白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 この制度ができましたときと現在で、特定市の数はどういうふうになっていますか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 それは今後もふえる可能性があるのかどうかということと、三大都市圏で今後市に昇格するようなところが出た場合、従来のいわゆる相続税の猶予制度とか固定資産税の取り扱い、これはどうなりますか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 それで、いわゆる保全すべき農地と宅地化すべき農地の範囲の問題で、三大都市圏の特定市以外にも今後この対象が広がっていくのかどうかについて、特に都市圏の今おっしゃった町がございますね、その辺の考えはどうなんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 そこて、いわゆる固定資産税額で評価額が三・三平米で三万円以下は対象外になっているんですよね。ところが、御存じのように、この固定資産税の評価というのは自治体によって物すごいばらつきがあるんですけれども、今回そういうことで非常に大事になっていきますので、この評価の適正化についてはどのようにお考えですか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 自治省、結構です。 都市局長、お伺いしますけれども、先ほども質問が出ていたんですけれども、平成四年の末までにいわゆる区分割りをしないといかぬわけでございますが、やっぱりベースになるのは都市計画で、これがきちっとできないといかぬわけです。これはできますか、きちっと。その上での区分分けができますか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私はそう思うんですけれども、一遍決めて、それでまた後で取り返しがつかなくなってまた一部部分的に変更しないといかぬ、こういう事態になってはいかぬわけですね。やっぱり三十年間少なくとも拘束されているわけですから、だから一たん決まってしまったら三十年間そのほかの転用を含めてできないわけですから、そういった面できちっとした計画にのっとった区割りが大事なので、やるとおっしゃっていますけれども、やるにこしたことはないんですが、例えば、…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 だから、決意はわかるんですけれども、問題を言っているわけですから、先ほども質問で耕作地に関する問題、確かにそれは局長がおっしゃってもできませんよ、そんな簡単に。それ以上答えられないでしょうけれども。それを心配しているわけです。 じゃ、幾つか問題を指摘したいと思うんですけれども、例えば都市計画そのものがいわゆる市町村割りでやっていますから、局長は御存じでしょうけれども、現在でも都市計画の道路なんかで隣接市で市を越えたら整合性…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 きちっとなればいいんですけれども。 それから、五百平米ということになっているんですが、そういう都市計画で実際の土地をきちっと検討したら五百平米以下でもいわゆる緑地にした方がいい、農地として保存した方がいいということが当然出てくるんでしょうし、逆にその五百平米以上で生産緑地の資格が当然あるんですけれども、この地域はやっぱり宅地にした方がいいと、そういう場合も当然都市計画法上出てくるわけです。こういうふうなものはどうされるんで…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 ですから、先ほど局長がおっしゃったように、いわゆる都市計画の担当者を集めて会議をするとおっしゃいましたけれども、やっぱり法律の上で論じることも当然大事でございますが、町づくりの上でこれは検討するのが一番大事ですから、そういう現場の町づくりに即応した対応の仕方というか、十分御配慮賜りたい、このことをお願いしておきたいと思います。 次に、買い取り制度のことで先ほどお話がございました。この措置ができてから十七件しかないということ…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 そこで、これは私も聞いた話でございますが、公有地拡大法による譲渡所得の控除額でございますが、今回のこの生産緑地法が改正 されますので、そういった面で自治体が買い取りやすいようにということで、これはもう建設省でも考えられたのでしょうけれども、その枠を一千五百万円から五百万円増額しようという、そういう案をつくられて大蔵省に求めたがだめだったというふうに、これは聞いている話です、局長。ですから、このようないわゆる地権者が買い取り…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 じゃ、時間が来ましたので、最後に大臣、お伺いするんですけれども、今回この制度が取り入れられて、国土庁の調査を見ましたら、全農地で農業を継続するという方が三大都市圏で三四・四%、これは国土庁の調査でございます。ということは、さまざまに宅地並み課税されるということで、いわゆる転用される土地がたくさん出てくるというか、考えられるわけですね。 そこで、そういうものが乱開発されてはいけないというか、非常に貴重な土地が、転用可能な農地…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 終わります。
第120回 参議院 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○白浜一良君 私は、議長に安恒良一君を、副議長に及川順郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第120回 両院 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○白浜一良君 概括的には今述べられたとおりでございますが、つけ加えて我が党の立場を踏まえまして若干述べさせていただきます。 反対の理由といたしまして、まず第一に生活者中心の政策になっていないということでございます。よく言われることですけれども、戦後四十六年ですか、どちらかといいますと、やはりいわゆる産業中心の政策、生産者中心の政策というものを重点にとってまいりまして、その結果経済大国と言われたわけでございますが、今国民的課題というのは生…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 私は、まず最初に今後の政治日程について総理に伺いたいんです。 きょうも一部報道されておりましたが、今国会は延長されないという報道もありました。総理、今国会、延長されるお考えはございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 私そう申しますのは、海部総理はいわゆるリクルート事件のあの渦中で誕生されたわけでございます。ですから、政治改革に命を注ぐということで、全力を挙げるということを標榜されたんですね。ところが、政治改革に関する問題が全く出ていない。今国会でそれが取り上げられなかったとしたら、臨時国会を開かれるのか。総裁任期は一応十月ですよね。それまでの見通しを私は伺っているわけでございます。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 三月十九日の本委員会で総理は、四月末ごろまでに具体的なめどをと自民党にお願いしている、こういう答弁をされているんですけれども、この見通しはどうなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 政府でつくられた政治改革案もいわゆる小選挙区制をベースとした選挙制度の改革が中心になっておりまして、これは私どもは反対でございますし、なかなか与党の中でも意見がばらばらだと伺っておりますが、実際問題、この四月末までにまとまらないと私は思いますし、非常に難しい。そういった面で、やはり政治改革として一番できるところでまずやらなきゃならないのは、参議院もそうですが、少なくとも衆議院においてはいわゆる定数問題が違憲状態にあるわけで…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 まあそうなんですけれども、政党本位、政策本位の選挙でいいんですが、その政府の案がまとまらないから、少なくともそういういわゆる違憲状態にある定数是正から取り組まれたらどうかということを私は申し上げただけでございます。 次に、対米関係で若干お伺いしますが、今回忙しい日程を割かれて日米首脳会談をされてこられましたけれども、総理として、今回の首脳会談はどこに成果がございましたですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○白浜一良君 今るる述べられましたけれども、私の率直な印象といいますか私個人の印象でございますが、ここに記事がございます。総理が共同記者会見でコメントされているわけですが、「大統領は」「世界の偉大な指導者であり、世界の中で正義と平和、自由と民主主義のために戦っている数えきれない人々の誇りだ。」、これはまあ外交辞令もあるでしょうけれども、全体のトーンを見まして、総理は日本の国民を代表してブッシュ大統領と会見されているわけですから、私の印象…