白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 まず最初に、大臣にお伺いしたいのですけれども、今回の公庫法の改正は、住宅建設を促進するという、そういう側面から言えば決して反対するわけではないんですが、この公庫法そのものの趣旨、目的から考えて、私は適切に運用されているかどうかということをまず冒頭にお伺いしたいわけです。 と申しますのも、大臣も当然御存じだと思いますが、公庫法の第一条第一項でございますが、それには「住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 もともと第一分位、第二分位の方も買っていたわけですが、それが減っている。確かに近年非常に住宅が高くなっている。そういうことはいろいろ原因はあるんですよ。あるんですけれども、今大臣がおっしゃったような言い方は、本来の趣旨から非常に外れていると私は思うわけです。もともと借りていたんです。これはグラフを見てもらえばわかりますが、近年土地が高騰して住宅が高くなったという理由はございますが、減っているということを、そこを私は言ってい…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 今具体的に中古等の話をされたんですが、総務庁の指摘されているのは融資体系全体の改善というか、もう少しいろんな角度からおっしゃっているわけでございまして、どうかそういう具体的な検討をお願いをしたい。 中古のことを今おっしゃいましたので、中古のいわゆる経過年数とか融資金利の問題、これはこれで今検討されると聞きましたから検討していただきたいんですけれども、もう一つリフレッシュ住宅のことをおっしゃいました。しかし、私これ見ましたら…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 いずれにいたしましても、持ち家制度というのが従来日本の住宅行政のベースになっておりますので、そういった面ではこの公庫の運用は非常に大事でございます。善処をお願いしたいと思うわけです。 持ち家でない場合はとにかく賃貸になるわけでございますが、賃貸住宅の場合は、先ほどからいろいろお話しされておりますが、まずこのベースになるのがやっぱり公共住宅なんです。特に公営住宅なんですが、先ほどから話が出ていますのでもう重複はできるだけ避け…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 そういう借り上げ方式も新たにできるわけですからね。私は大阪ですけれども、確かに非常に足りないんですよね、希望が多くて。それで、大阪でもそうなんですけれども、これはもう本当に県境の遠いところに府営住宅なんかできましてもそういうところへは入りたくないんですよ。やっぱりできるだけ便利なところにつくっていただくということが大事なんで、これが一番ベースですからよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、今話が少し出ましたように、…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 今の局長の答弁は大蔵省の答弁でございまして、しかしよく御存じのように、例えば背広はどこで買うても値段は変わりませんけれども、家だけは違い過ぎるんですよ、家賃だけは。要するに、ここが問題なんです。だから、よく御存じと思います。住宅権というのは、基本的に家がないとやっぱり暮らせないわけですから、そういった面で我が党も随分前から住宅基本法という法律、きちっとやっぱりそういう住宅権というものをどう現代的に保障するかという考えのもと…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 基本的なことはいろいろ出ておりますので、私は具体的なこと何点かお伺いしたいと思うんです。 まず交通局長、交差点事故が多いということを先ほどからずっとお述べいただいていらっしゃいますが、確かに多いんですね。私は国会へ来てずうっと思っていたんですけれども、参議院の角から出る道がございますね、門。これを出るときどっちの信号を見て出るんですか。私非常に田舎者ですから出るとき迷いまして、車へ乗せてもらって出るんですけれども、あれは事…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 そうでしょうね。難しいなと私は思いました。 それで、まあここは比較的ベテランの運転手さんが出るからいいんですけれども、地方へ行きましたらああいう交差点に近いところに駐車場なんかございまして、ここみたいに角から出る道じゃないんですけれども、比較的いわゆる交差点に近いところに出る道になっている場合があるんですね。