白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 わかったようなわからないような御説明でございますが、それはそれで理解をします。 それで、これもちょっと余談になるんですが、先ほど言いましたように、まだ全部市町村で電算化していないですね。電算化を取り入れていない自治体は、今後それをどういうふうに今後の事務的な手続の流れとしてされるんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 最後におっしゃったのは、別にない市町村があっても、電算化していなくてもできるということですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 なるほど。 それで、これも国民総背番号制じゃないかという一つの大きな懸念。もう一つの大きな懸念は、個人の情報がいろいろな形でインプットもできる、四項目されておりますが、だから大変プライバシーの侵害に当たるのではないか、こういうことがもう一つ大きな懸念としてあるわけです。当然この法律立ての中にプライバシーの保護というのを埋め込まれているという、それはお立場はお立場でしょうが、まず、それを伺いましょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 一応、法律立てとしてそういうふうに配慮をされているということでございますが、民間のそういういろんな個人情報が非常に流出しているという事故がたくさんございますし、本年も京都の宇治市で住民基本台帳のデータが流出したという、あってはならないことでございますが、そういうことも起こり得るわけで、大変、プライバシーの保護、個人情報の保護というものが大きな懸念にもなっております。これは、最も民主主義国家として大事な、人権を守るという観点…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 よくわかります。 この修正案の中に、「所要の措置を講ずるものとする。」とありますが、今の説明でもいいんですが、ここにいわゆる所要の措置というのは具体的にどういう内容だとお考えになっておりますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 よくわかりました。 今回の法案審議を通して、今回のいわゆるネットワークシステムだけではなしに、民間部門のそういう個人情報の保護ということも含めて検討される、これは画期的なことだと私は思うわけでございまして、自民党、自由党、公明党三党で実りある成果を期待するわけでございますが、既にそういう協議を始められておると伺っておりますが、どういう状況でしょうか、どの辺まで来ているんでしょうか。ちょっとその点の説明をいただきたいと思いま…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。大変大きな作業でございますので、御尽力されて、実り多い、いい成果を期待したいと思います。それで、もう時間もないので、恐縮でございますが、ありがとうございました。 これに関連して、きょう総務庁に来ていただいているのですが、実は六十三年にも、これは国が持っているいわゆるコンピューター情報ですか、を保護するという面で、個人情報保護法が制定されたわけでございますが、今後この本格的な個人情報保護法の整備…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 ちょっと確認しますが、当然民間は、担当されているそれぞれ所管の各省庁の思いもあるでしょうから、そこで検討を開始されていくと思うんですけれども、それはそれでいいんですが、総務庁所管になっているいわゆる国のコンピューター情報の管理の保護法は、当然これ改正されるんでしょうね。当然でしょうね。そういうことを聞きたいわけですよ。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 必要あれば改正されると。それで結構でございます。 それともう一つ、大臣、ちょっと確認したいんですが、プライバシーの保護という面で、地方自治体でもいろいろそういう条例をつくっていらっしゃるところがたくさんございます。ちょっと調べていただいたんですが、千四百七団体ですかが条例があって、全体の四割程度と、こういうふうに伺っておりますが、これとの関連性というか、この法整備される中でこことの関連性というのはどうなるでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○白浜一良君 もう時間がないので最後にいたしますが、大臣、建前論としてはそうなんでしょう、当然法律の方が優先しますからね。 ただ、それぞれ住民のニーズに従って市町村で定められた条例であるわけで、それぞれに議会も持っておりますし、当然市町村民の声を反映させてそういうものがつくられたわけで、今回の法改正の趣旨とは当然違うわけでございますけれども、それはそれでやっぱり住民のニーズとして大変大事なわけです。この辺は丁寧な作業、手続をしないと、単…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 大臣、これは通告していないんですが、きょうの朝刊に、自治体の予算案ということで二年連続緊縮〇・五%減という報道がされております。