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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 いつごろか言ってな、大体秋ごろとか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 えらい無理やり言わせて済みません。それでよくわかりました。万端な準備をお願い申し上げたいと思います。 ちょっと関連して、私余り詳しくないんですが、今国税の方でもいろいろ電子データの処理の仕方が研究されていると伺っております。これ国税の方もこういう処理というか報告のさせ方というか、こういうことは考えていらっしゃるんでしょうね。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 今、経過をお話しいただきましたが、まあそういう時代になってきていますからね、これ、だんだん。いろいろ御指摘ございましたように難しい、整合性とらなきゃならない問題もあるのはよくわかりますが、これはいつごろそういう研究会の結論は出される予定なんでしょうか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 その一環でやられるということでございましたが、今おっしゃったように、平成九年度末までに一定の結論を出されると、こういうことでございますね。わかりました。 次に、海外に送金するに当たりましてのさまざまな問題点、このことにつきまして御質問したいと思います。これもいろいろ議論は出尽くしているわけでございますが、国内でしたら当然株式も源泉徴収されますし、預金しても利息は天引きされてしまうわけです。これから自由に海外にお金を送金でき…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 起債の問題までおっしゃっていただいて恐縮でございますが、来年の四月からこの改正法が施行されるわけで、もう直ちにこういう事態は現実に起こってしまうわけですから、今はいろいろその法的な整備を考えていらっしゃるということでございますが、そうすると、この秋に臨時国会があるかないかわかりませんが、少なくとも来年度始まるまでにはそういう法的な措置をしなければならないということなんでしょうね、これは。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 わかりました。 それから、ちょっと関連して幾つかいろいろ聞きたいんですが、株のいわゆる譲渡益課税でございますが、今は源泉分離と申告分離と二つの方式になっていますね。ところが、外為法の改正をきっかけとしていろいろ考えなければならないそういう法整備として、いわゆる株の譲渡益課税を申告課税に一本化しようという、こういう報道がなされております。この辺の真偽はいかがなものでしょうか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 確かに、関連して整備をしていかなきゃならない問題がいろいろ起こるんでしょう。それで今有取税の問題も出ました。 それで、ちょっとこれは伺いたいんですが、よそ様の党のことを言っては失礼でございますが、五月九日ですか、自民党の部会に大蔵省が招かれてさまざまこの一連の流れ、具体的にお考えになっていることを説明されたと、こういう報道が載ってございます。金融制度調査会、証券取引審議会、保険審議会、ビッグバン関連の蔵相の諮問機関というふ…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 我々が聞いている以上のお話をされたということは言えないでしょう。だからもういいです。それは言えるわけがないからね、建前上。 それで、きょうの日経新聞ですか、に載っていたんですが、あす証券取引審議会の中間報告が出されるんですか。それで、いわゆる株の売買の手数料の問題ですね、これも既にいろいろ報道されているんですが、二段階で自由化しようというような報道もされているんですけれども、証券局長、えらい待たせて済みません。あす答申が出…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 あした答申される中身の話は当然公にはできないと思いますが、今のお話を伺っていても、自由化というのは流れだと、国際的に見ても。日本は固有の文化、商取引の慣行というのがあったわけで、それをどういうふうにやっていくかということだと思うんですが、今の局長のお話を聞いておりましたら、将来的にどういうふうになっていくにせよ、まず来年四月一日、新年度から何らかの形でいわゆる手数料に関しては変更が始まると、こういう理解をしていいですか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 その程度で理解しておきます。 もう時間がないので、主税局長、いろいろお忙しいのに済みません、最後に一つだけ聞いておきます。これも新聞報道ですが、要するに、生保と損保のいわゆる控除の問題、これを一本化するという、控除の内容を見直すとかいう報道もいろいろ出ておるんですが、この辺はどうなんでしょうか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 大蔵委員会 第13号

