白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これも橋本総理が当時──済みません、もう小渕総理になっているのに古い話ばっかりで。だけれども、内閣は継続していますから、そういう答弁をされているので、きちっとしていただきたい、このように思います。 もう時間がなくなってまいりまして、日債銀の話をちょっと聞きたいと思いますが、昨日もこれは審議をされました。総裁来ていただいているので、日債銀に八百億の出資をされると決められたのは、日銀としてはいつ決められたのですか。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 その段階で日債銀のいわゆる経営実態、不良債権の実態、それはどういう認識をされていたんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 ちょっと時間がないので詳しくやることはできませんが、経過は今おっしゃったことだと思いますが、だけれどもあなた、きのうの委員会で、きょうも質問されておりますが、その八百億円はもう損失になるとお認めになった。しかし、その間のつなぎとしてなり得たので、いろんな金融再生法とかできなかったのでむだにならなかったと思うと。中央銀行の総裁としてこういうコメントを言うべきじゃないですよ、別に。中央銀行総裁として、八百億を出資されるにはそれ…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 要するに、そういう側面はなかったとは言いませんよ。しかし、あなたはこの八百億を出資した責任者じゃないですか。責任者としての発言としていかがなものかと私は言っているんです。全く機能がない、役目を果たさなかったとか、そういうことは言っていませんよ、別に。八百億の出資を決めた総裁としての責任を言っているんです。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 納得できませんが、また後日に譲りたいと思います。 もう一点、この日債銀の話で、大蔵省の検査があって、その途中でいわゆる確認書をその出資の各関連会社に渡されたと。きのうも議論されておりましたが、これ、当時は大蔵省、今は金融監督庁ですか、何月何日、だれの決裁を得て、だれの名前で出したんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういう大蔵大臣のアナウンスがベースになっているんだったら公開したっていいじゃないですか、それなら。資料要求をしておきたいと思います。検討してください。 要するに、大蔵大臣、客観的事実はどうであったかということは、これは証明するのは難しいんですが、下手をしますと民間会社からお金を出資させるのに大蔵省が裏打ちしたというような話になるわけです、これは。とらえ切れない。だから、この関係を明確にすべきだということを私は言っているん…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これでやめますが、これは株主代表訴訟になるんですね、生保とか。そうなりますね。そういう法廷の場でこういう経緯というものが議論されて、最も議論して国民に知らせるべき国会の場でこういうことが明らかになっていかないというか、事実経過もわからなければ、だれが責任あるのかもわからなければ、うやむやで終わってしまうということが一番いけない。そういうふうに思うわけで、しつこく大蔵大臣の見解も求めたい。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 本当はガイドラインもやりたかったんですが、もう時間が、私、五分残さなければいけませんので、一つだけ聞きます。 きょうの朝日新聞の朝刊に、朝鮮有事を想定した米軍からのそういう要請がいろいろあった、九四年時点と、こう書いてございますが、防衛庁長官、これは事実ですか。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういう答弁をされると話が続かないわけでございますが、いずれにいたしましても、日本が侵略戦争をしたというこの戦後五十数年の経緯がございまして、やはり自衛隊の海外の任務に対しては特に国民は慎重なものがあるわけでございます。それはアジア諸国の認識を見ても尊重しなければならない。一方で、何か事があればということのそういう準備もされていないのもそれは事実でございまして、そこをどうしていくかということが大事なんですが、今のようにもう…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 質問に入る前に、委員長にちょっとお願い申し上げたいことがございます。 理事の皆さんもいらっしゃるのに私、僭越でございますが、私も国会に来ていろいろな委員会に所属しておりますが、地行は初めてでございますが、これほど与党の皆さんの出席が悪い委員会はないと思います。こんな古い話はしたくございませんが、五五年型でいいましたら今ごろ委員会は開けておりません。やはり委員会運営は与党の皆さんが襟度を示して健全な運営をすべきだ、私は国会に…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 それでは質問に移りたいと思いますが、まず警察関係につきまして御質問をしたいと思います。 