白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○白浜一良君 それは取引もあるんですけれども、もう一つ聞きますよ、局長。 要するに、いろいろ融資したところでも、芙蓉総合リースやファーストクレジット、セントラルファイナンスなどは危ない、暴力団とのつき合いもあるということでことしの四月から七月までにこういうところは全部引き揚げたんですよ。ところが、興銀はいまだにずっと融資されている、この事実はどうなんですか。これは事実ですよ。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○白浜一良君 いずれ、これは事件ですから、さまざまな形で解明されると思いますけれども、局長、興銀の大阪支店長、常務さんでございますが、非常に危ないと。だから、先ほど私が申し上げましたように、一部金融も融資を引き揚げているところもあるわけです。 こういうときに、あるマスコミの担当者がこの興銀の大阪支店長にインタビューしているんです、どんどん引き揚げているところがあるぞと。特に長銀は引き揚げたんです、長銀系は。それをどう考えるんだ、興銀どう…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○白浜一良君 いずれ特別委員会もございますから明らかにしたいと思いますが、調査調査ではっきりわかりません。 大蔵大臣、今までの質疑を聞いていらっしゃいまして、別に興銀だけじゃございません、富士銀行もございました、そういうところに対する大蔵省としての監督責任はこれはあるわけでございまして、大臣としての所感を伺いたいと思います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○白浜一良君 最後に、総理、これはいわゆる証券だけじゃなしに銀行もたくさんこういう問題が出ているわけでございまして、特にこの大阪の事件というのはもう本当に素人が見てもわかるようなにせ証書で金融から融資されている。そのバックとして興銀が利用された、そういう面も実際あるわけでございますが、行政府の最高責任者でございます総理といたしまして、こういうことが二度とあってはならない、こういうことに対する決意を、またお考えを伺いたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 今回の不公正な証券市場というのは、当然でございますが、国民に多大なる疑惑を招いたわけでございます。国際的にも信頼の回復を図らなきゃならないという重大な問題があるわけでございますが、当然のことながら、そのためには一つは事実、全貌解明がどうしても必要なことでございます。また、二つ目には責任の所在を明らかにする、三つ目にはいわゆる再発防止のためにあらゆる手を尽くす。当たり前のことでございますが、この三つが私は非常に大事である、こ…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 公表されるかどうかということだけ伺いたいんです。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 私がそう申しますのも、実は衆議院の委員会で局長は、いわゆる大手四社以外に準大手ということで六社、三百五十億とおっしゃっていまして、実際公表されたらいわゆる準大手は九社で中堅が四社、十三社になっている。金額も四百三十七億円と変わっておるという、こういう事実の違いが一つございます。 もう一つは、リストが出たけれども、国民が一番疑惑に思っていますのは、大事な人が出ていないんじゃないか。政治家関連が全く出ていないわけです。そういう…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 それでは次に、責任の所在ということで一点だけ伺いたいんですけれども、午前中にも委員から質問がございました。昨年いわゆる自主報告がございまして、数社があったという、この話はきょう朝出ておりました。 ところが、昨年の七月三十一日に、これも東京国税局からの発表で、大手・中堅十四社申告漏れ百六十億円、これは昨年の七月三十一日に報道されているわけでございます。当然大蔵省もこれは御存じだと思いますが、このときは何の手も打たれていないん…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 もう時間がないのでやめますが、私は納得できません。昨年全貌をつかまれていた、この新聞報道を読みましたら、そのうち十四社百六十億円というお金が出た。今回の場合は、確かに対象となる証券会社が多いし金額も非常に多いわけでございますが、問題の質はこれは全く同じなわけでございまして、なぜ昨年の時点でこういうはっきりした段階で手を打たれなかったのか、私は全く納得できません。また次の委員会、機会でこれはやりたいと思います。 三点目に申し…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 もう一点、証取法が改正される場合に、その補てんを求める企業もあるわけです。顧客の側の問題もあるわけです。そういったものもやっぱり取り締まらなきゃならないということで、そういう強要する、また共犯性のある顧客に対してもペナルティーを科するという、この辺もきちっと明文化すべきだと思うんですが、この点はどうですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○白浜一良君 もう一点大事なことは、この証取法の改正と、やはり監督機関なんです。