こういう景気ですから、当然地方も景気対策をいろんな形で組みたいでしょうが、大変地方財政も厳しいということで結果的にこういう〇・五%減とならざるを得ないようなそういう各自治体の財政事情があるわけでございますが、こういう事態を所管大臣としてはどのように受けとめていらっしゃいますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 これ以上はやめますが、いずれにいたしましても、前回私が申し上げましたように、地方の財政、またそれは税制とも関連いたしますが、のあり方というものを抜本的に見直さなければならないという、そういう問題提起でもある、こういうふうに御指摘をしておきたいと思います。 きょうは、大変そういう緊縮財政にあるという現状にかんがみまして、地方行革も含めまして、地方財政のいろんな意味での考え方を若干議論してみたい、このように思うわけでございます…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 今、建設省の例を挙げられましたが、それぞれ所管の事業を見直しされているんでしょうが、これは自治省といたしましても、自治体側の声がそういう事業の見直しに何らかの形で反映されたり御意見を申し上げたりという、そういうケースというか場はございますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 今、答弁原稿を淡々と読まれておりますが、要するにそういう個別自治体側の意見がそれなりに反映される場はきちっと設けられている、こういうことでございますか。それは自治省を通しておっしゃっているんですか。自治体が直接そういう物を申すような機会があるということですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 今、仕組みを説明していただきましたが、大臣、国の直轄事業はいいですよね。補助事業の場合は自治体もいろいろ費用を出しているわけで、そういう意味で当然当初は必要な事業として始まったんでしょうが、自治体側も財政が大変厳しいこともございますから、積極的に地方の財政の現状にかんがみて、今おっしゃったようにきちっとした意見を言うシステムがある、場もあるということは承知いたしておりますが、積極的に促さないと、やり始めた事業だからこれは仕…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 大臣おっしゃっているように、人間ですから感情的な思惑もいろいろ出てくるでしょう。そういうことを乗り越えた適切な御指導をお願いしたいと申しておきたいと思います。 それから二点目に、地方の行革という意味でどうしても必要になるのは、市町村の合併問題です。日本の市町村はいわゆる歴史的な経緯をそれぞれ持って今の市町村ができているのはこれは事実でございますが、一方で行政コストということをこれだけ財政難になりましたらやっぱり考えなければ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 当面の目標は千というような具体的な、オーソライズされておりませんが、大臣からお話が出ました。そういう流れはだれしも大体暗黙の了解をしているわけでございますが、実際平成に入ってから合併したのは十二件、平成に入ってから遅々として進まないというのが現状でございまして、これは一番大きな阻害要因は何ですか。事務方で結構でございます。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 今おっしゃったことはわかり切った話といえば話なんで、我が党も、我が党の地方議員を通じまして大変この議論は全国的に活性化させたいと思っております。やっぱり住民の理解がなければできないんですが、なかなかそれが御理解されていない点もございますので、確かなそういう流れを我々としても政党の責任としてやっていきたい、このように考えております。 もう一点、大臣にお伺いしたいんですが、市町村の合併問題が一つございますが、もう一方で都道府県…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 おっしゃるとおりで、いわゆる三層構造そのものの、これはそれぞれの相互関係がございますので、市町村の基礎的な体力を上げないと都道府県も議論できないという、こういう議論もあるのは当然でございます。ただ、大臣おっしゃったように、これは幕藩体制から明治維新の経緯の中で、恣意的にとは申しませんが……
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○白浜一良君 恣意的に設けられた都道府県体制でございますので、本当に抜本的に見直す時期に来ているということだけ申し上げておきたいと思います。 それから、三点目にお聞きしたいのは、地方の行革を進めていくためにはやっぱり民間でできる事業はどんどん民間委託すべきだ、何でもかんでも公務員でというのはコストがかかり過ぎる、これはもう当然のことでございますが、この民間委託の現状というのはどの程度進んでいるんですか。事務方で結構でございます。