日本の警察というのは国民の信頼もございますし、先進諸国と比べましても治安もいいという面では大変すぐれているということは私も十分承知しておりますが、その上で今後の警察行政のあり方という点でちょっと一、二点お伺いをしたいと思います。 まず、その一つは、三月三十一日に滋賀県公文書公開審査会というところで、いわゆる警察文書の全面非公開を認めない…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 原則論はそういうことになるんでしょう。私もよく理解します。犯罪の予防等々に支障があってはいけないと。 それは当然そうなんですが、ちょっと事実関係としてこの滋賀県の事例、個別の懇談会費の支出額、支払先、旅費の支払先を明らかにするように答申したと、こういうことが書かれているんです。こういうことに関しましては、これはそうだろうというふうに当局としては、事務方で結構ですから、御認識はされているわけですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 慎重な言い回しで結構でございます。結構なんですが、その結構な分だけわかりずらい。 先ほど公安委員長がおっしゃったように、全体的にこの情報公開の流れというのは、先ほど私が言いましたけれども、やっぱり行政に対する国民の信頼性という意味で時代の流れなんです。 そういう意味で、各県警の健全な執行という面では、それはそれできちっとされるでしょう。それはそれでいいんですが、警察庁として各県警の情報公開に対する一定程度のガイドラインと申…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 これ以上言ってもそれ以上答えはないと思いますのでこれでやめますが、時代の流れで、国民の信頼性という、日本は大変警察に対する信頼感は強いわけです。強いから治安が維持されているわけでございまして、そういう意味からも、健全な形での情報公開の流れにしかるべき措置をとっていただきたいと要望しておきたいと思います。 それから、これは昨日報道されたことなんですが、いわゆる警察に対する信頼性という関連からちょっとお聞きしたいんです。日本交…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 所得隠しの事実関係はまだわからないわけですな。そういう所得隠しで国税局が入ったというふうな報道を知っていらっしゃるというだけですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 それで、これは事実関係でそこまでの事実認識でございましたら、それ以上の具体的な事実関係を承知されていないということでしょうから大変伺いにくいんですが、私、一方的に言いますわ。答えられる分だけ言ってください。 報道によりますと、三つ問題があるんですね。一つは、これは信号機とかを施工管理されている会社ですか、大変交通行政と関連がある大事な仕事ですよ。そういう民間会社に警察からいろいろ幹部社員として天下りをされていると。私は天下…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 公安委員長にそこまで言われましたらもう次やめます。 いずれにしても、大事なお仕事なんで、全体が信頼性を失っているわけしゃない、ごく一部のそういう問題が起こると、そういう交通行政とか国民の信頼性とかいうことが全部揺らいでくるから、大事な部門だからその辺は慎重であってほしい、あるべきだという意味で私は御質問申し上げているわけで、今、国家公安委員長の方からきちっとやるということでございますから、よろしくお願い申し上げたいと思いま…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 修飾が多いから何かわからぬけれども。 要するに、昨年め十二月、それから一昨年の十二月にもこの研究会が答申をされています。それでは、表現の自由の観点から法的規制の必要はないという主張をされているわけですが、これは郵政の中でいろいろインターネットの情報通信のあり方を研究されてきてそういう結論になったと。それは今回の風営法の改正の中で、いわゆる努力義務とはいえ、奏するに一定程度の放送防止というそういう概念を導入されていると。それ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 きょうはこれ以上議論するつもりはございません。いわゆるこの警察の大事な治安を守っていただくお仕事に対して、国民の信頼性が一番基本だという意味で、ちょっと幾つか問題提起をさせていただいただけです。 ただ、郵政の見解と今局長のお話がございましたが、整合されているということでございますが、郵政でこういうインターネットの通信のあり方というような研究をされてきた、その中で大事にされてきたことと、本当に今回の法改正、きちっと内容的にど…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○白浜一良君 これは民間の金融機関との関係ですから、お互いが了解すればいい話ですね。ところが、大きいのは資金運用部から借りているものですね、これが大変金利が高いものがございまして、これは大蔵的に言うと、それは全然できないと。当然そうですわね、これ。当然そうなんですが、だけども一方で破綻した林野事業とか国鉄債務というのは、どん詰まったらそうせないかぬと、こういうことになるわけです。 そういうふうな実態を見れば、地方自治体だけがこの借りかえ…