白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 ジャスコ、博報堂から再開したいという要望が出ているという、協会としても検討されていると、すべて伺っておりますが、先日一部報道されていたんですけれども、いよいよ再開の見通しというそういう記事でございましたが、協会といたしましては、ただいまおっしゃいましたように安全確保という面で再開にめどをつける根拠というか、その点ございましたらお話ししていただきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 夏休みに来月入るわけで、子供たちも楽しみにするのは私たちもよくわかります。今、少しお話しされましたけれども、運転再開への今後の見通し、大体こういう時期でこうなってこうたっていくという、大体お考えがございましたら見通しを示していただきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それと角度を変えまして、二十四人の方がけがをされたわけでございますが、直接ジャスコの担当者がいろいろこの賠償問題を含め折衝されていると、このように伺っておりますが、協会としてこの賠償問題はどうされるか、お伺いしたいわけでございます。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 いよいよ夏休み前でございまして、本当に子供がたくさん楽しみに集まるわけで、もし事故が起こればもう悲惨なことになるわけでございます。九月三十日まで本当に長い期間残っておるわけでございますが、二度とこういうことのないように、本当に有意義な楽しい安全な博覧会で終わるように切に要望するものでございますが、最後に事務総長、今までの過去を踏まえまして決意をお述べいただきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それでは、どうもありがとうございました、結構でございます。 話題がころっと変わりまして、本題の質問をしたいと思いますが、建設省既に御存じだと思いますが、経企庁の物価局から出ている「土地利用計画の重要性について」という、六十三年ですか、プロジェクトのレポートが出ております。私これを読みまして、なかなかいい内容が書いてある、このように認識しているわけでございます。 非常に欧米社会と比べてそういう土地利用、開発規制に違いがあるわ…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 私、不十分だから言っているのですよ。今おっしゃったようなことはみんなわかっておりますけれども、そういうものが不十分だから私言っているわけでございますが、わかっていることをるる説明されても何ら益はないわけでございます。 もっと端的に表現しましたら、これは土地が高騰したというのは、金融面、税制面いろいろな理由があるわけでございますが、都市計画という面で言いましたら、これだけ土地が上がっている現状から見れば、地価を安定させるまた…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 そういうことを聞いてないんです。話変えますわ、具体的に言います。 要するに、この経企庁のレポートで、日本の現在のそういう法体制では、制度では、市街化地域の周辺がみんな乱開発される、また非常に点的な開発が多い、土地が細分化される、ミニ開発がどんどん進むという、そういう問題があるというふうに経企庁も指摘しているわけですね。これは言われるとおりなんです。そういうことは、例えば都市計画法や建築基準法をきちっと改正すれば克服できる問…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 もっと短く的確に言ってくださいね。 今ちょっと関連したことをおっしゃったんですけれども、例えば千平米だと届け出許可が要る、府県知事は三百平米まで下げられるとなっています。しかし、実際大半が千平米以下なんですよ。だから千平米以下が乱開発されるわけですよ。例えば大阪で言いましたら、それを三百平米を規定しているのは堺市だけなんです、大阪府下で。御存じですか、私も一覧表をもらっておりますけれども。だから、この面積以下が非常に乱開発…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 まして、いわゆる市街化区域、調整区域以外の都市計画区域は、これも三千平米以上が許可制になっております。これも知事が三百平米まで下げることができることになっている。これなんかを見ましたら、本当にほとんどもうそういう適用は実際されてないわけですね。この辺が結局乱開発されるという、経企庁の指摘にまつまでもなく、非常に手の行き届いていない面があるということをよく認識していただきたいんですよ。しかるべき対応をしなければ、日本の開発は…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 私、地価の話はしてないんです。良質な住宅または住環境の問題として私は都市計画を論じているわけでございますからね、間違わんといてくださいね。 ですから、これはもうだれでも言うことなんですけれども、いわゆる地区計画の話をされましたですね。地区計画も今建設省で考えていらっしゃるのは不十分なんですよ。いわゆるドイツで言うようなBプランに当たるようなそういうものじゃ実際ないわけで、だから、乱開発を防ぐ、また良質な住宅を供給するという…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 先ほど質問に出ておりました用途別容積型地区計画の新設で、いわゆる家賃を抑えられないかという問題が先ほど出ました。またいわゆる事務所等への転用に対する危機感、これも出ました。 