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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 建設委員会 第8号

○白浜一良君 勉強されている間に、実際東京都なんか御存じのように特に都心部は空洞化していくということで、江戸川区なんかはそうですが、お年寄りが住宅が建てかえされたらもう住むところもないということで、そういう老人に対する補助をやっているわけですね。どうしても新婚家庭、若い人たちはもう都心部は住居費が高くて住めない。そうすると、若い人たちがいないような変な町になっちゃうわけですね。それをとめようということで、御存じのように、いわゆる新婚世帯…

公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 建設委員会 第8号

○白浜一良君 もう一つ、要するに家を今度は買う方、買える立場にある方のお話を少ししたいと思うんですけれども、五月に総務庁の住宅に関する行政監察結果報告書というものが出ました。要するに、公庫など公的資金による住宅にも幾つか問題がある、こう指摘をしているわけでございます。 三月二十六日、住宅金融公庫法の改正のときに私も若干質問させていただいたんですけれども、非常に融資限度額がもう現状とほど遠いという話、局長もそれはよくわかっていらっしゃるわ…

公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 建設委員会 第8号

○白浜一良君 本当はいわゆる実勢にほど遠い額でございまして、努力されているのはわかるんですけれども、その辺を、この総務庁の報告書じゃないですが、もう一度しっかり研究をしていただきたいと思うわけです。 不動産経済研究所の調査によりましたら、この五月に首都圏で発売されたマンション二千七百八十七戸あるらしいんですが、そのうち公庫つきのものは九百八十八戸、三五・五%、こうなっております。確かにこれにはワンルームマンションもあるでしょうし、もっと…

公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 建設委員会 第8号

○白浜一良君 努力をしていただきたいと思います。 それから、融資の適正化ということで、せっかくこの融資を受けながら第三者へ転売するという、こういう目的で投機的に行われているという事実もあるわけです。総務庁の調査によりましたら、十二団地九百二十四戸で調べましたら、三・七%に当たる三十四戸が購入後三年以内に公庫貸付金の繰り上げ償還を行い、公庫の抵当権を抹消し、第三者へ転売が行われていた、このようになっております。当然この中には転勤されたとい…

公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 建設委員会 第8号

○白浜一良君 もう時間でございますので、最後に、今回二法案がかかっておりますが、いずれにいたしましてもどういうように運用されていくかということが非常に大事でございまして、良質な住宅を供給していただきたいし、またそういう流れにならなきゃならないし、住環境の改善に本当につながっていかなきゃならない、このように思うわけでございます。最後に建設大臣の御決意をお聞きして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/07

第118回 参議院 予算委員会 第20号

○白浜一良君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 本委員会の審議を通じて明らかになったことは、政府の国民生活の実態に対する認識と国際情勢に対する判断が極めて誤ったものであるということであります。加えて、海部総理の標榜される対話の重視がどこにも見出せない点であります。私は、政府のこれら基本的な姿勢に強く猛省を求めるとともに、以下反対の理由を申し述べます。 ま…

公明党・国民会議1990/06/07

第118回 参議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○白浜一良君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1990/06/07

第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○白浜一良君 既にすべて反対理由は尽きているわけでございますが、特に私として強調したい点を何点かお話ししたいと思うのです。 まず第一点は、たびたび強調されておりますが、消費税の問題でございます。 歳入に組み入れられていることでございまして、いろいろ審議の過程で、二月の衆議院選挙、いわゆる自民党の見直し案が賛意を得たという、そういう話になっておりますが、実際は、例えば自民党に対する得票率で見ましたら過半数はないのでございます。まして、衆議…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 既に何回も話が出ておりますが、まず冒頭に、公共投資の十カ年計画ということで今作業をされているわけでございますが、この十カ年計画策定に伴いまして、建設省、国土庁のそれぞれ基本的な省庁としての考え方、まずそれをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 基本的な考えはお伺いいたしました。 今も若干話が出ましたが、四全総に基づきまして、いわゆる公共施設整備の長期的目標という、これは建設省からお出しになったわけでございますが、これは六十三年から平成十二年までの計画というふうに伺っておりますが、これとの関係性ですね、全くこれがベースになっているのかどうかという、これをまずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 新聞報道を読みましたが、建設省の関連が二百八十兆というふうにも言われているわけでございます。経企庁のヒアリングがあってお話し合いされているわけですけれども、そのときの話し合いもいわゆる個々の事業内容、計画内容、そういうものの要するに先ほど言いました長期的目標ということが、これが事実ベースになっているということですね。

