白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 概要をお話ししていただきましたが、このミレニアム事業、小渕総理のもとで全体的に取り組んでいるいわゆる将来を見据えての事業ということでございますが、対象分野が限定されていますね。今概括的におっしゃいましたが、こういうことこういうことこういうことをできるんだと、これをまずもう一度項目的に説明していただけますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 なかなかすばらしいそういう事業内容でございますが、問題はこの財政ですよね。この財政措置はどういうふうになっておりますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 それで、そういう措置になっているわけでございますが、一応地方も財政難ですから実際こういう事業を組めるかどうかということが大変今後課題になるわけでございますが、三千億という事業規模を組まれたという観点から見たら、これ、この平成十二年度全国的な消化率はどうでしょうか。これ予測するのは難しいですが、当然非常に核と思った事業なので、大事な事業でございます。せっかくならば全国の自治体が喜んで取り組むような体制になるのが一番いいんです…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 よく地方の相談に乗っていただいて、本当に意義ある事業が推進される、そういうことを期待申し上げておきたいと思います。 それで次に地方債の問題を若干議論したいわけでございますが、地方債の発行ももう一五%という起債率の頭を超えている自治体もたくさんあるわけでございますが、それでさまざまないわゆる地方債の現状に対する御意見がございまして、一つは、この地方債の発行を地方分権一括法の観点で二〇〇六年からは許可制を廃止されて事前協議制に…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 四百自治体ぐらいということをお聞きいたしましたが、よく相談に乗って適切な対応をお願い申し上げたい、このように思うわけでございます。 それから地方債は、公募地方債は従来十年物が多い、こういうふうに伺っております。一部報道によりますと五年物の地方債を解禁するという、そういう方針を決めたという報道が一部なされておりますが、これは債券をいわゆる多様化して消化されやすいようにということでしょう。 この辺の流れ、これは報道なんで、この…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 大臣、今局長が答弁をされて、そういう具体化されるであろうという流れをつくっていらっしゃるんですが、これは確かに短い方が、今金利が安いですからね、短い方が消化がされやすいと、市場で。こういうこともあって、どうでしょう、五年物の債券を発行したら市中消化の円滑化というのは、今の局長の答弁にも若干ございましたが、どの程度期待されるかと思われますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 確かに十年物と五年物の組み合わせでやる以外にないわけで、そういう一つ道を開いたということでは価値があると思います。一割から二割と、それでも結構でございまして、そういう市場の消化が進むような形でやっていただきたい。というのは、債券が消化できない自治体もあったんですね、なかなか。そういうことで言っているわけでございまして、五年物を新規発行するということでそれで解決する問題でもないでしょうけれども、できるだけやっぱり市中消化しや…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 この議論をすると必ずそこの議論になるんです、これ何回やったって。国が裏打ちしているから信用度に差はないというのは、それは建前としてはそのとおりなんです。そのとおりなんですけれども、これは債券の値打ちという面から見れば、国が裏打ちしたらそれは同じだと言えるかもしれませんが、一方で大事なことは、やっぱり自治体によって財政運営の差があるんです。あることがはっきりすべきなんです。 やっぱりルーズなそういう自治体と懸命に努力して健全…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 それはわかっています。それはイコールじゃないです。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 今のお話を聞きましたら、その研究会、今検討されていると、研究会で。年内に一定程度の研究会としての案をまとめたい、こういうことでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 くどく聞きますが、年度内というのはこの三月ということですな。この三月ということは、もうすぐということですね。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 大臣、私は今これをくどく聞きましたけれども、非常にこれは大事なことで、やっぱり住民が我が市の、また我が町の我が村の財政はどうなっているか、それが非常に比較的にわかりやすい。よその市と比べてもわかりやすい。それでこそやっぱり財政的な住民の協力というのがあるわけで、そういう面では、いわゆる今研究会で協議されているようなマニュアルというか大体そういうバランスシートがあるということは私は、住民の理解を得て今後そういう市町村、また都…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 次に公債費負担の対策ということで、随分高金利のそういう借り入れがいっぱいあるわけでございまして、その負担対策ということで平成十一年度に繰り上げ償還措置がされておりますが、これも極めて自治体の要求が多いんですね。高金利をいっぱい抱えていますから。 これは十一年度に臨時特別措置として実施されたということでございますが、まず、この十一年度の概要がどうなっているか、それぞれどういう評価を得ているのかということを局長から御答弁いただ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 そういう観点でいいますと、十一年はそういう臨時措置としてされたと。十二年度も公債費負担対策がとられているんですね。公債費負担対策がとられているということなんですが、この十二年度の規模はどうなっておりますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 大臣の肝いりでこういう措置ができるように入れられたと今局長がおっしゃいました、それはそれで貴重なことなんですが、今の地方財政の現状からいいますと、対象団体を千七百団体に広げた、十一年度は狭過ぎた、こういうお話だけされましたが、それはそれでございますが、これは額が減っておる。団体はふやしたけれども総額でいうとぐっと減っておる。ここが問題じゃないでしょうか。 努力してもやりくりは厳しい。国の財政も厳しいですから。だからそこをや…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 今、大臣が随分予算編成段階で御苦労をされたというお話を伺いましたし、あくまでも経過措置だと。これは引き続いて、自治体が苦しんでいることでございますから、引き続いて少しでも負担軽減のために自治省としては努力をされると、そういうことだというふうに、財政局長が努力すると含めて理解をしておきたいと思います。 それで、もう一つ違う観点でちょっとお話ししたいんですが、交付税の特別会計借入金の償還、これを十年から十三年、三年間を十三年度…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 今の答弁でしたら、厳密に言うと何もお答えになっていないということでございます。大変だなということは当たり前の話で、これ来年度のことですから、これはこれでどうするかと本年一年かかって懸命にお考えをしておいていただきたい、このように思うわけでございます。 最後にお聞きしたいのは、地方分権推進計画に基づきましてこの平成十二年度からいわゆる統合補助金という制度が創設されました。これはどういう内容で、総額はどういうものなのか、まず概…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 これはもう従来からも何回もいろいろ議論されておりますが、自治体の立場にとりましたら縦割りで補助金、縦割り事業で補助金をつけられてもうがんじがらめにされて随分使いにくいということで、そういうことでもこれ、こういうまず第一段階、突破口としてそういう統合補助金という制度が創設されたわけでございますが、たまたま平林政務次官は地方行政の経験豊かでございまして、みずからの経験も踏まえまして、この制度をさらに拡充していくべきだと私も思う…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 最後に大臣、今次官からもお話しいただきましたが、なかなか一遍にこれは変わるものでもないんですが、国民は地方自治体に住民として住んでいるわけでございまして、一番密着しているところなんですね。そこがやっぱり一番運用しやすい形態を、いかにいろんな障壁があったといえども流れとしては確実にそうしていくべきだと。今も次官も体験を踏まえてお考えを述べられたわけでございますが、最後に大臣の御決意を伺って、私の質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○白浜一良君 終わります。