それで、そういうことも踏まえまして私が思いますのは、こういう計画を進めて、一つは果たして十分な居住水準が確保されるのかどうかという問題。それから、いわゆる用途別地域にさらに混在が広がっていくわけでございますが、住環境という面からそれがどう良質に保全され…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 いわゆる容積率の規制緩和という件に関しまして、これも経企庁のリポートを見ましたら二つの角度で書いております。 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 一つは、土地価格を抑制した上で公的機関が低い価格で土地を取得して開発を進める制度、これを一つ提案しているわけですね。もう一つは、民間開発があっても適正に公共施設整備を負担するいわゆる受益者負担ですね、開発利益を還元するということでございますが、こういうことをこのリポートでは言って…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 先日、建設省の方と懇談しておりましたら、非常に現場的な話が出てきたんですけれども、今のいわゆる都市計画でいきましたら、自治体が変わると非常に連続性がない。例えば十二メーターの道がばっとある市では走っていますが、市がB市に、違う市に行ったら途端に道が六メーターになったという、そういう非常にぶっち切りの計画にならざるを得ないという、そういう現状をちょっと伺ったわけでございますが、なぜこういうことが起こるのか御説明を願いたいと思…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 何かそんな傍観者的なことを言わはったら困りますわ。それをきちっとしてもらうための局長さんや。そやから、要するにやっぱり自治体でそれぞれ財政的な違いもありますやろうし、ばらばらに立てざるを得ないそういう計画があると思うんです。それは、ほっといたらどうしてもちぐはぐになる面は今おっしゃったようにやむを得ない。やむを得ないというのは我々が言うんです、あなたが言ってはいけないんです。だから、そういう面でやはり国が財政的なことも含め…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 きちっとお願いしたいと思います。 それから、話が変わるんですが、準工業地帯に最近いわゆるマンションが建つという、こういうことがあるんですね。そうすると、工場があって、そこにばんとマンションが建つわけでございます。そうすると、いわゆる日照権の問題とかさまざまなトラブルがある。結果的にそういう地域ですから工場をどんどん追い出していこう、住環境を守らなければいけませんから、そういう流れになっていくわけでございます。その工場が資産…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 次に、住宅供給に関しまして何点かお伺いしたいと思います。 首都圏で見ましたら、世帯数は、私が調べた資料でございますが千三十七万世帯、住宅戸数は一千百四十万。これは数の上からだけですけれども、約百万ほど家が余っているということなんです。しかし実際は住宅不足だ、こういう現実の声が非常にあるわけでございますが、ここの数字ほどのように考えていらっしゃいますか。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 今おっしゃったことと同時に、やはり余り良質でない住宅、老朽化も含めましてたくさんあるということだと思うんです。 それで、首都圏の人口増加の予測がございますが、東京圏で言いましたら、平成十二年、約百六十万人ほどふえるという、四全総ではこういう計画になっておりますね。しかしながら、いわゆる東京通勤圏の住宅計画というのは四百三十万戸。しかし単純にこれを考えましたら、百六十万人ぐらいですから世帯に直したら五、六十万世帯。四百三十万…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 私は、へ理屈みたいに聞こえますけれども、こういう数を出しましたのは、いわゆる全体の供給計画が出されるんですけれども、今大事なことは、どこに例えば公営住宅つくる、このぐらいの値段のマンションをつくる、そういう具体的ないわゆる住民がわかる形、自分だったらあそこ住めるなと、ああいうものができたらここ住めるなと、そういう具体的にイメージできる計画にしないといけないということで私この数字を挙げたわけでございまして、当初ですからそれは…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それで、具体的に伺っていきますけれども、きょう先ほども質疑されておりましたが、首都圏のいわゆる分譲住宅ですね、七百六十五万年収で五・一二倍で三千九百十九万ですか、先ほどおっしゃっていましたですね。一応それはそれとして、そのぐらいの収入のある方がたまたの自分のマンションであれ一戸建てであれ手に入れられて、それはそれで置いておきます。 しかし、それ以下の方もたくさんいらっしゃるわけですね。例えば全国平均でいいましたら六百五十二…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 ですから、一定の数を供給するということと、家賃を政策値段としてきちっと据え置いていただく、これが大事なことだと思うんです。 この上は、公営住宅へ入れない方はどうするかといったら、いわゆる賃貸でいいましたら公団とか公社の住宅に入ったり、民間の住宅に入ったりするわけですね。公団、公社でも、資料をとりましたら家賃負担率というのはもう二〇%前後なんですね、平均いたしまして。非常に家賃というのが家計を圧迫してくる率がだんだん上がって…