。 それでは次に、行政改革関連で伺いたいんですが、明年度の予算も三十一兆円の国債発行ということで、大蔵大臣がおっしゃっていますように、ハマの大魔神が一回から登板だと。それはそうですね。こういう財政の予算はそんなに何回も組めるものじゃないというのは私も理解できるわけでございます。だから、本当に行政がスリム化しないと、国債をふやすわけにもいかぬし、税負担を求めなければいけないし、いずれにしても国民に負担を求める場合…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 これは平成九年に橋本総理が一〇%減らす、こういうふうに閣議で決められたわけでございますが、減っていないんですね。私がいただいている資料でも、例えば原子力研究所の平成九年、平成十年、役員数は十二名です。石油公団も十一名です。国際協力事業団も十二名です。これは減っていないんです。総数を見ましても、平成九年が八百二十で、平成十年が八百九。そう減っていないんですね。閣議決定されたことがなぜ遂行されないのか。 こういうことがやっぱり…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そういう結果なんでしょう。だから、一割減らすというのが全然減っていないわけです。 総理、これは御存じですか。

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 私は、余り個々の問題を針小棒大に言うつもりはないんです。しかし、個々の事象の積み重ねが国民の信頼になるわけです、逆に言いますと。だから、私は具体論で言っているわけでございます。 この平成九年十二月の閣議決定はどこに問題があるかというと、年限を切っていらっしゃらない。だから、三年かけてとか四年かけてとか、はっきりですね、閣議決定されるんならば。まして一〇%という数を挙げていらっしゃるんですよ。そういう面で言うと、やっぱり時限…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 今の官房長官の御発言を受けましたら、この国会でいわゆる行革関連の省庁再編法案が審議されるわけでございますが、その審議が終わるまでに要するに道筋をつける、こういうこととして理解したらいいんですか。──では、まあ、そのように理解をしておきたいと思います。個々の特殊法人の事情もございましょうから、一律にはいかぬのは私もよく存じ上げておりますが……。 それから、これも個別具体的なことで恐縮なんですが、特殊法人の役員の退職金の問題で…

公明党1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もう一つ、退職金の話。