白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これ結局、総理、ほんまにいい制度ができたんですよ。でも実際、一万人の枠で二千七百人しか実施されていない。知らないんですね。高校生、専門学校、大学生、途中学校をやめざるを得ない人もいるんですよ。せっかくいい制度ができたのに利用されていない。 だから、文部大臣、政府の広報もそうだし、自治体もきちっと広報しなさいと。これもう一段、せっかくいい制度がもっと使われるように、せっかくつくった制度を使いやすいようにということで努力が必要…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○白浜一良君 私どもの基本的な憲法に対する考え方は、党として一致している視点というのは、先ほどもお話がございましたが、現憲法、国民主権、平和主義、基本的人権というこの三原則、これは普遍の原理であるわけでございますが、それを堅守するというのは当然でございますし、憲法九条を堅守するという立場で現憲法全体を幅広に議論していこう、論憲という立場が党の基本的立場でございます。 それで、こういうことばかり言っておっても議論がなかなか進みませんので、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん、お忙しいところお出ましいただきまして、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。時間が短いので、端的に何点かお聞きしたいと思います。 まず中村参考人に、先ほどのお話で、包括的な個人情報の保護がこの住基法の審議の中で衆議院、参議院にわたって議論されたことは大変成果だと、こういうお話をされました。衆議院段階で我が党も積極的に主張いたしましたが、当然、今回の改…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 これを基本法的なものとすると、先ほどの御意見でもおっしゃっておりました。今、三党、自自公の議論の中で、大きな分類系といたしまして、ヨーロッパ的なオムニバス方式かアメリカ的なセグメント方式か、こういう議論が専らされているんです。日本の現状を踏まえて基本法的なものをとおっしゃいましたね。その上で個別的なものをどうするかということ、そういう御意見だと思いますが、オムニバスかセグメントかという議論の立て方というか、今そういう議論を…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 おっしゃっているように、日本の社会というのは個人の情報が、極めてプライベートなことも、うそか本当かということも含めて物すごく報道されて、そういうたぐいの雑誌もたくさんございます。ちょっとこれは余分な話でございますが、雑誌ならば訂正もできるんですが、テレビなんかの映像はもっと強いですね。 今、朝から昼からワイドショーが多くて、大変ためになる内容のものもございますが、極めてこれはプライバシーを侵害しているな、だけれども話題があ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 もう一点お聞きしたいんですけれども、いわゆる個人情報の保護と言いますが、参考人もコンセンサスはできていない、こういう表現をされているんです。 それで、いわゆる保護すべき個人情報と公にされるべき個人情報、これは一概に言えないのかもわかりませんが、何かそういうライン、考え方の基準というかそういうものはございますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 今回、三党でそういう法律を三年をめどにつくろうということになってございますから、国民的な議論のきっかけになればいいな、私もそういうふうに考えておるわけでございます。 次に、野村参考人にお伺いしたいんです。 先ほどレジュメをいただいておりますし、るる我が国のプライバシー保護の法体制の不備ということを述べていらっしゃいます。これはごもっともなんです。六十三年にできた国の情報の法律がありますが、これだけであって地方行政とか民間は…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 梶原参考人にお伺いしたいと思います。 冒頭で、今回の改正案は住民生活の利便性という点、行政の効率化という点、地方分権の受け皿、こういう観点から評価のお考えを述べられて、押しなべていわゆる社会的弱者に利点をもたらすんだというお話をされました。しかし、いろいろ御意見がございますように、今回のシステムというのはNTTが電話番号を管理しているその範囲だ、国が。そうおっしゃったわけでございますが、CN…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 確かに、情報公開をされて住民とのネットワークを引いて信頼を強化するという知事の先ほどの御意見の中で感ずるものがございました。 もう一つ、ICカードが今回できるわけでございますが、一応市町村単位がベースですね。ちょっと町が変わったら、市町村単位でつくった場合は取りかえなきゃいかぬと、こういうことになってしまうわけでございます。