そういうことも事故につながる場合が非常に多いのでございまして、そこで、交差点の事故を減らすために交通局として考えてい…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 道路局の方で交差点事故が多いということに関して特に留意されている点、またいろいろ具体的に手を打たれている点、ございましたらお述べください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 あと夜間の問題とか違法駐車の問題とかいろいろあるんですけれども、時間がないのですべて割愛しまして、一つだけ、交通局長、提案があるんですけれども、今の小学生、中学生等の教科書にも若干載っているんですけれども、現代社会は車社会でございまして、もうこれは否定しようが何しようが、そういった面でいわゆる教科書にこういう交通教育というんですか道路教育というんですか、そういうものをもっと積極的に入れていただくように警察庁の方から文部省に…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 それから、最後に一点お伺いしたいんですけれども、道路局長、先ほどから歩道の話が随分出ておりまして、歩く人の事故の場合はやっぱり歩道が設けられていないという場合が多いんですけれども、それで歩道に力を入れると先ほどおっしゃっているんですけれども、資料によりましたら、第四次五カ年計画を見ますと、事業量の達成率は五〇・三%ですね。これから第五次に力を入れてやると先ほどおっしゃっていましたけれども、実際はこのぐらいしかやられていない…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 自転車道は歩道を含んで幅が広いということで、それは結構なんですよ。どんどんそれはつくっていただきたいんですけれども、それを見ましても、今いろいろおっしゃいましたけれども、第四次五カ年計画では八八・八%までしかいっていないんですね。だから、こういう事実を素直に認識してください。それから第五次、しっかり推進すべく取り組んでいただく、私はそういうことを言いたかっただけの話でございまして、最後に大臣に一言、非常に大事ないわゆる交通…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 私は戦後復興の問題でお伺いしたいんですけれども、ただいまの太田委員の指摘を聞いていまして、まず冒頭に一つだけ総理に確認したいんですけれども、そういう被災民、避難民救済のニーズ、今後のニーズというのはどういうことですか、言うてください。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 私の理解では、その避難民の数の問題じゃないんですよ、ニーズというのは。なぜ自衛隊が行かなきゃならないのかというのは、民間機ではああいう戦争状態では危ない、だから民間機では日本の航空会社も行けない、だから自衛隊を出すんだという、そういうニーズじゃないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 自衛隊機を、軍用機を出さなけりゃならないという、それはどういうことなんですか。自衛隊機も出さなきゃならない、そう判断されているわけです。それはどういうことだったんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 対応し切れないんじゃないんですよ。要するに、日本の民間のボランティアで三十五機も民間機は用意されているわけですよ。だから、供給面は大丈夫なんですよ。だから、私の理解では、ああいう戦争状態で危険だから、民間機が行けないから軍用機を出さなければならない、そういう政府の見解だと思うんです。だけれども、今戦争が終わってしまったわけです。この状況の変化はどう理解されているんですか。要するに今民間機は飛べないんですか、総理。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 もう堂々めぐりでやめますけれども、状況は変わりまして、民間機で対応できないとおっしゃいますけれども、民間機でも十分対応できる状況になったということを踏まえれば、その政令を変えられたという意味がないということを私は申し上げたいわけで、そのことをよく御理解をいただきたいと思います。 それで、本題に入りますが、総理、幸いにして戦争が早く終わりまして、戦後復興に日本がどう貢献できるかということで、人的な貢献をしなきゃいかぬというの…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 昨日の質疑で、きょうの新聞にも報道されておりましたが、国際緊急援助隊ですか、出動も検討されておるということを書いておりましたが、これはどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 そういうお考えも大事なんですけれども、昨年、医療団を派遣しようということで先遣隊を出されましたですね。私の見たところいろいろ問題を含んで終わったわけです、昨年。そういう実際政府が手を打たれたこと、そういうものを総括せぬと、どこに問題があったのかということを総括せぬと、何かつけ焼き刃でこう色をつけていかれるということを私非常に心配しているわけでございますが、昨年先遣隊が行かれてどういう問題がございましたか、理解されていますか…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 リクルートの問題は後で申し上げますが、外務大臣、今おっしゃったようなことはある意味では常識的なことでね、先遣隊が行かれて向こうで理解されたようなことは、まあいわば日本におってもわかるようなことなんです。私も実際行かれた方の声を聞きましたけれども、外務大臣おっしゃったこともございますが、少なくともいわゆる医療団として援助隊を組む場合は、医者と看護婦さんだけが行けばいいというんじゃなしに、やっぱり完結した医療団にならなきゃなら…