白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 いやいや、沖縄県も入れた作業部会という意味で私は言っているんです。 普天間の飛行場は沖縄基地内に移転ということですから、当然沖縄県、また関係の市町村の協力を得にゃいかぬわけで、そういう部会でいろいろ協議される。それはやっぱり住民にはね返るわけですから、そういうものが非常に私は大事だと思いますね。そして、こういうことを多分アメリカのマーティン・スティールさんという方がおっしゃったんですよ。でないと、これは上原さんがおっしゃる…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 沖縄はこういう作業部会ができているんですが、ちょっと確認のために申し上げますけれども、この候補地になっている山口県、岩国市とか、そういう自治体関係も何らかの協議機関というものを設けて調整されていきますか。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 重要な問題は総理にも報告していただいて、適切に対応していただきたいと思います。 それから、もう一つこの住民の協力という意味でぜひとも総理に御尽力いただきたいなと思いますのは、地位協定の問題なんです。 実は昨年の臨時国会のときに、当時村山総理でございましたが、私ども随分これ議論をいたしました。やはり住民が安心できるような、地位協定の運用の改善運用の改善とはよく言うんですね。今回へSACOの中にもその地位協定の運用の改善は明記…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 私も、言いましたように運用の改善でどんどん改善されていくのはいいわけですが、今含みのあるお話、御答弁をいただきましたけれども、具体的なこの十七条五項(c)のいわゆる身柄の拘束は起訴をされるまで米軍が持っているという、これは要するに不平等だと、ドイツやイギリスとは違うという、ここが住民の側からすると非常に不平等感がするわけで、それはすぐに解決されないかもわかりません。しかし、米軍のヨーロッパにおける危機、それとドイツとかイギ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 もう一つ、申し上げました行政改革について、総理、基本的なお考えをお聞きしたいんですが、五月二日に御党の行政改革推進本部の幹部会ですか、そこで行政改革を推進しよう、こういう指示をされたと報道されておりますが、橋本総理の行政改革そのものに対する基本的なお考えを伺いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 基本的なお考えを伺いましたが、前村山総理も行革がこの内閣の命だとおっしゃりながら、結果的にはいわゆる特殊法人の若干の統廃合しかできなかったと言うたら失礼な話でございますが、私は率直にそう思います。 再び橋本総理が行政改革に取り組まれる、今基本的なお考えを伺いましたが、どのぐらいの決意で、これはお考えをまとめられてそれを現実に反映していかなきゃならないわけですから、長くかかるもの、短いもの、いろいろございます。しかし、その橋…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 タイムスケジュール的なことはおっしゃりませんでしたけれども、これも報道で知ったんですが、行革関連の四つの審議会がございましてその委員の皆さんと懇談もされたと、そのように伺っております。第三次臨調をつくるぐらいの勢いじゃないか、そのぐらい総理は積極的じゃないかというような向きの報道もされているわけですが、その辺の方向性、それから若干のタイムスケジュールも含めて、総理の希望というか期待でいいんですが、その辺のお考えを伺いたいん…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 今のお話を伺っていましたら、そういう第三次臨調とかいう大げさなものじゃなくても、機関相互のいわゆる調整というんですか、そういうものは恒常的に積み重ねていかれるということですか。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 先ほどのタイムテーブルの話なんですが、本年度中に一応の取りまとめをするとかそういう構想はないんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 いや、橋本行革です。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 よくわかりました。 そういう長期的な問題はなかなかそうすぐにいかないと思いますが、一応の第一次的な取りまとめというか、予算に反映する形で年内にしたいという今の御答弁だと理解しています。 少しロングタームの問題かもわかりませんが、中央省庁の統廃合、これを私ども一番主張しておるんです。