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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 局長、そんないいかげんなことを言うたらあかんて。 住総、今僕が言ったでしょう、平成七年三月末貸付残高が八千六十五億、あなたおっしゃったとおり。債権放棄額が八千九百億円。だから、もう八百三十五億円違うわけね。あなたはニューマネーと言わはったけれども、住総にはこのニューマネーは入っていないんです。私たちがいただいた資料からはニューマネーが入っていませんよ。先ほど証人喚問で問題になったのは住宅ローンサービスの母体行七行からの百億…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 これ私は通告しましたよ、きのう。貸付残高といわゆる債権放棄額の関係を聞きますよって。 こんな八百億以上違う。あなた方はこういう単位の数字はなれているかわからぬけれども、一般庶民から見たら物すごい額ですよ、八百数十億円違うというのは。あなた方は麻痺しているんですよ。だから、いろいろおっしゃっていることにどれだけ根拠があるのかということを私は具体的な事例を通して言っているんですよ。それを説明できないようじゃ、このスキームは何な…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 あかん、あかん。そんなの全然説明になってないわ。 とにかく八千六十五億円が七年三月末の貸付金残高で、あなたが六月末の残高をベースに債権放棄額を決めたのが八千九百億と、これは間違いないんやから、あなた方が書かれたやつやから、これ。 それで、局長どうですか、これをもっと明確にするために全母体行の母体行ごとの債権放棄額を明確にしなさいよ、一遍。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 あなた方が出されたいわゆる数の裏づけが弱いということを、わからないということを今具体的に指摘しているわけで、これはこれでまた説明してください、余り賢くない私がわかるように。 それで、これに関連して大蔵大臣にちょっと御見解を伺いたいんですが、先ほど清水理事もおっしゃっておりましたけれども、第二次再建計画でそれぞれ追加融資とか増資とかいろいろやっているんですよ、金利減免だけじゃなしに。このときの融資は何で債権じゃないんですか。…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 大臣よく聞いてください、これは理屈になりませんよ。母体行が責任があるから第二次再建計画にも加わっているんですよ。責任あるから加わっているんです。責任なければ何でこの第二次再建計画に加わらなきゃいかぬのですか、母体行が。自分の子会社ですから、責任あるから加わったんですよ。その加わった再建計画に融資を決めているんだから、当然その債権は従来の債権と同じじゃないですか。どこが違うんですか。全然あなたの説明わかりませんよ。大臣、どう…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それは大蔵省銀行局の説明であって、およそそんなのは理解できません。 大臣、これはこの間問題になった住宅ローンサービスだけじゃないんです。日住金は六百二億円がいわゆるニューマネーとして融資されているんです。こういうのが全部入っていないんですよ、母体行の責任と言いながら。実際の融資の実態を大臣におかれてきちっと調査されて、しかるべく判断をしてほしいと思います、この問題に関しては。 今、銀行局長は説明していますよ。でも、あれは銀…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 関係者だけで調整されても、今回のように住専問題全体のスキームから見ましたら、なかなかこういう部分が理解できないんですよ。だから、そういう観点から、大蔵省と銀行と集まって、それでこうしましょうかと決めたのはそれはわかりますよ。それを見ている国民の目から見たらわからぬという意味で言っているわけで、よく内容を調査、精査してほしいということを私申し上げたわけで、大臣よろしくお願いしたいと思います。 もう時間もなくなってまいりました…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 そういう答弁をしたら国民の信頼がますます遠くなる。 例えば兵庫銀行、破綻したでしょう。これを担当している会計士の方が、決算書の不良債権額は実際の四%だったんですよ、これを見抜けなかった。たった四%ですよ、決算書にあらわれているのは。監査というのは、こういうことをきちっとするのが当たり前じゃないですか。あなたは適切にやっていると言うけれども、そんなのはうそですよ。これは反省を込めて兵庫銀行の場合おっしゃっているんですよ。だか…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 もう一つ、抵当証券の場合、不動産鑑定士の評価額が非常に違うんです。このトラブルは昔から指摘されておりますが、担当者は国土庁ですか、ちょっと答弁をお願いします。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 総理、最後に総括的な話、この会計監査の問題と不動産鑑定士の話の感想をちょっと聞きたいのです。時間がないので私が言いますが、これは大阪の木津信抵当の問題なんです。聞いていてください。 平成六年に十五億四千万で評価されて、法務局からも発行の許可を得ているんです。ところが、破産して特別清算されました。平成七年、一年ちょっと後です。このときの評価額が七億三千九百万。だから物すごい評価。これはどこに疑問があるか。これはやっぱり不動産…

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 不動産の方はわかりませんか、鑑定士は。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 調べてください。

平成会1996/05/08

第136回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 終わります。

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 平成会・新進党の白浜でございます。 まず初めに、私どもの基本的な考え方を申し上げておきたいと思います。 いわゆる住専が放漫経営の末、破産になって、その穴埋めに国民の税金を投入するというような、こういう今回の予算案、また仕組みそのものは私たちは反対でございます。そして、今回のこの仕組みは仕組みの問題として私どもは否定しているわけです。ですから、この六千八百五十億円の予算削除というのが私たちの政策要求であるわけでございますが、…

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 一緒に今回のスキームというか仕組みをつくられた片方の系統の責任者がそういう御発言をされていたので、私は確認したわけでございます。 それで、きのうも住総の元社長から証言がございましたが、要するに母体行が優良な物件をどんどん借りかえをしたというんです、激しかったんだと。そういう証言を昨日されているんですが、実際母体行が子会社である住専にそんな借りかえの手を出したと、これは事実ですか。事実として、そのようなことは大変経営的責任が…

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 私、そういうことを言っているんじゃないんですよ。原さんがきのう、本当に激しかったんだとおっしゃったんですよ、富士銀行はどうか知りませんが。きょうは全銀協の前会長でこのスキームをまとめられた立場でいらっしゃっているんですから、銀行界全体の実態を発言してくださいよ。私は別に富士銀行のことだけ聞いているんじゃないんです。借りかえが激しかったとおっしゃっているんですから、認めなさいよ。

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 あなた、きょうは国民の前でこういう証人喚問をやっているわけですよ。国民が血税を出さされるということに対して非常に不本意だと。それは当たり前ですよ。一番責任のある母体行の責任者の方がこういうことをはっきりおっしゃらないということでは、どこまでいっても国民の納得は得られませんよ、あなた。もっと責任ある発言しなさいよ。

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 押し問答してもあれですから、あなたがこういう証言をされればされるほど国民の反発や不信は高まりますよ。そういうことを前提で御発言してくださいね。 それで、もう一つ違う角度から御質問いたしますが、住専のいわゆる経営実態というのは全く母体行に責任があるという一つの例証として、おたくの子会社になっております住宅ローンサービス、ここの役員構成と、その役員がどういう持ち回りでされているのか、これを言ってください。

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 要するに、きのうも住総の原さんがおっしゃっておりましたが、原さんが行ったときにはプロパーは、専従の職員の住専の方は課長代理までしかいなかったということをおっしゃっていました。 今住宅ローンサービスの実態をお聞きいたしましたが、役員はそれぞれ母体行からある一定の時期派遣されてそして帰っていくと。これは大体どんな周期で帰っていかれるんですか。

平成会1996/05/02

第136回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 そうしたら次に、いわゆる一般職員も派遣されていますね、当然。これ、実際どのぐらいが母体七行から派遣されていて、住専の職員の中でどのぐらいの比率を占めていたのか、これを言ってくれますか、わかる年次でいいですから。