これはもう何回も話に出ているわけでございますが、当然大蔵省の中で今るる検討されているという、それはもうよく存じておりますが、大蔵省の中で対応されていても、これはなかなか改善されないのじゃないか、非常に疑念を持つわけでございます。 と申しますのも、八九年の十二月に通達を出された。そのときに、問題になった大和証券に対していわゆる行政処分をされた。そのときは二日間…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 河川審議会の答申を見ましても、いわゆる超過洪水対策で第一番目に挙げられておりますのがこの高規格堤防でございまして、また本改正案の趣旨、建設省の書類を見ましても、「効果」ということでイの一番に「超過洪水時の破堤による激甚な被害の発生が防止され、治水安全度の著しい向上が図られる。」このように書いてあるわけでございます。 いわゆる治水面での堤防整備でございますが、従来の堤防でございましたらどの程度危険度があるのか、まず述べていた…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 御趣旨はよくわかるんですけれども、私は大阪ですから、枚方市の出口地区ですか、これはほぼ完成されているらしいんですけれども、治水面だけから見れば、それはこういう事業の出発点ですからまだ完備されてないのは当たり前なんですけれども、一部だけでこういうふうなのができたって本当に何の意味もないんですね。いわゆる公園、住宅という面で、面的な整備がされる、これは現地のいろんな声を聞きましてもいろいろそれなりの成果はあると思う。確かに、堤…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 話はよくわかるんですが、相当流域でやらないとこれは効果は出ませんし、そういう破堤、超過洪水が大都市に起こると非常に被害が大きいということでそれはよくわかるんですけれども、ただ淀川水系で言いましたら一番密集しているのはやっぱり十三周辺ですよ。要するに、大阪市内に入ってからなんですよ、もう河口に近いところ。枚方なんて、失礼ですけれども、確かに家は建っていますけれども、そんな言うほど密集していないんです。私は大阪ですからよく知っ…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それでは、次に建設残土の問題で、先ほどお話も出ていましたけれども、この効果の中の五点目に「建設残土の処分に資する」というふうに書いてあるんですが、要するに建設残土の処分にどの程度資するわけですか。この辺を 伺いたいのと、今後どれだけスーパー堤防ができていくかにもよるんでしょうけれども、残土の対策としてどれぐらい量的な面で利用されていくのか、その辺を伺いたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それで、確かに大事な要素でございまして、老朽化していく道路とかビルとかこれから出てくるでしょうし、大きな問題になっていきますからね。 ある雑誌で、建設省で「建設残土・廃棄物に関する処理要綱を策定することとし、三月中に学識経験者、業界代表らで構成する委員会を設置する。そして、約一年をかけて検討を重ねた上で、平成三年度末には要綱として取りまとめ、業界等へ周知徹底していく方針である。」こういうふうに記述が出ておりました。これは事…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 次に、このスーパー堤防の事業面についてちょっとお伺いしたいんですけれども、盛り土をして幅を広くしていくわけでございますが、そこにまた住宅なんかが建つわけですから、普通考えるとそうですけれども、盛り土すると地盤が弱いわけですね。そういう盛り土された場合の堤防の強度というんですか、地盤の何か基準とかそういうのは考えていらっしゃるんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 もう一つ聞きたいんですけれども、いろいろ完成予想図とか見ましたら、盛り土された堤防の下に道路が走ったり列車が走ったりするんですけれども、そういう場合、全部整備が終わってからまた掘り返してやるというのは大変なことでございますから、その辺何かもう少し計画的にいろいろ各省といいますか、連携をとって進んでいくような態勢にはなっているんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 じゃ最後に、大臣に伺います。 先ほど局長にも御質問したのですけれども、スーパー堤防そのものは別に反対する企画でも何でもないんですけれども、いわゆる生活に直結する治水という面から見ましたら、中小河川とか都市河川というのは非常に大事で、こういうところはよくはんらんしやすいんですね。ですから、建設省としてはこういう治水面で河川対策全体を進めていく必要がある。そういうことで建設省としての考え方といいますか、大臣の見解といいますか、…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 きょうは自治省からも来ていただいていますので、まず事実認識を伺いたいと思います。 今回の生産緑地法の改正でいわゆる対象となる農地の範囲でございますが、三大都市圏の特定市ということになっております。現行の三大都市圏の特定市の指定の基準ですね、それはどのような考え方に基づいているのか、お考えを示してください。