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 何かわけがわかったようなわからないような話でございます。総額といったって、そんなのは個々に計画を積み重ねなければ総額なんか出るわけじゃないわけでございまして、その根拠になっていますねということを私言いたかっただけでございます。 それでは、それを前提に置きまして今いろいろ策定されているわけでございますけれども、私たちとしては、当然住民といいますか生活者といいますか、そういう立場に立ってやはり公共投資、社会資本の充実ということ…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 そういう回答では困りますな、わかりにくい話でございまして。 それは確かに税金使ってやるわけですから、全部計画はそれぞれ必要性があって計画されていることなんですけれども、どれが優先かというのは非常に言いにくい問題なんですけれども、やはり特に住環境の整備というのが一番ベースになっていますから、そういう部分に特に力を入れてやっていくという、そういう話を欲しかったんですよ。今のお話では何も言わなかったということでございまして、これ…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 次に、公共工事についてお話を伺いたいと思いますが、入札、受注の話は先ほども出ました。それで、これは先ほど話されていましたけれども、いろんな原因があるわけですね。 一つの大きな問題は、私大阪ですので大阪で言いましたら、昨年、建築部関係で言いましたら不調が一八・五%である、こういうデータが出て非常に昨年度は厳しい現状であったわけです。この原因を建設省はどのように考えていらっしゃいますか、もう一度伺います。

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 私が言いました大阪の一八・五%というのは一回じゃないんです。三回やってもあかんというやつの数、よく御存じだと思いますけれどもね。だから非常に厳しいという、これは事実なんですよ。今おっしゃったことも確かに大きな原因で、後で述べます。 しかし、一般的に言われているまず一つの問題は、工事の発注時期の問題ですね。これはもう何回も言われていることですけれども、大体十二月の発注高が五月の倍ある。忙しいときには忙しいのがばあっと集中して…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 これは大臣どうですか、お疲れな御様子でございますが。確かに、今建設だけじゃないんで、いろんな全部に絡む問題ですからね。

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 二つ目の問題は、これも最近よく言われていることなんですけれども、公共事業の場合非常に予算規模の小さなものまで、慣例というのですか、いわゆるジョイントベンチャー、共同企業体でやるような流れがあるんですね。大きな工事でございましたら当然そういうジョイントベンチャーでやるべきなんでしょうけれども、細かなものまでそういう形でやっているからかえってコスト高になるんだ、こういう主張も非常に強くあるんで…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 しかるべき考え方の基準がやはり要ると思うんですね。今おっしゃったように二つの考え方があって、両方確かに大事なことなんですけれども、かといって原則というか基準がなければどうしてもコスト高になるということがあるので、その辺をきちっとしていただきたいと思うわけです。 三つ目の問題点は、先ほどから言っていらっしゃいます。査定が低いんですね。役所でやっている査定が非常に低い。その一番大きな問題はいわゆる人手不足に伴う人件費。私大阪に…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 今おっしゃったことでは非常に難しいんじゃないかと思うわけですね。確かにおっしゃっていることはみんな正しいんです。そのとおりだと私も思いますが、雇用条件の問題にしても合理化にしても、そんなにすぐ効果のあらわれるものでもございませんし、高齢者の話をされましたが、実際今でも高齢者の方も働いていらっしゃいます。 そういった面で、これは建設省の調査によりましたら、三月の技能労働者の不足数は三・四%、前年の同月比で〇・九%ふえていると…

公明党・国民会議1990/06/01

第118回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 ですから、それは慎重でなければならないわけでございますけれども、当然法務省、労働省といろいろ調整しなきゃならない各省との問題なんですけれども、現実が先行するんです、すべて。ですから、今だってそういう需要があるから御存じのように不法就労者と言われる方々がいるわけです。それと同じように、これからの時代を考えましたら、どんどんいわゆる建設工事、土木工事は海外にオープンにしていかなければならない。例えばその受注をアメリカの企業がや…