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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 私、御社に確認しましたら、調査中でわかり次第私に報告する、こういうことで理解させていただいております。 以上で終わります。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 私は関連質問といたしまして、二点政府にお伺いをしたいと思うわけでございます。一点は、いわゆる公的機関に対する補てん問題でございます。二点目は、いわゆる大阪で今事件となっております異銀の問題、この二点に関しまして御質問をしたいと思うわけでございますが、まず第一点目でございます。 いわゆるこの特金運用による利回り保証、これは証取法で違反、これは明記されているわけでございますが、これはもう当然の理でございます。特に公的機関におき…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 おっしゃっていますけれども、平成元年にも通達が出ているんですけれども、確かにこの中で株式運用は百分の三十以内、このように運用の内容の指定もあるわけでございます。この平成元年の七月二十五日の通達の中にも信託金額の予定運用利回りがまた入っているわけでございます。まして、私問題と思いますのは、これは要するに、この地共政令で主務大臣の承認を得る。だからこういう書類が自治省の内部に通達されているわけですよ。そして各県のそれぞれ自治体…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 ないんじゃないかとおっしゃいましても、事実として、結果としてたくさん含まれているから私申し上げているわけでございます。 次に、それではちょっと変えまして、文部省。学校共済、これも補てんの内容に含まれているわけでございますが、これも自治省と同じように何かそういう通達を出していらっしゃるんでしょうか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 ということは、それでありながら、いわゆる主務大臣の承認を受けるわけでございますが、承認を受ける書式というのはもう任されているわけですか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 衆議院でも問題になっておりましたが、学校共済の組合本部から各証券会社に出ております、七%を下回る場合には、契約の解除等もありますので、念のため申し添えます、こういう通達が学校共済から出ていること自身、要するに承認される場合に想像できる、疑わしいと思われるような内答があると考えざるを得ないということを私申し上げたいわけでございます。 もう一つ、警察共済も出ておりますが、これほどのようになっておりまか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 ないとおっしゃるのは、あるとは言えないわけでございます。 総理、これだけ公的機関が要するに実際補てんされる内容で出ている。自治省の通達文書、私先ほど説明しましたが、政府の機関みずからがそういう紛らわしい、悪意がないかもしれません、結果として紛らわしい、利回り保証に憶測されかねないそういう内部通達が出ている。学校共済、警察共済、各自治体の共済がこれだけ補てんの内容として入っているという事実、総理、どのようにお考えになりますか…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 厳密にやっていただきたいと思います。 次に、去る二日の大蔵委員会の問題の延長で私は同僚議員の質問を受け継ぎたいと思うわけでございますが、あのときに年金福祉事業団のいわゆる補てん問題を審議されたわけでございますが、八七年、八八年、八九年、二百九億円の運用益があった、そのうちで今回証券会社のリストの中で五十三億円いわゆる補てんされている。この事実に関しまして厚生省は補てんじゃない、あくまでも国債、債券の売買、東証の価格の二%の…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 総理、厚生省はあくまでもこの福祉事業団の問題は補てんじゃない、今証券局長のお話を聞くと、これはやっぱりそういう補てんであると、証券会社の判断としても。まあ、証券会社の判断を踏襲されているわけですから、証券局長は。どうなんですか、政府の中でこの考え方が違うということですか。はっきりしてくださいよ。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 今、厚生大臣は一生懸命説明しはりましたけれども、それは大体わかっているんですわ。ただ、総理、今厚生大臣がおっしゃったような言い方は民間だって言っているんですよ、わからないと。もう煩雑な売買をされているわけですから。 私が申し上げたいのは、政府の中で厚生省の判断と税務当局、証券局長もそうでございますが、判断が食い違っている。これで、民間が認知しない、知らないと言っているというこの補てん問題全体に対する責任問題はあるじゃないか…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 では、大蔵大臣、この福祉事業団の問題は、大蔵大臣としてはこれは補てんじゃないとおっしゃるんですか補てんだとおっしゃるんですか、どっちなんですか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 大蔵大臣も、今いろいろ間接的な表現をされましたけれども、補てんであると。厚生省は補てんじゃないと言っている。こういうことでいいんですか、総理、これ。同じ政府の中で一つの具体的な福祉事業団に対する認識がこれだけ違う。これでいいんですかね。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 だから、大蔵省からすると補てんだと、そう結論づけたいと思います。こういう一つの事例でそういうふうに厚生省と大蔵省と見解が違うのは納得できません。 時間がないので、次へ行きます。 次に、厚生年金基金のこと、これは補てん問題じゃないんですが、特に株価が下がりまして非常に含み資産が下がっているんじゃないか、よく言われているわけでございますが、どのくらい含み資産が下がったと、このように考えられますか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 金額は幾らくらい。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 今の資料は平成元年でございまして、私は資料要求をしたんですが、平成二年度はまだできていないということらしいんです。 私が調べましたところによりますと、大体五千人ぐらい加入していらっしゃる厚生年金基金の組合がございまして、ここの信託運用分を見ましたら、八九年はいわゆる資産が百十五億、それに対して期末評価損益が約六億五千万のマイナスなんです。総利回りが七・〇八、総合利回りが一・四五、このくらいの実態で、これは年金基金の一つの例…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 長期的に運用されるんですけれども、一回一回配当されていっていまして、今は非常に逆転現象で、どんどん資産を切り崩しているんじゃないかともこれ言われているから私問題にしているわけです。 長期的運用だからいいとおっしゃいますけれども、ある人の算定によりましたら、長期的な運用なんですけれども、ただ、株価にして三万七千円ぐらい回復しないと実際この含み損を取り返せないというふうにも書いてあるんですが、この辺しっかりした考え方はあるんで…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 結局、総理、この問題は非常に難しいんです。 いわゆる利回りとリスクの関係でございまして、特に金利が低かった時代に少しでも年金をふやすために高利回りの運用をしよう、これは当たり前なんですけれども、逆に株価が下がって非常にリスクが高くて評価損をしてしまうという、これはもう大切な勤労者、加入者の老後の生活に全部はね返ってくる問題でございまして、単なる民間のいわゆる投資運用というふうに考えられないものがあるわけです。ですから、私、…

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 よく実際的に検討を願いたいと思います。 時間がございませんが、もう一点。二点目の興銀の話を私は質問したいわけでございます。 大阪では大変大きな問題になっておるわけでございますが、大蔵省としてこの大阪の興銀の事件、尾上縫容疑者に関するさまざまな報告を興銀から受けていらっしゃいますか、ちょっと御報告願いたいんですが。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 その程度で、興銀として尾上縫容疑者に対して融資残高がどのぐらいあるかとか、そういうこともわからないですか。

公明党・国民会議1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○白浜一良君 何もおっしゃらないんですけれども、マスコミではもう詳しく報道されているわけで、詳しく調査をしていただきたいと思います。 それでは、角度を変えまして、この尾上縫容疑者というのは、まあこれは料亭を経営されているいわゆる個人事業者なんですが、産業金融の雄と言われている興銀がこういうところに対して、何ぼかはっきりわかりませんが、今新聞を平均しますと、もう二千億を超えると言われている。それだけの融資をするような銀行なんですか。銀行局…