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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 一般論を述べていらっしゃるんですけれども、九三年、九五年、それぞれ山一を検査されている、それでそういう痕跡はあったと。 これは私も実際に見たわけじゃございませんから、報道によるわけでございますが、これは大臣ではわかりませんな、局長でいいですが、特に特金がこの山一の有価証券の報告書ではふえている。この時期で特金というのがふえるのは非常に粉飾されやすいというような痕跡はあったと。ところが、わからなかったと発言されている。この辺…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 このような検査のあり方そのものも、こんなのじゃしようがない。事件が起こってわからなかったと言いわけばかりしているような、そういう機関は本当は必要ないわけでございます。 それはちょっとこっちへ置いておいて、そういう検査しかできないという事実が一方であって、大蔵大臣、その一方であなたはこれ以上の破綻はないとおっしゃっている。どういう根拠でおっしゃっているんですか。

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 大蔵大臣の発言は大変重いから、いたずらに金融不安を呼び起こす必要はございません。それは私どもも同じ立場です。そんなことをあおるつもりで私は言っていない。ただ、大蔵大臣という立場が重いから、適切なそういう行政をしていただきたいから私は問題点を言っているわけです。 報告がないからこれ以上ないんだと。報告しているのは、部局から聞いているんでしょう。部局の検査能力はその程度しかないんですよ。何か事件が起こればわからなかったというよ…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 ここは大蔵大臣、なかなか答弁しにくいところだと思います、そうだとは言えないから。 しかし、一度発言をされたことは重みがあるんです。ちょっと間違うてましたと言えない立場が大蔵大臣なんです。もしおっしゃったらやめなければいかぬ、一切私が悪うございましたと。それぐらい重い立場なんですよ。 だから、私先ほど言いましたように、問題点を言えば、その程度の検査しかできない実態がある。その程度の検査しかできないところから報告を聞いて、ない…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 大蔵大臣の立場ですから、私よくわかるんですよ。記者から聞かれて、まだ心配なところはいっぱいありますと言うたら、もう一斉に問題になりますわね、それは。そういうことは私わかっているんですよ。そういうことはわかっているんですが、大蔵大臣の発言というのは重いから、この一連の発言と対応を見て国民は判断するわけですから、そういう意味で大蔵大臣に対する信頼性は随分低下していますよということを私は言っているわけです。そういうことに対する現…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 多分、今の大蔵大臣の答弁ではなかなかそれは理解できない。もうこれ以上は水かけ論になりますから。それはもう明らかだと思います。 それで、大蔵省の責任ということで、総理は厳密にどういうお言葉でお話しされたか知らないんですが、大蔵省にも責任があると、そういう趣旨のコメントが載っておりました。 この新聞によりますと、飛ばしを見つけられなかったというなら大蔵省の職務も当然ながら恥ずかしいものがあるだろうと、この新聞はこういうふうに書…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 いやいや、私、わかりません。

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 別にどこでされたかはここでは別に問題じゃないわけで、何をおっしゃったかということが問題なわけです。これは総理も微妙な言い回し方をされています。私は、きょうも本当はもう少しいろいろやるつもりでしたが、大蔵省の責任というか行政の責任という面では、別に検査だけの問題じゃないわけで、日常的な監督行政の問題もあるわけですよ。 よく護送船団方式と言われるように、きょうは時間がないのでやめますが、そういう問題点もあるわけで、結果としてそ…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 それで、もう少し議論をしたいんですが、時間がないので、ちょっと預金保険機構の話を総理にしたいと思います。 今、日銀から当面、特融という形で拓銀にもそれから山一にもいろいろされておりますが、山一はそういう預金保険機構に入りませんから、金融機関は銀行、それから信用組合ですか、預金保険機構でそこをベースにしていろいろ処理がされている、こういうことなんでございます。 ちょっとわかりにくいので申し上げますが、普通よく言われるのは、こ…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 今の整理回収銀行で、一般の金融機関のそういう処理もできるということですか。

