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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 要するに、そういう抽象的にとおっしゃるとおりなんですよ、抽象的なんですよ。 要するに、とにかく都市公園は意味あると、大阪は緑がないですから。そういう意味では当然なんですけれども、一つはこれは国際博ですよ。東京から見たら何か大阪みたいな田舎やとみんな言わはりますけれども、国際博なんですよ、日本国家を代表する。それからテーマそのものが、いわゆる花と緑、自然と人間との共生という大きなテーマでもってやっておるわけですよ。だから「咲…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 そういうことは、地元大阪市が中心として、非常に大事な行事でございましたし大事な地域でございますので、ぜひともこうしたいという意見が地元としてまとまれば建設省としても前向きに考える、こういうことですね。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 そこで、一つ具体的な例が、御存じだと思いますが、出ているわけです。それは「花の万博」後の核施設を考える専門家委員会というのがございまして、民博の梅棹先生が中心になってやっていらっしゃるんですけれども、そこで、こういう仮称でございますがプランができているんですね。それは花博にちなんで植物情報センターというような核施設をつくろう、こういう意向がございまして、これは具体的にはいわゆるプランの段階でございますができているわけです。…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 きょうは農水からも来ていただいているんですが、この件、ちょっとわかっていることがあれば御報告いただきたい。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 私、こういう植物学が専門ではないわけでございますが、しかしこの資料を見ましたら、当然御存じだと思いますが、植物標本というのは日本は非常に貧困なんですね。この資料を見ますと、イギリスの王立キュー植物園というのは五百万点あるらしいですね、標本が。それからパリの国立自然史博物館が七百万点、それからアメリカでもニューヨーク植物園が四百三十万点。それに比べまして日本は東大が百四十万ですか、京大が百万、これが日本ではトップレベル。特に…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 ですから、この懇談会が建設と農水の大臣のもとで行われているということなんですけれども、農水省としても、これは一つの具体的なプラン、花博のテーマにも即したものでございますし、どうですか、非常にいい考えだと思いますか、やってみたいなという気持ちはありますか。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 あなたを責める気はないんですけれども、難しい答弁だと思いますが、どうか大事な一つのプランでございますので、しっかりお願いしたいと思います。 大臣、突然で恐縮でございますが、具体的にこういうプランがあるんですけれども、頑張っていただけませんですかね。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 では、よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、先ほど住宅局長からお話ございましたが、引き続きましてもう少し家賃控除についてお伺いしたいと思います。 明年度の建設省の予算要望で家賃控除制度を初めて創設するということでございますが、ちょっと説明していただけますか。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 もう既に御存じのように、国民が原因ではないわけです。土地が高騰いたしまして、当然マイホームも非常に普通の一般サラリーマンでは入手できないという、そういう住宅事情がございます。これは土地関連になりますから、きょうはこれはちょっとカットいたしますが、同じように地価が高騰しまして、いわゆる賃貸住宅も非常に高騰しているわけですね。それも、住んでいらっしゃる方の責任じゃないわけです。 そういった面で、我が党はかねてからいわゆる民間の…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 何か大蔵大臣の答弁を聞いているようでありまして、残念であります。局長は要求する方ですよ、大蔵省にそれを。難しいのはわかってまんがな。 だから、住みかえは住みかえでいいんですけれども、大蔵大臣もよう言わはるんです、そういう衣食住というのは全部生活するための基礎的なものですから。ところが、例えば服はどこで買うても大体同じ値段ですよ。家賃だけは東京とか大阪と田舎で物すごく違うわけです。例えば私この服は七万ぐらいで買ったと思います…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 御苦労はよくわかるわけで、そういう前向きなことは我々も全面的にバックアップするわけですから、頑張っていただきたいと思います。一つ突破口はできたわけですから。大体通るんでしょう、これ。まだわかりませんか。通してくださいよ。——という確信発表で次に進みたいと思います。 それとともに、先ほど話がありました家賃補助の問題で、局長は確かに二つおっしゃいました。ところが、これをよう読んでみたら、借り上げ公共賃貸住宅制度というのは、何と…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 なかなか慎重なお答えでございます。 私は前の伊藤局長のころにこの家賃補助を質問したことがあるんですが、そのときに前の局長は、「公共団体でやられておりますいろいろな政策の中には、いろいろと国が取り上げてもよろしいものもあります。」、こういうこともおっしゃっていますし、当然そういうことはよく御存じだと思うんです。そういった面で家賃補助というのはやれば切りがないんですけれども、少なくとも取っかかりが、今回予算要望されておりますい…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 前向きに頑張ってください。それしか言うことございません。 それから、次に公共投資について伺いたいと思いますが、きょうは朝から随分この話が出ておりますので重複をやめまして、一問だけお伺いしたいと思います。 当面、日米構造協議で四百三十兆円の公共投資、これはいわば公約みたいなものでございます。ある意味で守らなければならない、これは当然です。それ以上に、欧米社会と比べて日本は社会資本の充実が非常に劣っているわけで、そういった面で…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 この件は、きょうは午前中からいろんな角度で指摘されておりますので、今御答弁ございましたが、しっかりお願い申し上げたいと思います。 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 次に、省エネについてお伺いしたいと思いますが、近年の世論の動向、また世界的にそうですが、非常にエネルギー資源にも限りがあるという点もございますし、地球そのものが一つの生命体ですから、地球規模の環境保全という点もございまして、いたずらに人類がエネルギーを消耗して…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 それと、同じくその内容の中に建築主に対する指導、助言ということで、二千平米以上の事務所及び物品販売店舗の省エネルギー計画書提出、このように内容はあるんですけれども、ちょっと伺いましたらこれが非常に形式化している。特に省エネという場合は大きな建物の方が大事なんですね。民間の小さな住宅というのは省エネというのはもう知れているわけです。そういった面でこういう項目が入っていると思うんですけれども、実際計画書がきちっと出ないというか…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 それから優遇措置の問題で、住宅金融公庫の省エネルギー設備への割り増し融資というのがあるんですけれども、これも私見まして、内容的にも非常におくれているというか、もっといろんな技術もあるし、枠そのものが非常に、これは非常に大事な誘導政策ですから大事な部分なんですね。それにしてはこのいわゆる額も非常に限定されているというふうに感じるわけでございますが、これはどうですか、もう一遍再検討、十分吟味されますか。

