P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 二点目は、北方領土返還の問題でございますが、最近、新聞、テレビの報道で、今回の首脳会談では決着が出ないというそういう報道が非常に強くなってきているんですけれども、この点はどうですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 三点目に、なかなか答えられないと思いますが、アジア安保体制の問題で、ソ連はソ連の独自の考え方があると。ところが、日本はそういう考えに乗らないで政策協議を拡充していこうという、そういう報道もされておりますが、この点に関してはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 次に、外務大臣は訪中されていわゆる国連憲章の敵国条項の話で盛んに話されておりますが、今度大統領が来られたときにまたこういうことをテーマにされてお話しされますか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それから、湾岸戦争後の問題で何点かお伺いしたいんですが、きょうの新聞報道で、 サウジから掃海艇の派遣が要望されているというふうに報道されておりましたが、これは事実ですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それから、きょう新聞報道されておりましたが、クルド難民に対して政府が援助を発表されました。と同時に、ECの首脳会議でもずっと検討されておりまして、トルコ、イラン、イラク、あの辺はずっと固まっておりますからいわゆる避難地帯を創設しようという、そういう方向が打ち出されたと伺いますが、政府としてはそういう考え方に同意されますか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それから、イラクの停戦決議後の問題として、イラクにある生物・化学兵器をすべて破壊するために特別委員会をつくろうという動きがあるらしいのですが、これは承知されておりますか。それで、どのように対応されていきますか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 もし要請があれば、外務大臣、積極的に支援していこうというか加わっていこうというお考えですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それから、イラクに研究用の原子炉があった、それを多国籍軍がたたいたという報道もされているんですけれども、これは御存じですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 私は外務省からこの資料をもらったのですが、米軍のシュワルツコフ司令官がその事実を認めていらっしゃるのですけれども、もしこれが事実としたらいわゆるジュネーブ条約の違反になるんじゃないですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 そうおっしゃいますが、日本はやはり被爆国ですから核に対して非常に敏感なものがございますし、IAEAが査察をしたもの、その原子力施設には軍事攻撃してはならないと九〇年の国連総会でも確認されているわけでございますから、私は、日本政府としてはこの辺は非常に厳密に対応していただきたいということを述べたいと思います。これは外務大臣に。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 ただ、私が言いたかったのは、この核の問題は、こういう国連総会での決議もございますし、日本が本当に被爆国ということで、アメリカに対しても忠告するぐらいのそういうシビアさ、厳格さを持ってほしいということでございます。 次に、これも新聞報道で私確認したんですが、湾岸後の貢献ということで生物保護の問題がございます。何か環境庁が予算がないから派遣できないというふうに報道されておりましたが、環境庁、これはどうですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 それはそれでいいんですけれども、私が言ったのは、要するに専門家を派遣する予算確保のめどがつかなくなったから民間団体に依頼したと、そういう報道をされているんですが、それは事実ですか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 こういうことも政府挙げて国際的に評価されるようなことをしていただきたいですね。 次に、経済見通しに関しましてお伺いしたいと思いますが、日銀総裁、長時間どうも済みません。 最近、物価上昇が言われておりますが、いわゆる設備投資の動向とか個人消費の動向を含めて、今後の景気の動向についてお話しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 引き続いて総裁にお伺いしたいんですが、私ちょっと書物を読んでいましたら、日経の「NEEDS ECONOMY」というところには、公定歩合が本年度変わらなければ実質的な経済成長は三・一%だと、そして一%下がれば三・四%だと分析しているわけでございます。それから、日経センターは何か三・〇%の成長率とか、そういうふうに言っておりますが、このいわゆるデータに対する御認識をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 そこで、大蔵大臣、明確にこれを証明するものは何もないんですが、いろんな書物を見ましたら、要するに景気はある程度、総裁は減速とおっしゃいましたが、当然減速しますし、民間のいわゆる研究所のものを平均しましても実質経済成長というのは三・三%。私が言いました「NEEDS ECONOMY」によると三・一、三・四と、こういうデータが出ておりまして、政府見通しの三・八%は非常に、これは本当に可能なのかという素朴な疑問を私は感じるわけでご…

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 これは予測の問題ですから、だれもこんなことは確定できないんです。だけれども、そういう民間のさまざまな研究機関をとりましたら低目に出ているということを私は心配しているわけでございまして、例えばいわゆる民間の平均の三・三%ぐらいとりましたら、見通しよりも〇・五%実質経済成長率が落ち込むわけですね。〇・五%落ち込んだら、まあ難しい計算かもわかりませんが、どのぐらい歳入欠陥が起こりますか。

公明党・国民会議1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○白浜一良君 本予算の審議を今やっているわけで、きょうはその最終日なんですから当然でしようが、いわゆるこの歳入欠陥をしないためにはおっしゃったように景気がいいということが非常に大事なんですけれども、先ほど日銀総裁にも伺いましたが、そのためには、要するに公定歩合を含め利率が高い、これを下げないとそれだけの経済成長を見込めない、そういうことを私は最終的に言いたいだけでございまして、もう結構です。 最後に、大蔵大臣、また総理にもお考えを伺いた…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 総論的な話で午前中いろいろ指摘されましたので、私は具体的な話を伺いたいんですけれども、まずその前に、局長、下水道事業の目的、決まり切っていることですけれども、それまず言ってください。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 そこで、公衆衛生の向上ということも当然大事なんですけれども、特に私は水質の保全ということに関しましていろいろ質疑をしたいわけでございます。 私も大阪に住んでおりますが、関西地域で約一千三百万人の人間が琵琶湖の水を飲料水にして生活しているわけです。御承知のとおり、非常に琵琶湖の水質が年々悪くなっておりまして、昭和六十年に湖沼法指定湖沼に琵琶湖がなったわけでございますが、きょう総務庁の方から来ていただいておりますので、昭和六十…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○白浜一良君 滋賀県が出している資料は元年まで出ておりまして、さらに悪くなっておるんです。南湖で四・二、北湖で二・六と、この琵琶湖の水質が非常に年々悪くなっているんですね。 御存じのように、大阪の水道水というのは全国一悪いと言われております。確かに私も夏場、昔私も奈良の田舎に住んでおりまして、大阪へ出てきて水道水を飲んだら非常に夏場はにおいがしてもう本当に飲みづらい。これはもう一千三百万人全体に影響する問題で、私は何も建設省だけに責任あ…