先ほどから知事がICカードの標準化ということをおっしゃっていますが、実際に行政を担当されていて、こう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○白浜一良君 ありがとうございました。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 いよいよ審議が参議院においても始まったわけでございますが、今回の住民基本台帳法の改正は、当然今日の情報化時代といいますか、即応した形で改正案が出されたわけでございますが、もともとは住民登録制度であったのを昭和四十二年に基本台帳法として整備をされた。当然住民サービスという視点を持って当時も改正されたということを伺っておりますが、それまではばらばらに登録制度であったものを四十二年に法整備されて、この法律そのものが今日までどのよ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 今の説明では余りよくわからぬわけで、どういう項目が整備されて、どういう点で活用されているか、ちょっと具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 私の伺ったところでは、その他政令で定める事項というのがあって、実は市町村税とか都道府県税の課税とか、学齢簿の編製等々、そういうことも記載されていて、実際、先ほど説明がありましたように、児童手当とか保険とか、そういう住民へのサービスの提供という意味で随分合理化された形で整備されたんだと、このように理解していいですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 だから、私、これは四十二年の法改正のときの整備された事項から言っているわけでございますが、要するに、なぜこれを確認のために言ったかといいますと、何のために今回改正をするんだということが余り国民の皆さんによく理解されていない面がある、そういった面でいろいろ御懸念をお持ちの方もいらっしゃるので、今回の法改正も、住民サービス、行政の合理化、こういう大きな二つの柱で意味があるんだとこれを自信を持って言っていただかないと、ここがむに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 ということで、それだけ市町村単位でどんどんコンピューターを導入して、迅速性、合理性という面で進めてこられた。いよいよそういう個々のコンピューターをネットワーク化して、より一層の住民へのサービス、また行政の合理化を図っていこうという趣旨で今回もう一段の法改正を考えられた、こういうふうに私も理解しているわけでございますが、それでは今回の法改正で住民サービスという観点からどういうことが便利になりますか。ここをちょっと具体的におっ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 わかりました。それぞれ便利になるということでございます。 もう一つ、行政の合理化という観点からは、これは試算でしかないでしょうが、どのぐらい行政コストを削減できるとお考えになっていますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 そういう説明だからあかんのや。要するに、もうちょっとやっぱり内容を、こういう点がこうなってこのぐらいというふうに言ってくれないと、それは試算した金額だけはわかるけれども、そこをもうちょっと丁寧に説明されないとわかりづらいから、できるだけわかる範囲で具体的に言ってくださいよ。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 私、聞きましたけれども、ぺーぺーはいただいているんで、別に聞く必要はないんですが、はっきり具体的に説明してほしいから局長にお聞きしたわけでございます。いろいろそういう行政の合理化、コスト削減という視点、住民サービスの向上、利便性の強化という観点で今回の法改正をされる。今いろいろ御説明をいただきました。 ただし、今回の法改正でいろんな問題点が指摘されているわけでございますが、大きく分けると私は二つあると思います。 一つは、よ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 重ねてお伺いしますが、六十一年に本法を改正されたときに、これも簡単な説明の問答集が出ているわけでございます。このときも同じような、それは市町村単位で電算化していくという、そういうことに関して質問がされまして、住民記録の電算化を進めることは、住民情報が市町村の枠を超えて国または都道府県において集中管理されるようになり、ひいては国民総背番号制につながるのではないか、こういう仮説の問いを発して、答えとして、今、大臣がおっしゃった…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 はい、わかりました。 それで、関連して、こういう懸念もあるんです。 いわゆる全国センターをつくられる、それを自治大臣認可の公益法人でされる、こういうことでございますが、そういう市町村の事務処理の効率化という面で言いましたら、都道府県連合とかそういう形でやるべきではないか、それはどちらが実効性があるのかよくわかりませんが、こういった趣旨の懸念もある。それは、国が一元的に管理されるということで反対というか、の考えから、そういう…