白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 日銀のこれは専管事項ですから、それは確かに景気の動向を踏まえてというのはよくわかります。しかし、そういう面でいいましたら、お年寄り、年金生活者が蓄えて蓄えて蓄えた預金、その金利を当てにして生活している方もたくさんいらっしゃるわけです。確かに企業に対する、企業の事業内容が悪いから金利が上がればというようなこともあろうかとは存じますが、そういう事業対策というのはこれは別個で税制措置としてできるんです。 特に私が申し上げたいのは…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 日銀総裁という立場でなかなか申し上げにくいこともあるんでしょうが、それ以上は申し上げません。 ただ、今答弁されている中ではっきりしていることは、総理、もう超低金利が長過ぎると。景気の動向は、当然それがベースですから、その相関関係はございますが、金利も上がった方がいいという認識は持っていらっしゃる、これは間違いないわけでございます。 そこで、景気対策という点から、私ども先ほどから申し上げていますように、この十年度予算は苦労し…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 私は、税というのはそれは直接税も間接税も含めて、資産課税もございますし、それはトータルにどうするかという議論は議論としてやるべきなんです。 ところが、私が申し上げたいのは、今のこの景気の落ち込みの一番大きな原因は何かと申しますと、個人消費の落ち込みなんですよ。これが要するに六割を占めるわけですから、個人消費が。そこが落ち込んでいる。そこをどう浮揚さすかということを考えなければ景気対策はできないんだ、そういう観点で私は総理に…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 日銀総裁、もう結構でございます。御苦労さまでございます。 いや、だから、私どもはそういう赤字国債をどんどん発行して後世にツケを回していいんだ、そんなことは別に言っていないわけです。どうしたら今の景気を浮揚できるかという、その観点から申し上げているわけです。 それで、ちょっと私どもの四兆円の商品券方式の話は後にするとして、とするならば、国の借金という面で言えば、赤字国債と建設国債、特例公債と建設国債はどこが違うんだと。じゃ、…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 総理、財革法を昨年十一月に成立された。財政を健全化するということはこれは大事です。それは私もわかります。だけれども、毎年赤字国債を前年度よりも減らすんだということ、それも大事でしょう。それで結果的にGDPの比率を一定程度に抑えるんだ、そういうことも大事でしょう。しかし、建設国債と特例公債の違いはそれはわかりますよ、定義の違いは。物が残ったといったって、借金は別に残っているんじゃないですか。 だから、財革法の法の趣旨ですよ、…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 よくわからない答弁なんですけれども。私は極めて単純に申し上げているわけで、財革法の法の趣旨からすれば、建設国債であれ特例公債であれ、それはもう借金には違いないわけでございます。 では総理、逆に申し上げます。財革法がございますね、これは景気が今後どのような状況になってもこの法律に準拠されると、こう考えていいですか、総理のお考えとして。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 いや、答えにくいと言ったって、私は聞いているわけでございます。きちっと答弁していただかないと困ります。 要するに、私は別に財革法を改正されるのか改正されないのかというようなことを聞いているわけじゃないわけです。この一年間の経済運営、財政運営を考えたときに、少なくともこの財革法にのっとった財政運営をされるというふうに理解していいですかということを総理に聞いているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 そういう一般論で私は申し上げているわけじゃないわけで、要するに、この仮定の話にもなかなか総理は答えられないんですが、四月以降も景気が大変落ち込んでくる、大幅減税が必要だと、こうなったときにこの財革法との関連が出てまいります。 今のこの時点では、本年度に赤字国債を出せる幅は御案内のとおり一兆三千億しかないわけでございます、一兆三千八百億。その範囲では減税がおさまらない、もっと大幅にやらざるを得ない、そういう事態は予想されてい…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 では、角度を変えて聞きます。 十年度予算は十年度予算といたしまして……(「角度を変えても同じことだと思うよ」と呼ぶ者あり)いやいや、十年度予算は十年度予算といたしまして、今の段階では総理はそういう所得税なり法人税なり、また私どもは消費を喚起する意味で四兆円程度、先ほど言いましたように商品券にして、それも年度内有効というようにすれば消費の喚起につながるわけですから、そういう戻し金の商品券方式にして、それも減税と含めて十兆円と…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 その利害得失を考えなきゃならない、それは一般論としてそのとおりでございまして……
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 いやいや、だから利害得失は考えるんですが、総理自身は今の段階ではそういう必要性を感じていない、こういうことですね。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 今後のことはおっしゃらないわけで、これ以上議論が進まないわけでございます。いろいろな与野党の協議の中で、今回減税が、本予算は今審議しているわけですから当然別ですよ、だけれども、近々に景気対策の中でそういう必要があると我々は申しているわけでございますが、それはないということの決断、政府としては固められていらっしゃらないわけでございます、党で議論をされているわけでございますが。いずれ総理が最終的にそう判断されるとしたら、その責…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 厚生大臣、時間がないのではしょってお伺いいたしますが、午前中にも聞きました児童扶養手当、これが一部支給の所得制限が下げられたので八十億円負担が軽減される、予算全体として見ればですね。それから、難病も重症者以外一部負担を導入されて大変な負担なんですが、これが六十億。全般的にいわゆる財政という面から支出カットはわかりますが、こういう困っていらっしゃる方を、八十億、六十億カットするというようなことは私はよくない、本当に困っていら…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 そういう全体的なことはわかっているんですが、必要な方もいらっしゃるわけですよ、切られた中に。なぜこういうところの予算まで切るのかということを私は申し上げているわけでして、善処願いたいと思います。 それからもう一点、我が党が一生懸命やってきた臍帯血バンク、臍帯血の問題で、これが保険適用された。これは大変感謝申し上げております。しかし、大事なことは、実際に普及していくためには公的バンクをつくる必要があるわけです。 厚生大臣は、…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 大臣、それを踏まえてちょっと前向きな答弁をいただけませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 もう一点、社会保障関係の中で大事なことは、これから公的年金の問題、それから高齢者の介護の問題があるわけですが、我が党では少なくとも年金も介護も国の責任だと。内容をどういうふうにしていくかは別にいたしまして、国の責任においてしっかりやるべきだ、こういう主張をしているわけでございますが、ちょっと見解をいただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 きょうはこれ以上議論する時間がないのでまたやりたいと思いますが、いずれにしても私が心配していますのは、若い方がもう年金を払っていらっしゃる。しかし、将来を見たら、本当に自分たちは支給されるのかという不安を抱えながらされているわけで、そこの展望がなければ若い人たちはもう払うのが嫌になっちゃう。そういう現象が起きてはいけないので、全体的な老後に対する保障というのは国が責任を持ってすべきじゃないか、こういう点で私は申し上げている…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 最後に大蔵大臣に伺いたいと思いますが、衆議院の審議の中で、いわゆる山一の問題で飛ばしに関しまして松野元証券局長と当時の堀田課長の発言の食い違いがございます。その事実を大蔵大臣としてはどう認識されているか。 そして、この件に関しましてきょうは議論できませんが、ぜひとも本委員会におきましても、松野氏、堀田氏の証人喚問をして事実を究明したい、このことを委員長に御提案申し上げたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 発言が違うんです。どう思われているか。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○白浜一良君 それじゃ、関連質問。