○白浜一良君 もう最後、時間もございませんので。 銀行局長がちょうど保険部長のときに保険業法の改正があって、私もいろいろ質疑をしたことがございます。そこでソルベンシーマージンの概念を導入されて、このときにも議論をしたわけでございますが、これをいわゆる保険会社の一定程度の経営実態をはかる尺度といいますか、そういう意味で公表すべきだという指摘を昔からしているわけでございますが、この辺が当局の考え方は非常にいろいろなんですよ。 私が本会議で質…

平成会1997/03/28

第140回 参議院 本会議 第14号

○白浜一良君 私は、平成会を代表して、政府提出の平成九年度総予算三案に対する修正案について、その提案理由並びに内容を御説明いたします。 橋本総理は、予算策定に当たって、聖域を設けることなく徹底した洗い直しに取り組む方針を明らかにし、国民もそのことが実現されることを大いに期待をかけ、見守ってまいりました。 しかるに、政府が提出した平成九年度予算は、国家国民の視点に立った予算とは到底認めることができないものでありました。むしろ、官僚の既得権…

平成会1996/05/10

第136回 参議院 本会議 第16号

○白浜一良君 私は、平成会を代表して、平成八年度一般会計予算に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 次に、その修正する趣旨について申し上げます。 修正案は、本院における予算委員会審議を通じても依然として政府の住専処理スキームについての国民の理解が得られず、むしろ世論調査では九割の国民が反対していることを重く受けとめ、平成八年度一般会計予算に計上されている緊急金融安定化資金六千…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 本委員会の審議もいよいよ締めくくり総括というところへ参りました。総理、あすで本委員会も終わるということでございますが、三十分時間をいただいておりますので総括的な質問をしたい、このように思っております。 本題の住専、金融問題に先立ちまして、総理に二点だけちょっと確認したいことがあるんです。一つは安保、沖縄問題、もう一つは行政改革についてお伺いをしたいと思うわけでございます。 ただいまも清水委員からいろいろ質問がございました。…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 そういうことだからだめなんですよ。もう全然何も言えへんで。 きょうのこれ読売新聞でございますけれども、社民党の上原副党首が訪米されたと。こういうふうにはっきり、アメリカの要求は千五百メーターの滑走路だと、ここまで公になっていることがなぜ言えないんですか。こういうことが非常に不信感を、こういう要求があったというぐらい言っていいじゃないですか。認めるか認めないかは日本政府として考えればいい話であって、そういうことを一切言わない…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 じゃ、防衛庁長官、この上原副党首がマーティン・スティールという向こうの企画政策局長ですか、その方との対談の中で、アメリカの要求はそうだと、こういうふうに明確に書かれていることはどういうことなんですか。あなたは政府として交渉していないかもわからないけれども、実際訪米された上原さんがこうおっしゃっているじゃないですか。これはどうなんですか、事実関係は。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 そういうことじゃなしに、要するに代替地の内容を多分おっしゃったと思うんですよ。普天間にある海兵隊のヘリ基地というのは、これは実戦部隊ですから千五百メートルぐらいの滑走路のある基地が必要なんだと、どこにつくるかは別ですよ、そういう要望があったという事実を、あなたはそうおっしゃるけれども、それは認めていいんじゃないんですか。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 総理、こういう話は微妙な話で、必ずしも交渉過程にある問題すべてを公表できない問題があるのは私も承知しております。極東の平和を考えた場合に、日米安保体制が基軸だというのは私どももよくわかるんですよ。しかし、この在日米軍基地を考えた場合に、その重要性が増せば増すほど住民の協力というのがなければやっていけないんですよ、これは絶対に。 そういうときに私が思いますのは、住民の代表も参加した協議機関をつくってきちっと決めるということ、…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それは普天間飛行場が返還されるという大きな出来事ですから、代替地も当然それよりスケールの小さなものでということは、それはそれなりに成果だと私も認めますが、もう少し説明されないといかぬということを私は言っているわけで、絶対住民の協力なんか得られないですよ。 それで、先ほど防衛庁長官がお話しされていました。あす沖縄でタスクフォース、作業部会が行われると、そういう話。要するに、関係……

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 ああ、東京で。