白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 和田委員長を初め各会派の理事の皆さんのお許しと御理解を得まして、私、順番が違うんですが午前中の質疑をさせていただくということで、深く感謝申し上げます。 まず冒頭に、新潟県警を初めとする今回の警察問題で、今いろいろな分野で議論されていますから余り時間をとってやるつもりはございませんが、何点か公安委員長に確認しておきたいと思うんです。 予算委員会で私は質問をいたしまして、ちょうど前日お二人から退職金の返還のお話があったというこ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 率直な御意見をありがとうございました。 党内でもこれはいろいろ議論しておりまして、余りここのところは感情論でわあわあ大騒ぎしているだけじゃだめだ、やっぱりきちっとしたそれぞれ部署部署で役割があるわけですから、その役割を果たしていくためにはどうしたらいいかということ。もしその制度が悪ければ制度を変えればいいのであって、ここは冷静に判断すべきだということで党内でも議論しているんですが、今大臣の所感を伺ったわけでございます。 た…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それ以上はこれから関係部署で議論して具体化していただくということにしたいと思いますが、もう一つ、監察制度のあり方で、大臣、これもなかなか難しい問題がございまして、身内で監察できるかと、こういう極めて一般的な意味での意見もございます。しかし、警察というのは単なるそういう組織じゃないわけですよ。治安の維持ということでさまざまな捜査活動をされているわけで、その上での情報の管理という面もございます。ここがもう漏れ漏れでは何の役割も…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 おっしゃるとおりだと思うんですが、ただ一般国民には何かなれ合いでやっとるのとちゃうかという、そういう素朴な目があるわけで、そういう疑義だけは晴れるような形で対処をお願い申し上げたい、このことだけを申しておきたいと思います。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 次に、今月から実用化されましたデビットカードについて、ちょっと私心配しているので、時間がないのでもう細かい議論はやめますが、これはキャッシュカードをクレジットカードみたいに使うんですね。クレジットカードの場合は非常にコピーしにくいようないろんな特殊な加工をされていますね。ところが、キャッシュカードの場合は暗証番号だけですね。暗証番号なんというのは、これ考えたら大体、誕生日とか電話番号とか大抵そんなもので、すぐ解読されるわけ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 それで、時間がないので議論はこれでやめますが、大臣これ、大蔵とか通産とか。便利やから普及すると思うんです、これは。便利やからね、普及はするんです。それで事故が起こったらどうするんじゃという話がまた後で起こってくるわけで、今だって詳しく聞きませんけれどもクレジットカード、キャッシュカードの事故はいっぱいあるんですよ。それで、キャッシュカードをデビットカードにするから、今お話があったように、もう上限を超えたような金額になってし…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 当然、警察内の御努力も大事なんですが、これはやっぱり大蔵とかやらなあきませんわ。大蔵とか通産とか、業界団体はそっちがやっているから。だから、私、大臣同士でこういうテーマでお話しされることも大事だということを申し上げたわけでございますが。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 ちょっとオウムのことで最近気がかりなので、時間がないので一、二問で終わりますが、なぜ警視庁のそういう、車両管理システムですか、これをオウムのソフトでやるような事態になったんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 時間がないのでやめますが、孫請やからわからぬようなことじゃ話にならないわけで。特殊な団体でしょう、オウムというのは。そういう関連会社は掌握できているわけですから、そのぐらいぴりっとせな危機管理にならないということだけ申し上げておきたいと思います。何か言うことありますか。いや、もう時間ないんや。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 あなた、そういう答弁をするからあかん。下請を使わないという契約をしたんだったら、じゃIBMを契約違反で訴えますか。警察庁が訴えますか。そういういい加減な答弁をするからだめなんだよ。もうそれでやめます。 それで、本当は地方財政をやらなあかんのに、こんな警察関係ばかりやりまして恐縮でございますが。 私は大阪でございます。いつも地元で陳情を受けたら、大阪府民は税金をいっぱい払うているのに使うているのはもう半分やと、これは素朴な庶…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 きょうはもうこのぐらいにしておきますが、抜本改正しないと、なかなか自治省だけではできない。国税と地方税のあり方全体をどうするかという全体のフレームの問題ですから、これは簡単に答えられない、それは私にもよくわかっております。 いずれそうしなければならない、これも当たり前の話でございまして、大臣、最後に見解だけ伺っておきたいんですが、要するに東京都の場合はこれは例外的なああいう法人事業税の形態をとられたわけでございますが、こん…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○白浜一良君 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○白浜一良君 前回の本調査会で、私ども基本的な考えは述べました。現憲法の三原則、普遍的原理であるということと、憲法九条を堅持するということ、その上で幅広く憲法を論じていこうと、こういう基本的立場を述べたわけでございますが、前回の総括的な皆様方の御意見を伺いましてちょっと所感を三点にわたって述べたいと、このように思います。 一つは、現憲法の制定過程、GHQが大きな影響を持ったというのは、これは事実だろうと思います。しかし、その過程があるか…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 公明党・改革クラブの白浜一良でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、総理に一つお伺いしたいんですが、二月六日に大阪の知事選がございまして、総理にもお忙しいところ応援に来ていただきましたが、日本で初めて女性知事が誕生したわけでございますが、このことに関しまして若干所感を伺いたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 もう一つ伺いたいんですが、いよいよ明年、二十一世紀ということでございまして、二十一世紀は女性の時代とも言われておりますが、日本を考えましても女性の能力というのがもっともっと発揮される、そういう社会を築いていかにゃいかぬというのはこれは自明の理でございまして、そういう意味では本院議員の橋本聖子議員も結婚されて懐妊されて、おめでたい話でございますが、本院規則を変更して産休制度を導入したということでございます。社会全体に女性の進…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 ありがとうございました。 それでは、昨日もいろいろ議論されておりますが、警察の不祥事につきまして若干質疑をしたいと思うんです。 当然、社会の秩序を維持するために警察は存在しているわけでございますし、その前提が、国民の信頼がなければ務まらない、当然でございます。そういう面で、あってはならない事件が起こったわけでございますし、まして十歳の女の子が監禁されている、そういう事件のさなかにこういう事件があったということで、ルールに従…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 今初めて昨晩の御両名の退職金辞退の話を伺いましたが、公安委員長、そのときお二人からいろんな心情的な吐露はございましたか。何かもしお話があったらお聞かせ願いたいんですが。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 もう一点確認したいんですけれども、今その心情のお話をされましたが、これは報告を聞かれてどう思われましたか。何か警察庁がそういうふうに言わせたのか、本人が本当にそういう国民の声を真摯に受けとめておっしゃったのか、警察庁から何かの働きがあったのか。その辺はどういうことになっていますか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 当然、引責辞職されているわけですから、それが退職金なんかもらうんかという国民の厳しい声を受けとめられたんでしょう。 官房長官、この件、一貫して国民の理解が得づらい内容だと発言されてこられましたが、今、公安委員長のお話を伺って、重ねてどう総括的に受けとめていらっしゃいますか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 総理、これは大変政治に中立でなければならないと、警察が、公安委員会制度ができているのですが、こういう事件の経緯を見まして、要するにそういう警察庁内の人事のあり方、それからいわゆる監察のあり方、それから公安委員会、県にも国にもございますが、そのあり方、いろいろ問われている問題があるわけですね。これをきちんとやっぱり今後の問題として検討していくべきじゃないか、これは当然の話だと思うんですが、これ総括的にどうでしょうか、総理のお…