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 だから体制を強化される、こういうことですね。 それで、二次ロスの話はもういいです、これはもう少し議論せにゃあかんから。時間が足りません。 それから、当面日銀から特融で流されている。これは信組の場合は政府保証がついているんですね。ところが、一般の金融機関の場合は、政府保証はついていないわけです。これは流れとしてはやっぱりそうせざるを得ない。拓銀だけで二兆二千億、万々が一どれだけロスが出るかわかりません。その場合、日銀が倒れる…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 その辺のスキームもまたつくられるということだというふうに受けとめておきたいと思います。 それから、日銀総裁、これもいろいろ議論したいんですが、九月末の準備金が六百四十九億円、日銀として。ところが、先ほど申されたようにもう既に特融は三兆八千億出ている。これからもどれだけ出るかわかりません。日銀もやっぱり銀行ですから、経営されているんです。それが傷ついてはならないわけでございますが、これは来年の三月に準備金を見直す、融資額が膨…

平成会1997/12/01

第141回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 これはもう議論ができないので残念ですが、特融をされて返っていると言いますけれども、実態は預金保険機構から出ているんです。その預金保険機構は平成八年で保険料を七倍にして、それが五年間で二兆七千億。二兆七千億が五年間でたまると。その一兆三千億を先食いして返済しているだけじゃないですか。これは日銀だけが悪いのと違いますよ。そういう仕組みが問題、トリックされているということ。 私、これを議論するともう時間がないので、せっかく労働大…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 総理、大変御多忙のところ御苦労さまでございます。 本題に入る前に、二件ほどちょっと、せっかく総理がお見えでございますので、確認したいことがあるわけでございます。 一つは、本国会が終わりましたら六月二十日からデンバー・サミットがございまして、総理が御出席されるわけですが、今回からロシアが正式メンバーとして入ってくるわけでございます。本来は西側の経済先進国がそういう政治的な団結と国際的な経済問題を協調しようということで始まった…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 今、総理がみずからおっしゃいましたように、ロシアが入る意義というのは、北方領土の問題、解決されていない問題があると、それを加速する意味からもということで御発言されましたけれども、そういう意味で申し上げましたら、今回、一堂に会されて二国間、多国間のさまざまな協議をされると思いますが、特にロシアとの関係におきましては、将来的にこの領土問題を解決するためにも日ロの定期的な首脳会談といいますか、そういうことも方向性として御提示され…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 私も、その形式にこだわる必要はないと思いますが、随分長らく凍結状態にこの問題もあるわけで、今回のデンバー・サミットでそういう突破口を切られた方がいいと私も個人的にそう思っておりますし、定期というのがどうかということ、定義はございますが、定期的にというと継続してという意味でございますから、東京とモスクワにかかわるあらゆる機会で協議されたらいいという意味で私も申し上げたわけでございます。 それで、今総理もお話しございましたが、…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 言えないと。

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 これから検討すると、こういうことだということでございます。それ以上、私も言いません。 もう一点、本題に入る前に確認したいんですが、実は、この第一勧銀の不祥事件というのが、随分検察当局も入りまして引き続いて捜査がなされているわけでございますが、この点に関連いたしまして、宝くじございますね、宝くじ。残念ながらこれを引き受けている銀行は第一勧銀しかないわけですね。 それで、確かにこれもいろいろノウハウが要ると、たくさん発券所が要…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 今、総理がおっしゃったように、私は非常に大事だと思うんですね、競争原理があるということは。それは、それだけのノウハウの蓄積というのは貴重なものなのでしょうけれども、だからといって、今他行が実施するとなると非常にコストがかかるということは当然あるとは思うんですが、むしろ健全なそういう競争原理のもとでそういう入札が行われるという実態をつくるためには、当局が先導してでも何行かに啓蒙的にやらせてみるという、そういう方向性を私はとら…

平成会1997/06/10

第140回 参議院 大蔵委員会 第19号

○白浜一良君 これは、もうこの辺でやめますけれども、そんなのは入札しても一行しかないですよね。だからやっぱりそれは育てるというふうな何か誘導政策的なことをやらないと、これはほっといたら絶対、総理も好ましくない、どっちかというと好ましくないという御認識を持っていらっしゃるわけで、だけれども好ましくない状態が私は続くんじゃないかと、そう危惧するから重ねて御質問申し上げたわけでございます。 このぐらいにいたしまして、本論に入りたいわけでござい…