財政再建というのは今後大きなテーマになりますが、これとパラレルな問題でございまして、この中央省庁の統廃合、合理化に対して、総理はどのような認識を…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 よくわかりました。 ちょっと前置きが長くなりまして、これからいよいよ住専、金融の問題を御質問したいと思いますが、まず初めに、総理、率直な感想を伺いたいと思うんです。 私の認識では、衆議院の委員会の終盤において、国民の理解が得られているかということに関しまして、得られていないことは痛いほど感じていると、このような御答弁をされた。参議院に参りましてはぼ一カ月審議してまいりました。今の時点で率直に総理はどのような感想を持っていら…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 そのとおりでございまして、これ以上言いませんが、一番直近のマスコミの世論調査というのは、毎日新聞が四月二十八日に報道された分があるんですね。これを見ましても、反対というのは八六%の方がいらっしゃる。率直な総理の今の受けとめ方と私一緒だと思うんです。なぜかということ、これいろいろ理由がございます。政府の側から見ると、十分、理解してもらっていないんだ、こういう受けとめ方もありますが、私どもからいうと、理解せいと言う方が無理だ、…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 あなた、それは言いわけや、どう考えても。これはあなた方がまとめた大蔵省の書類やないですか。そこにちゃんとリッチが二十一億富士銀行の江戸川橋支店の紹介で借りていると、そういう証拠になっているんじゃないですか。包括的に山京グループで借りたといっても、個別会社が借りているんですよ。あなたたちのその姿勢もいいかげんやし、山京グループでは富士が紹介したと言いながら、その中のリッチは私ども全然知りませんと言う。富士銀行だって不誠実です…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 総理、総理には聞きませんけれども、こういうことだから絶対理解が得られないんですよ、わかりませんよ、この辺から。私たちが国民にかわって関係筋から資料をもらって、それをもとにしていろいろ国会で議論しているんですよ。それを使ってやってもわけがわからぬ。こんなんじゃ、私たちがわからぬのだからなおさら国民が理解できるわけないということを申し上げておきたいと思います。 もう一つ聞きますよ。第二次調査の結果で、これも私は富士銀行に聞いた…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 読んでいるあなた、それ意味わかっているの。聞いている僕も何のことかわからぬわ、それ聞いていたら。 私の言いたいのは、あなたたちがつくったこの調査資料が、現実的にはこれを聞いたら全然否定しているということを言っているんですよ。それをあなた、いろいろだれが書いたか知らぬようなペーパー読んで。こういう調査だからだめだと私は言っているんですよ。こういう実態で国民に理解を示せというのは無理です。もうそのぐらいにしておきます。 それで…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 農林大臣、時間がないので議論やめますけれども、今の答弁はあちこちでしてはるんです。住専の経営実態をわかっていたらと言わばるけれども、いやしくも、信連も系統も中金にしたってみんな信用事業じゃないですか。そんなこともわからぬで貸し込むような金融機関ありますか。時間がもったいない、やめます。 時間がないので具体的なところをちょっと聞きたいんですが、三兆五千億のいわゆる母体行の債権放棄でございます。 これ、西村さん、住専ごとの放棄…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 そうしたら、もう一つ伺います。 平成七年三月度、いわゆる年度末のそれぞれ住専別の母体行からの貸付残高、これを言ってください。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それで西村さん、伺いますけれども、いわゆる今回のスキームをつくられたときの母体行の債権放棄というその額の算定は、今平成七年三月度末の貸付残高を聞きましたけれども、それはいつの日付ではかられたんですか、今回のスキームをつくるときのその三兆五千億というのは。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 私はそこまで聞いていません。貸付残高の基準となる日付を私聞いただけで、あなたが今おっしゃったことは後でちょっと聞きますから。 平成七年、昨年の三月末の貸付残高と、このスキームをつくるときは六月末だ、こうおっしゃったんです。それは確かに三カ月たっています。たっていますが、余りに額が私から言わすと違い過ぎる。日住金は三百四十三億円違いますね。それから住総に至っては八百数十億違うんです、これ。その三カ月の間にそれだけ貸し付けとい…