白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 原油価格の形成そのものは、私もそのように理解をしております。要するに心理的要因というようなことで言われることが、確かにそういうことでいわゆる原油価格そのものが今説明されたように決まるんでしょうけれども、要するに国内に入ってコスト形成されて小売段階にまで来る、その不透明なことを私は心配して言っているだけでございまして、その辺をよく具体的な指導を徹底していただきたい、こういうことなんです。特に、私は灯油で言いましたけれども、こ…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 そういうことを聞きたいんじゃなしに、どういう状態で取り崩しがされるのかということだけ聞きたいんです。そんなわかり切った話は要りません。 それで、それを出すときの価格はどうなるのかということを私は聞きたいだけで、そんなわかり切った話を長々と、私もう時間がないんです。一言で結構です。言ってください。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 そのときの時価ですか。高かったら高い値段で出すということですね。わかりました。 もう時間がございませんので最後に一つだけ聞きますが、本当は省エネルギーのことを聞きたかったんですけれども、時間がないので割愛します。 先ほど長官が三点にわたる具体的説明をされましたけれども、私これ、二〇〇〇年で六%、二〇一〇年で一一・何%ですか、省エネ、本当に信じられません。実際、経済成長とエネルギーの需要の弾性値を見ましても、八八年には一・〇…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 きょうは貴重な御意見をありがとうございます。 それでは御質問さしていただきますが、まず竹内先生にお伺いしたいと思います。 エネルギー需要と経済成長のマクロ的な関係をお話しいただきましたけれども、七三年の石油ショック以後省エネが進みまして、たしか七三年から八五年まで弾性値は〇・一三というふうに記憶しております。ところが、ここ二、三年、もう一を超えているわけですね。いろんな要因があるんでしょうけれども、今後の需給見通しを考えて…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 海野先生にお伺いしたいんですけれども、先ほどのお話を聞いておりましたら、政府の見通しを比べられまして、いわゆる弾性値も低いということでございますし、民生用の需要も伸びが低過ぎる、こういうお考えなんですね。ですから、当然政府の見通しよりもエネルギーの需要は非常に大きい、当然供給も多くならなければならない。 そういう中で、お話を伺っていますとどうしても原子力に対する比重が大きいというか、大きくならざるを得ないというお考えのよう…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 槌屋先生にお伺いいたします。 なかなか貴重な御意見、私も同調するところが多いわけでございますが、まず前提といいますか、常識的なことをお伺いしますが、エネルギーを省力化していくというのは、現実のいろいろの問題点、炭酸ガスの問題を含めて急に反文明論的な批判も随分たくさんあるんですね。反文明論的な観点からそういうエネルギー消費に対する批判というのはよくあるんですけれども、先生の場合は当然経済成長というものを前提にしながらエネルギ…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 そこで、五つの視点からいろいろお考えをお聞きいたしましたが、これをざっくり考えて進めていくためには、一つはやはりライフスタイルの変更といいますか、そのためにはいわゆる国民的コンセンサスとしてそういう考え方が根づいていかなければならないわけですね。そのためにはどうしていくことがいいのか、お考えがあればお聞きしたいと思います。 もう一つ必要なことは、いわゆるエネルギー利用の効率の向上といいますか、省エネを進めていくためには、企…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 それから、垣田先生にお伺いしたいんですが、コジェネレーションのいろんな具体的に使用されている実態というのは、先ほど説明をいただきましたけれども、その中に有効利用ということで燃料電池、それからヒートポンプ、これはもう実際に広範に利用されているんですか。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 時間がございませんので、最後に古垣先生にお伺いしたいと思います。 いろいろ説明をお伺いしまして、A、B、C、D、Eという省エネの投資効果の段階を伺いました。A、B、Cまでは簡単で比較的投資コストが安いというふうに伺いましたが、海外の技術協力、先ほどお話を伺いましたけれども、日本にたくさんあるとおっしゃいましたですね。四十何万ある中小企業、それは全体にそういういろいろ指導をされつつあるわけですか。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 きょうはお忙しいところ、ありがとうございます。公明党の白浜でございます。私、東京のツケを払っております大阪の選出でございまして、ただいま自民党の先生から非常に格調の高い、時間をオーバーした質問がございました。私、単純明快に少し御質問させていただきたいと思います。 まず本吉先生に、先ほどお話伺っておりましたら、住宅問題というのは広域圏で考えるべきだというお話ございました。私も大阪に住んでおりまして、奈良県だとか和歌山とか一部…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 私も本当にそう思います。この府県単位行政というのはもうずっと明治以降続いておるわけでございまして、実際この財源問題も含めて日本の行政のあり方というものを考えないと、今は住宅問題ですけれども、ほかのいろんなテーマで問題が起こっておりますので、私もそのように思うわけでございます。 もう一点、先ほどから何回かお話しされておりますが、いわゆる地区詳細計画ですね、この辺日本は考え方がないわけです。ドイツのBプランのお話をされておりま…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 私思うんですね、本当にこれからの日本を考えましたら、もうちょっとコミュニティーをつくり直すといいますか、やっぱり住民のコンセンサスをどう図っていくかという、本当はそういう面で住民参加というのは一番大事な理念なんですけれども、非常に利害対立とかするわけで、いわゆるその道筋をつくっていくのが行政の仕事であり政治家の責任である、私は本当にそう思うんですけれども、残念ながら日本はなかなかそうならない…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 今ちょっとお話もされましたのと多少重複するんですけれども、そういう実態からいくと、いわゆる公営住宅というのは数が足らないわけですね。私調べましたら、公営住宅の場合は大体賃貸料が月収の一二%、非常に妥当な線ですね。ところが、住宅の戸数から見た場合は民間開発の方が圧倒的に多いわけですね。公団、公社ぐらいで大体一八%か二〇%ですね。民間でしたらもっと高くなる。何か私思うんですが、こういう中間を埋めるような考え方、今少しおっしゃっ…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 あと住宅基本法もちょっと聞きたかったんですけれども、もう時間がございませんので、抜本提案をおっしゃいました、私大賛成でございます。住宅基本法を決める、それに基づく個別法を都市計画も含めてきちっとするという、大賛成であるんですが、もう時間ございませんのでこれで終わりたいと思います。 最後に長谷川さんにお伺いしたいんですけれども、一つだけお伺いします。 先ほどずっとレジュメに沿って御説明いただきました。その中で、買い手市場に転…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 本日は法案審議でございまして大事な委員会でございますが、実は私、現在、花の博覧会が大阪で行われておりますが、大阪選出でございまして、先日の予算委員会におきまして、この花博に関しまして事故が続いているということで実は大塩事務総長に来ていただきましていろいろ御説明願いたかったのでございますが、大変お忙しいということで来られませんでした。本日は少しお時間をいただきまして、この花博に関しまして若干御説明をいただきたい、このように思…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 非常に官僚的な答弁なんですけれどもね。要するに事務総長として責任を感じませんかということを、私はその一点を聞きたいんですけれども。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 そこで、実は予算委員会で建設大臣からいろいろ御答弁をいただいたんですけれどもね。要するにウオーターライドに関しましては、人身事故にもなりましたので警察が今捜査しているわけでございますが、きちっと原因究明がされなければ再開できないんじゃないかと、このことを確認したんですね。大臣もそのとおりだとおっしゃったわけでございますが、協会としてもそういう認識をお持ちになっておりますか。