白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 ですから、そういう状態でも日本の政府がそういう世界のためにきちっと派遣できるようなやっぱり体制をつくらなければいかぬということを私は訴えたいわけです。 具体的なことを私ちょっと質問したいんですけれども、そういう完結した医療団を組むためには、例えば大型のそういうバスがあるとか船があるとか飛行機があるとか、そういうことは非常に大事なんです、一貫したチームにしなければいけませんから。私伺いましたら、何か政府専用船、こういうものを…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 総理みずからが発案された非常にすばらしいことだと思うんですが、これは使われぬと意味がないわけですね。船をつくったけれども置いてある、これでは意味がないわけでございまして、そういった面で、そういう医療団の派遣なんかにも使えるような、多目的というようにおっしゃったわけですが、そういう船にも使えるようなお考えはございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 総理の発案でされたことなんですから、いろいろ意見を聞くのはいいですけれども、やっぱり総理の意思があるでしょう。そういうものにも使えるものにしたいという意思があるでしょう。意見を聞くというようなことを私同っているんじゃないんです。あなたの意思を聞いているんですよ。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 それは具体的なことはいろいろ相談されたらいいんですけれども、そういう目的さえ明確にしていただいたらいいわけでございます。 それで外務大臣、リクルートの問題なんですけれども、呼びかけても医者が集まらない、看護婦さんも集まらないという問題がある。これは当然なんですね。当然この民間のボランティアをベースにしているんですけれども、海外の場合は、ボランティアといいましても政府がいろいろな意味でバックアップしているわけです。日本の場合…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 いろいろ問題点はあるんですけれども、もう時間がないので割愛しますけれども、やはり海外の場合はいわゆるこういうボランティアで派遣で行かれた方にプライドというか、誇りを与えているんですね。また、実質的なそういう制度的な保障も与えているわけです。例えばそういう海外に援助隊で行ったということが自分の履歴書に一つのプライドとして残るようなそういう制度もございますし、またベルギーなんかでは、一度行けば二年ほどさまざまな税が免税されると…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 もう一点きょうはお伺いしたかったんですけれども、時間がないので簡略にしますが、武器輸出に絡むことでございまして、今回の湾岸戦争、イラクが軍事大国になったということは当然一つの大きな要因になっているわけです。フランス、ソ連がどっとこう武器を輸出したわけでございますが、やっぱりこれ何かの新しい武器輸出に関するルールをつくらなければいけないというふうに私は思うんですが、総理、どのようにお考えになっていますか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 外務省に伺いますが、今回の戦争を通してアメリカでもECでもいわゆる武器輸出に関する規制の動きがあるというふうに伺っていますが、どういう動きがございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 最近の話です、湾岸戦争以降。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 先日の新聞報道でちょっと通産省に伺いたいんですけれども、実名入りで、国際新ルールづくりをしなければいかぬという、そういうお話が散っていたんですけれども、通産省、これどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 最後に、総理にお伺いしたいんですけれども、今通産省の話を聞きましたけれども、いろんな意見が出ていまして、報道によりましたら、いわゆるアメリカの考え方とフランスの考え方が微妙に対立しているというそういう問題もありますし、このオーストラリアグループの輸出規制を考えましても、実際第三世界に武器輸出している国はやっぱりソ連、中国という非常に大きな国があるわけです。そこも含めてやはりこういう新しいルールづくりをしていかなければならな…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 きょうはお忙しいところ、貴重な御意見をありがとうございます。時間が非常に押しておりますので、簡単に御質問をさしていただきたいと思います。 まず高木参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど意見も出ていたんですけれども、いわゆるエネルギーの需給の見通しで原発がベースになっているわけですね。二〇〇〇年で五千五十万ですか、二〇一〇年で七千二百五十万キロワットですか、この資料によりましても、実際現在準備中のものを含めて四千五百万ぐら…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 柴崎参考人にお伺いいたしますが、いろいろお話が出ておりますので、重複を避けまして一点だけ、ガス冷房のお話がございまして、いわゆる電力ピークの夏、それを緩和する意味でも非常に意味が大きいと思うんですけれどももう少し突っ込みまして、例えば電力とか石油とかガスとか、それを使用目的といいますか、こういうものには要するにガスを使った方がいい、こういうものには電力がいいとか、そういうものを、非常に難し…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 いや、そうじゃございません。いろいろそういうエネルギー源として電力とか石油とかガスとかあるわけですね。主にこういう使用に関してはガスを使った方がいいとか、こういう利用には電力を使った方がいいとか、そういうものをある程度大枠政策的に何か決められるような考え方があるかどうかということですね。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 高瀬参考人にお伺いしたいんですが、先ほどからのお話でもありましたように、いわゆる石炭そのものの需要は今後伸びる予定なんですよね。ところが、コスト面等で当然輸入炭が中心になるんですけれども、やはり石炭協会ですから当然国内炭が非常に大事だと思うんですね、コスト面だけでは考えられないというか。そういった面で、要するに石炭協会としていわゆる国内炭そのものをどのように位置づけされているのか、この点だけ…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 先日もこの石炭問題を論じたんですけれども、過去の日本の歴史ということもございますし、貴重な国内資源ということもございますし、輸入炭がやはりベースになっているんですけれども、きちっとした対応を協会としてもお願いしたいと、このように申し上げておきたいと思います。 岩崎参考人に御質問いたしますが、私、素人考えなんですけれども、電力を考えましたら、要するに原発にしましても石炭、石油にしましても、いわゆる大型発電というのはどうしても…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 最後に茅参考人にお伺いしたいんです。 いわゆる経済成長とCO2の問題なんですけれども、当たり前に考えたら経済成長をしていくほどCO2はふえていくんです。だけれどもよほど技術革新されないと難しいというか、今政府も一応のベースは両方図っていくということになっているんですけれども、この点に関する先生の御意見を伺いたいと思います。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。終わります。
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 私は、まず初めにその後の花博について伺いたいと思いますが、九月三十日で、いろんな問題を抱えながら当初の予定を上回りまして我が大阪におきまして花博が終わったわけでございますが、その後の問題で、新聞報道によりますと、この花博の剰余金が五、六十億余るであろう、いろいろ跡地整備した上で、そういう報道がなされているわけでございます。いわゆる今までの博覧会もそうでございましたが、剰余金等を利用いたしまして記念財団ができておりますが、こ…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 つくられる場合は、ぜひ当然地元の大阪にとりましても有利なように、また日本を代表するような記念財団をつくっていただきたいと思うわけでございます。 それでは、同じような意味ですが、跡地利用の問題ですね、これらをどのように考えていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 それは基本的な考え方でしょうけれども、大阪市も国の指導に準拠して考えていきたい、こういうふうに言っているわけです。そういう面では、やはり国としてどのように考えていらっしゃるのかということが非常に大事なわけで、だから聞いているわけでございます。 だから、どうですか、この跡地利用の問題、こういう博覧会というのは常にそういう象徴するような施設が残るわけですし、またそういう公園にもするわけですから、いつごろまでに、当然地元の要望も…