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 もう時間がないので最後にこれで終わりますが、技術開発のところで、どうしても大型住居の技術開発が先行するんですね。ですから、できるだけ小規模住宅なんかにも利用できるような、そういう研究もやっぱり念頭に入れてやっていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 大臣、最後に、建設省全体の中で見ましたら、この省エネルギー対策というのは非常に地味だと思うんですね。どちらかといいますと通産省が主導権をとっているような、そういう…

公明党・国民会議1990/12/18

第120回 参議院 建設委員会 第1号

○白浜一良君 終わります。

公明党・国民会議1990/12/11

第120回 参議院 本会議 第2号

○白浜一良君 私は、公明党・国民会議を代表して、財政演説及び当面する重要課題について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、中東湾岸危機について伺います。 湾岸情勢は、イラクの人質全員解放の決定によって大きな節目を迎えました。これを契機として戦争が回避され、早期の平和解決がなされるよう、我が国も最大限の努力を払わねばなりません。総理、伝えられているところによりますと、イラクは紛争解決への仲介を我が国に求めていると言われていま…

公明党・国民会議1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 レジュメに即しまして何点かお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、イラク、クウェートから石油が輸入されてないわけでございますが、全体としては他国が増産いたしまして需給は逼迫していないと、このようにレジュメには書かれておるわけでございますが、量的には不足はないという。しかしながら、実際石油価格は上昇しているわけでございますが、このレジュメによりましたら、「言わば心理的要因によるものとも言うべきと思われる。」、このように書い…