白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 これは十一年、本年の三月にまとめられていて、私も資料をいただいておりますが、今おっしゃったとおりのデータが出ております。 もう時間もないので余り議論はいたしませんが、いずれにいたしましても民間委託する場合にいろんなハードルがあるんです。きょう厚生省も来ていただいていると思いますが、例えば保育所の調理施設、保育所の食事なんかはもう民間委託してもいいんですが、これはどうなっていますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 やっといわゆる外部委託もちょっとできるようになったんだけれども、調理室を設けてそこで調理するというのは、それは食事のまま運んだらもっと便利ですよ。やっとそこまで来たとは言えますよ、それは。私、そこは認めますが、調理室を設けて材料を持ち込んでそこで最終的な調理をせにゃいかぬという、何でそういうことにこだわるのかなと。そういうことがあるから、なかなかコストを下げるということができないんじゃないですか。所管じゃないので申しわけな…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 我々の所管じゃないので、これ以上議論はやめますが、こだわっていろんな理由を挙げられたのはわかるけれども、一つの例として私申し上げているわけで、自治大臣、こういうのがもういろんな各省庁の所管の絡みであるわけですよ。だから、それは少しずつ前進しているというのは私は了解いたしますが、本当に思い切ってやらなければ、思い切ったそういう地方の行政コストの削減ということにはなかなかつながっていかない、形ばかりこだわってしまう。 そういう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 今のは一例でございます。それぞれいろんな個別問題がございますので、積極的に自治省におかれましても取り組んでいただきたいと申しておきたいと思います。 それで、先日も出ておりましたが、我が党で地方自治体の行政の実態を調査いたしまして、自治大臣にも我々の担当者が報告されたというふうに聞いておりますが、その中でちょっと残り時間聞きたいと思います。 この地方公務員の総数の削減問題でございますが、これはいろんな実態がばらつきがあるので…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 もう時間もないので、最後に質問させていただきたいと思います。 今の話で、大臣、資料を見ていただいたと思いますが、例えば普通会計決算の中での人件費の比率で言いましたら、多い県は四七・三%あって、少ない県は二二・九%、そういう物すごいばらつきがあるんです。それは統計のとり方もあるかもわかりません。だけれども、そういうばらつきがあるので、きちっとした流れをつくってもらいたいという意味で言ったわけでございます。 最後にもう一つ、ぜ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 通告していないんですけれども、最初にちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 これはもう従前から言われている問題でございますし当たり前の話なんですが、地方税と国税の関係でございます。 地方税の構造的な問題も当然あるんですけれども、これだけ地方も財政難になりますと、私は選挙区も大阪なんで、大阪市と話ししても大阪府と話しいたしましても、国税というのは再配分機能があるのは当然でございますが、結局、府民が納めている税金よりも使ってい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 今のお話でようわかります、それはそれなりに。法人税を申されましたけれども、法人税はおっしゃるとおりですよね、本社のあるところで、全国的に商売しているわけですから。それはよくわかるんですが、例えば消費税なんかは少なくともその域内で納めている部分ですよね、大体。そういう意味もございますし、もっと根本的にいくと、やっぱり国税のあり方、それは税の内容の問題、それから地方税のあり方、これも税の内容の問題、やっぱりいろいろ見直さなけれ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それで、通告した問題に入りたいと思いますが、地方債も随分膨らんでまいりまして、国の借金も大きいですが、地方の借金も大変膨らんでいるわけでございます。当然よく指摘されるように、これは地方税の問題、よく言われる法人事業税が景気に左右されるようなそういう税財源があって、当然景気が悪くなると税収が減るという地方税の構造上の問題、一つこれがあるのは当然でございます。 と同時に、もう一つよく言われている問題は、バブル崩壊以後景気対策を…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それで、国が景気対策をいろいろ打つ場合は、それは網羅的にやりますからそれ自身は否定はしませんが、主として景気対策というのは国が責任を持ってやった方がいいんじゃないか、地方の事業分まで、特に地方直轄事業まで含めてやるというのは、総額を膨らます意味でですよ、そういうふうにしないで、国が責任を持ってそういう事業に関して景気対策をすべきじゃないか、こういう考えもあるんですが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 今おっしゃったとおりでございまして、景気を考えますと、地方の経済、景気を抜きにしてそれは考えられないわけで、それはそれなりの手を打たなきゃならない。