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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/09/07

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○白浜一良君 以上で終わります。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 時間がございませんので、端的に御質問しますのでお答えをいただきたいと思います。 まず初めに私伺いたいのは、要するにこの尾上縫容疑者と御社との関係が非常に不可解である、わかりにくいということなんです。先ほども答弁されておりましたが、興銀さんにおきましてはいわゆる二百番目の株主である、〇・一%だと。大したつながりじゃない、それほどの相手でもないのだと。 〔委員長退席、理事斎藤栄三郎君着席〕 私は…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 その先生言うのやめてください。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 休暇をとって行ったかどうかだけでいいです。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 わざわざ個人のプライベートな旅行に出張で会社の仕事として行っていらっしゃるというこれ自身が非常に、単なる顧客であれはこういう関係はないと思うんですけれども、これは頭取、どうなんですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 簡単明瞭にお願いします。 次に、また違う具体的な例を申しますが、この容疑者の資産管理会社オー・エヌ・インターナショナルという会社ですね、ここのかぎを御社の副支店長さんが持っていらっしゃったと。これは衆議院で出ました。不注意でしたと、こういうふうに頭取はおっしゃいましたけれどもね。もっと不思議なことは、この会社が入っているビルはオーエヌ第一ビルというのですが、これは興銀さんがある地上げ屋を紹介して尾上に買わしたものなんです。…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 そうなんです。非常に密接しているという事実を私は申し上げたわけでございます。 もう一つ言います。その副支店長さんが、尾上容疑者が融資が必要だということで、ことしの四月に外国銀行の大阪支店に融資してくれと一緒に回っておりますね。これは御存じですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 これもおかしいんですよね。そうおっしゃいますけれども、聞かれた方の銀行の方がおっしゃっているんですよ。そういう尾上に対して何百億でも、少しでもたくさん融資してほしいという、そういう話があるから私は言っているわけでございまして、非常に不明快な、不可解な点が多い、このことを申し上げておきたいと思います。 それから、彼女との関係と同時に、この取引そのものが非常に不可解である、不明確である。先ほど同僚委員がさまざまな質問をされまし…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 額は決まってないわけですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 それでは、先ほどおっしゃいました四回に分けて、七月末が三百億円、これは実際証拠となっている三百億円の証書です。そうしたら、四月、五月、六月はそれぞれ幾らの証書を受け取ったのですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 幾らですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 はい、結構でございます。 それからもう一点、この東洋信金というのは三千五百億余りの預金しかないわけです。その一割近い三百億円の預金証書、これ何の疑問もなかったわけですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 最後に二点だけ伺います。 一つは、ことしに入りまして非常に危ないと。いろいろ聞きたいことあるんですけれども、結論的なことだけ言います。それで、大阪の支店長、常務さんですね、あるマスコミからインタビューを受けております。そのときに、うちは大丈夫だ、大蔵省にも日銀にも報告している、個人の融資には限度はないんだ、尾上容疑者への融資限度額で興銀はびくともしない、このように答えたと。五月九日の支店長のインタビュー、これ承知かどうか。…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○白浜一良君 以上で終わります。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 ただいまも村田委員からお話ございましたが、東燃の子会社トーネン・エナジー・インタナショナル、米国籍でございますが、二億九千三百万円の補てんをされたということでございます。今少しお話しされたのですが、当初は東燃側と山一さんと立場が違いまして、一任だ一任しゃない、補てんだ補てんはないと対立していたのでございますが、現段階で山一さんとしてはどういう認識にたっていますか、この問題は。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 わからないから聞いているのです。要するに、こううやむやにたっていることを言っているわけでございまして、私たちが理解する範囲では山一さんの方がもう折れた、これは補てんではございません、山一が勝手にやりましたと、こういう結論になっているということでございますが、それで正しいですか。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 先ほど証人は御存じないとおっしゃいましたが、これが問題なんです。これは特別一任勘定を任されたものではございませんし、債券の売買ということでございまして、それがいわゆる東燃さんの意向を受けたいで、いわゆる米国籍の会社の売買を勝手にやったという、これがアメリカの法十五条に、証券取引所法に違反する、こういうことにたっているわけでございますが、その点認識ございますか、そういうふうになるんだということが。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 そこまでして、要するに法律上の問題も微妙な問題がある、まして知らぬ知っているという問題もある、そういう事実がありながらたぜ補てんしなきゃならないかということが、これは国民が非常にわかりにくいから私あえて申し上げているわけでございまして、一刻も早く明確にわかりやすい形にしていただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、これも先ほど御質問ございましたが、衆議院の委員会の審議の中で証券局長がおっしゃっていること、山一は額が大…

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 その辺がどうも不明瞭で、今後また明らかにしてまいりたいと思います。 最後に、大阪に起こっております尾上縫容疑者の事件がございまして、そこで御社の方が非常に深くかかわっていらっしゃるので御質問したいわけでございます。 大阪支店の早田さんという法人資金営業部長さん、この方が尾上容疑者が大信販また島之内土地建物という、これノンバンクなんですが、ここから融資されるときに、仲介業務を一緒にされているというこの事実、理解されております…

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 もういいです。 時間がございませんので最後に言っておくけれども、これは仲介しているんです。また、尾上容疑者が資産管理会社として設立いたしましたオー・エヌ・インターナショナルの発起人にも彼はなっているわけでございまして、なぜ山一の一部長さんがここまで尾上容疑者に深くかかわっているか、ここを何としても解明していきたいと私は思っております。時間がないのでやめますが。 最後に、この尾上縫との取引を通しまして山一さんが得られた収入、…