白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○白浜一良君 今、局長おっしゃいましたけれども、ことし三月、具体的なケースとして利益の移しかえを行った銀行に改善を指示したことが明らかになったと、そういうように報道されているわけでございますが、ではこの報道は事実じゃないということですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○白浜一良君 もう時間がないので、私、日銀から来ていただいておりますが、当然このファントラの運用に関する疑義というのもいろいろ報道もされております。株式三割債券七割で、あとはもう一任勘定みたいなように運用されているという株式の営業特金みたいな要素が実際あるわけでございまして、その不透明な部分がいろいろ疑義を持たれているわけでございます。また、銀行は不正融資の問題がたくさんございまして、日銀としても当然いろんな考査をされているということを…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○白浜一良君 時間がございませんのでもうこれ以上言いませんが、いずれにいたしましても、日本銀行としてもこれ以上の、抜き取りでいろいろ考査されている、信託銀行も三年に一回ぐらいしかできないという、そういうふうに私伺っております。ですから、いろいろな事件が起こっても後でわかったという、そういうことが非常にあるわけでございます。日銀さんは日銀さんとしての役割というのがあるわけですから、当然十分な体制をとってよろしくお願いを申し上げたいと思うわ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○白浜一良君 時間が来ましたのでもう終わりますが、バックファイナンスつきの問題とか、証券のキックバックがあるとか、いろいろ指摘されている問題がいっぱいあるわけでございまして、また後日、いろいろ審議をしてまいりたいと思います。 以上で終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 まず最初に、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、既に大臣も御承知だと思いますが、今回のいわゆる証券スキャンダル、また金融問題等、いわゆるバブル経済のツケがさまざまな形で出ているということなのでございます。 昭和五十六年から六十年のいわゆる平均値と平成元年度の数値、これを比較してみましたら、例えば資金運用面で申し上げますと、全産業分野で五十六年から六十年、五年の平均は七五・七%が設備投資に回っているわけでございます。それに比べま…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 私、すべてが悪いと言っているわけじゃないわけで、適切な手を打たれなかったということを言っているわけでございます。具体的な会社の例を出してもいいですけれども、要するに企業の設備投資に回すために資金調達する、ワラント債なんか発行される、本来そういう目的であるものが、市場から資金を調達して、それをいわゆる株式に投資する、そういうことが当たり前に行われていたわけで、それは確かに内需拡大しなきゃならない、そういういろんな需要があった…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 大臣、私は原資が百十一億と聞いているんですけれども、百十二億ですか、そちらの話ですな。私、この間聞いたら百十一億とおっしゃっていましたね。まあよろしいわ。 原資が百十二億、それで実際補てんしておるのが約百億ですよ。大臣はどう思われます、この事実。これ商いですか、正当な。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 だから、この裏にあるのは、銀行か六社に対して融資するときに、このぐらいはもうかりますよという暗黙の、要するに利回り保証的な商い、それが大銀行を媒介にして行われているということ自身に、これ去年ですよ、何か処置されましたか、この問題に関しまして大蔵省として。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 旧三井の社内処分を私聞いているんじゃないんです。要するに、利回り保証として考えられても不思議じゃない、そういう商いが行われている。まして、そういう本当に常識では考えられない商いの事実、そういうものに対して、そういうことがあってはいけないとして、監督の立場にある行政として何か処置をされましたかということを私聞いているんです。社内処分を聞いているんじゃないんです。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 だから大臣、こういう事実を私は知っていただきたい、行政として適切な処置がされていない、そのことを申し上げておきたいと思います。 次に、東急株のことに関しまして、ちょっと一、二点お伺いしたいんですが、九月二日の毎日新聞に大蔵省の内部資料だということで、八九年の四月から十一月までの東急株の売買シェアで野村証券が二一・四%、こういう記事が載りましたが、局長、これは正しいんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 はい。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 それを教えてもらわぬと話が次へ行きません。 私が申し上げたいのは、局長、野村証券本体のシェアも教えていただきたいし、いわゆる野村系列と言われている証券会社がございますね。国際証券、一吉証券、高木証券、ワールド証券、エース証券、日栄証券、丸八証券、こういう各証券、それも含めて個々のシェアと野村系の全体のシェア、それを私教えていただきたいんですが、教えていただけますか。四月から十一月、累計で結構ですから。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 十月、十一月はあるんですか。合計もありますか、全部、直系のものも、十月、十一月。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 それでは、それを言ってください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 私が申し上げたいのは、野村そのものもいわゆるガリバーであるわけでございますが、系列証券まで含めたらもっとガリバーになっている、非常に株価操作なんかもしやすい状況になっているということでござい産す。 そこで、この系列の問題で、こういうのはいいのかと。確かに金融会社は持ち株は五%以内と、そういうふうになっておりますね。ところがいわゆる野村グループで占有している、そういう会社が多いんですよね。私、高木証券というところを調べたんで…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 私言ったのは、国際じゃなしに高木証券の話をしたんです。 そうおっしゃいますけれども、いわゆる野村グループとして、関連グループとして持っているそういう影響力というものがこの高木証券に及んでいるということを私言っているわけです。また、そういう株の売買、操作に紛らわしい、そういう予見されかねない、そういうことをどう考えるかということを私言っているわけでございまして、実際問題として例えば野村投信が一四・九%、一番株の保有高が高いん…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 日本の証券市場は、大手四社の寡占状態が今問題になっておりまして、まして野村がガリバーだと言われている。その辺の構造的問題を厳格に認識しなきゃならないということを私指摘したわけでございます。 もう時間がございませんので、最後に何点かちょっと。 この間、毎日新聞に、これも衆議院の我が党の議員が要請しました資料、二十億円以上の補てんの取引事例というのが載りましたね。これに関して何点か御質問したいと思うんですが、まず大臣、特にこの…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 それでは、もういいです。大臣でないと意味がない。 それで、この手口を見ましたら、いわゆるワラント、外債・ストリップス債、これがほとんどでございます。私も専門家じゃないので余り詳しくわからないんですけれども。そこでちょっと相談したいんですが、補てんじようという目的、意思、そういうものが禁止される、これは当然でございますが、しかしその補てんの仕方として、適切な商い行為、売買行為というものが起こらなきゃならない。当日の売買で安く…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 ぜひともそうしないとこういう不明朗な取引が行われると思います。 それから、外貨建てワラント債がございますね。これも局長の答弁で、昨年の七月に証券業協会の会議がでざいまして、九月からいわゆる市場の整備、書類を私も見ました。確かにこれ出ております、こういうふうにしますよというのが。ところが、これ見ましてもまだ不明確なんですね。要するに仕切り値の問題で、営業時間内の取引の内容というのは指定されておりますが、営業時間外であれば仕切…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○白浜一良君 これもゆっくりいろいろ伺いたいんですが、もう時間がないので、最後に局長に一括して私御質問したいんです。 例えば年金福祉事業団が国債の売買で補てんされた、補てんされてない、ここでえらいもめたのでございますが、あれなんか国債の売買、いわゆる仕切り値が二%である。確かにそうなんですけれども、ベースを大きくしてたくさんもうけるようにしているわけです。これ、今の仕切り値二%というものもちょっと考えた方がいいんじゃないか、このように思…