大臣は、いわゆる財政基盤、その裏づけをどうするかだとおっしゃいましたが、そのとおりなんです。そういう意味で、私は、国がその財源まで含めてきちっとやるということが景気対策じゃないかという意味で言っているわけでございます。 それで、今、来年度予算の若干のお話もされました。これはもう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 おっしゃるとおり、第三次補正予算は実質的に本年に入ってからでしょうから、先ほど私が申し上げましたのは四—十二月期だけで比較していますので、必ずしも正しくないかもわかりません。その点は認めますが、この期間だけ見ると傾向差が出ているという意味で御指摘したわけでございます。 次に、地方債の問題で、これも先ほどからいろいろ話が出ておりましたが、元利償還負担が財政の二〇%を超える、超えないというのが一つの制限のラインだということを指…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それで、今そう局長はおっしゃいましたが、一方で地方のいわゆる財政が悪いということで財政健全化債ですか、これは私が調べたところ、五十年代に発行されたんですか、ところが五十九年を最後に発行されていない、これをもう一度発行許可していこうというような流れが昨年四月の事務次官の通達で触れられたと、こういうふうに承知しておりますが、これはどういうお考えでそういうものを出されたか、まず伺いたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それで、五十年代に行われたことは承知しているんですけれども、事務次官通達で昨年の四月に発行許可の可能性を述べられたということで、今趣旨はおっしゃったとおりなんですが、特段、平成十年度で発行された件数とか、また、それを発行される場合の、どういう条件で許可したか、こういうことがございましたら、そこをお教えいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 こういう時期ですから、平成十一年度になって好転するわけじゃないんで、こういうお考えは平成十一年度も踏襲されるだろうというふうに理解していいんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 わかりました。 それでは、次に行きたいと思います。 先ほど質問されたことと関連いたしますが、この地方債の格付の話で、先ほど局長は、元利払いは国が保証しているからそういう差はないんだと、こういうふうな趣旨の答弁をされました。それは、そういう意味ではどの県の、どの市の債券だって別に一緒だと言えるのは、私は間違いないと思います。 直接関係ございませんが、きょうの朝刊を見ましたら、いわゆる機関委任事務をすべて廃止する、こういうこと…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 今、大臣おっしゃるとおりだと私も思うんです。思うんですが、実態の方が先行するんですよ。 私が聞いた話では、昨年八月の北海道の債券ですか、それが買い手がつかなくて発行価格を一円三十銭下回る安値で販売した、こういうことを聞いているんです。それはいろんな要因あるんでしょう。いろんな要因あるとは承知しておりますが、保証しているとはいえ、実態的にそういうことは先行してあらわれてしまうというか、ということもあるわけで、保証されて地方債…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それはそうでしょう。それは私もよく理解していますが、先ほど象徴的におっしゃったけれども、地方債の内容を市場が余り理解していなかったんじゃないかとおっしゃいましたが、確かに知らなかったから説明してよくわかってもらったと、そういう点もそれはあるかもわかりませんが、やっぱり市場の方がもっとシビアだという側面もあるわけですよ。私は、そういう意味で言っているわけでございまして、説明して、それでよかったと言えばそれでよかったんですが、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 まず初めに、大蔵大臣にちょっとお伺いしたいんですが、予算が衆議院を通過する段階で我が党と自民党のいろいろな協議がございまして、確認書が交わされました。いろんな、この予算の問題もある、関連税制の問題もあるわけでございますが、その中で税制に関しては総合課税化への流れというか、そういう文言が入ったわけでございます。きのうも若干議論されておりましたが、税の公平性、適正化という意味では、大変この流れは正し…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これは抜本改正の時期にということでございますので、確かな道筋をお願いしたいと要望しておきたいと思います。 明年度の予算、またこの税制改正の案でちょっと総理に伺いたいんですけれども、いろいろ指摘されていますが、どこが一番問題かといいますと、昨年、四兆円の特別減税を定額でやったと、ここに起因していることもあるんですが、定率に変えると負担増になる部分があるわけですね。それがよく言われる標準家庭で年収が七百九十三万円以下の方が負担…