白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 要するに率直な感想としてそういうへりくだったイメージと、その内容が非常に抽象的で現実的な課題が先送りされている、私は全般に関してそういうイメージをするわけです。 と申しますのも、具体的な話を取り出しますが、二国間の関係で大統領のコメントでは三つ述べられております。まず第一番目は、ウルグアイ・ラウンドの成功だ、このようにおっしゃっています、日米関係の改善ということで。大統領、おっしゃっていませんか。おっしゃったんでしょう。書…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 いや、そういうことはわかっているんですよ。そういう姿勢でウルグアイ・ラウンドでずっと協議されてきたわけですからね。 例えば、日本は食糧を確かにたくさん輸入しています。だけれども、今なぜ米が問題になっているかということは、日本は物すごく貿易黒字なんですよ。経常収支も黒字です。それを支えているのは、総理も御存じのように、戦後一貫したIMF、ガット体制というものに支えられているわけです。それはあくまでも自由貿易、それがベースにな…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それでは、くどいように確認しますが、「早期かつ成功裏の終結を目指し、日米間で緊密に協力していきたい。」、こう総理が述べられている。このことも、要するに基本的には、今米を具体的に言っているわけですから、米問題に関しましては従来の方針は変わらないということですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 いや、だからそれを繰り返し続けられるのはいいんですけれども、それで早期かつ成功裏に終えるめどを総理はお持ちなんですか、米問題で。例えば米問題で言いましたらそういう原則論だけで日米関係がきちっとなる、これは成功裏に終わるんだと、そういう見込みはあるんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 私は、全部いわゆる国家戦略上やっているわけですから、ブッシュ大統領だってそういうアメリカの国益を考えた上で世界戦略を組まれているわけですから、だから総理も日本国を代表しているわけですから、そういった意味で、この米問題というのはずっと引きずっているわけですが、もっと大きな立場で政治判断を示していただきたい、こういうふうに要望しておきます。 もう一つ、具体的な例でお伺いをしたいんですが、金融報復法案、これは衆議院の予算委員会で…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 衆議院の審議では、アメリカ行政府としてもこれに対しては反対の姿勢をとっておられたわけでありますと。今もそういうふうに、アメリカ政府は反対の立場をとっているというふうに認識されているんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 四月三日の報道によりますと、先ほど大臣がおっしゃいましたが、十日ごろに両院協議会が行われると。それで、下院のシューマー議員ですかは、この報復条項は日本などの内国民待遇を拒否している国をねらいとしたものである、このように述べているんですけれども、そうすると、政府としてこういう法案が成立されるという見通しであるかないか、またあるということになれば大変なことになるわけでございまして、その辺の見通しをもう一度お願いしたいと思います…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それはアメリカの法律の成立は日本政府と全然関係はないですけれども、それはよく承知しておりますが、これはいわゆるそういう日本に対する報復法案でございますから、こういうことも踏まえて、要するに日本のいわゆる国益を守るためにやっぱり頑張ってもらわないといかぬわけですから、準備も含めて適切な対応をきちっとしてもらいたいということを言っておるわけでございまして、そのように要望しておきたいと思います。 次に、中国問題で、先日外務大臣が…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それで、さきの中国の人民代表大会で第八次五カ年計画並びに社会発展十カ年計画が発表されたと報道されておりましたが、さまざまな懸念があるわけですね。外貨が充足するのかどうかということもございますし、財源が不足しているんじゃないか、インフレに対する懸念、いろいろあるわけでございますが、中国のいわゆる経済状態に対して外務省としてはどのように認識されておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それから、一部新聞報道されましたが、「中国の技術労働者・研修生「受け入れ」本格協議 政府代表団派遣へ」ということで発表されたわけですが、外務大臣、こういう流れは考えていらっしゃっているんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 法務省もこれは承知されておりますか。どのように考えていらっしゃるか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 これは中国に限りませんが、それに関連していわゆる不法滞在者の外国人の問題でございます。 昨年の十二月二十五日に日本医師会から、不法滞在者、不法就労者の受診の機会が非常にあって支払い困難とか紛争の種になっている、厚生省はどのように対策を講じているかという照会文が医師会から出ているんですが、厚生大臣、これは承知されておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 大臣、そこでトラブルが起こっているから言っているんです、その医療機関とその方との。任されたって、実際支払いがないとか、支払いしないんだからもう診療しないとか、そういうトラブルが起こっているから、そういう問題に対して厚生省としてどう対応しますかという質問なんです。これはどう対応されたか。照会文に対してそういう返答をされたんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 医師法の十九条には、「診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」と書かれているわけでございますが、もし不法就労者が診療を求めた場合に医者は拒むことはできませんね、この法律によりましたら。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 もう日本も国際国家なんですから、そういう方であったって、滞在されている方がいらっしゃるわけですから、これはもう当然人権上の問題、人道上の問題なんです。病気になって倒れているのに不法だからと、そんなことを言う。そういう国だから国際的に信頼されないわけです。大臣、もう少し前向きな答弁をしてくださいよ。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 研究課題ということはなかなかやらないということなんですね。私も新米ですが、よくわかりました、国会へ来て。ですから、経済大国、国際国家を標榜されるんですが、こういうことをきちっとできないと、これはやはり法律をつくる前提になるいわゆる人権また人道上の問題ですから、どうですか、これは総理、もっと前向きに考えていくべき問題ではないですか、これは一つの事例ですけれども。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 具体的に前進することを期待しておきます。 次に、ゴルバチョフ大統領がもう六日後に訪日されるわけでございますが、対ソ関係について若干お伺いしたいんです。 この四月二日ですか、ソ連の小売価格が改定になりまして、バンなんかは四倍になった、一般消費物資で六〇%上がったというそういう経済の動向もございますし、また民族問題も抱えているわけでございまして、いろんな問題を抱えながら来日されるわけでございますが、このソ連のいわゆる経済状況、…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 それでは、首脳会談をされていろんな共同声明等の準備をされていると思うんですが、今回の首脳会談でどういうテーマを設定されているのか、またどのような方向でまとめようとされているのか、差し支えない範囲でお教え願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 そこで、三点ほどちょっとお伺いしたいんですが、まず経済協力に関してでございますが、きょうの新聞報道で「「経済協力」議題にせず」という報道がされたんですが、これはどのように認識したらいいんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 要するに、技術協力は固まった、このように報道されているんですが、この点はどうですか。