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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 もう一点、今お名前が出ましたIMFのカムドシュ専務理事ですね、この方が、いわゆる先進国が軍事費を二〇%削減すれば毎年九百億ドルが他に転用できる、いわゆる軍縮をして、それで資金を浮かしてそれを流用しようという、そういう提案を。されておりました。ところが、一部途上国からはこれに対する批判の声も出ております。懸念の声も出ておりますが、日本の大蔵省としてはこの提案に対しましてどのような見解をとっていらっしゃるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 今の件に関しましては、望ましいとおっしゃるんでしたち、私、きょうは答弁求めませんが、やはり日本が伸びが減ったというだけではだめなんですよね。思い切った防衛費を削減して、それで初めてそういう有効な望ましいという、今大臣おっしゃった望ましいという、世界がそうなっていかなきゃいかぬという、そういう方向性を示せるんじゃないかということを訴えておきたいと思います。 次に、CISの債務の問題でございます。 いろいろ今議論されております…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 それ、日本はわかりますか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 まあ、言えないということらしいんですけれども、こういう今非常に、CISに対する実質的な支援ということもございますし、これは国際協調でやっていかなきゃならない問題もございますし、やはり何といいましても、支援する以上は国庫と申しますか、それぞれの国民の支持というものがなければならないわけで、そういった面でのやはりある程度事実を明らかにして、その上で支援をしていくという、そういう態度をやっぱり私はしっかり示していただきたい、この…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 本当はもっとやりたいんですが、もう時間がないので、最後に大蔵大臣、過日の予算委員会で私、外務大臣に今ロシアで考えられている通貨安定基金、これはIMFとロシアがずっと打ち合わせしているわけです。 これも報道なんですけれども、外務省のあるトップの方が、ロシアがIMFに加盟した段階でG7、日本もその一員ですから、当然その通貨基金に協力しようというニュアンスの話をされていたんですが、あの予算委員会では外務大臣は非常に厳しい態度、返…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 世界経済における我が国の立場を踏まえ、多角的自由貿易体制の維持・強化及び世界経済の…

公明党・国民会議1992/03/25

第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○白浜一良君 委員派遣の概要を御報告申し上げます。 去る二月四日から六日まで三日間にわたり、田会長、古川理事、星野委員、北村委員、庄司委員及び私の六名が沖縄県の本島並びに宮古島において、産業・資源エネルギー問題に関し、沖縄総合事務局、沖縄県、平良市及び城辺町等の関係者より概況説明の聴取、エネルギー関係施設等の視察など所要の調査を行ってまいりました。 以下、その主なる概要について申し上げます。 最初に、沖縄総合事務局管内における経済動向及…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 午前中も審議されておりましたが、外務大臣、第一回のコズイレフ外相との会談を終えられまして率直な感想を伺いたいわけです。午前中は三条約の確認、それから条約を破らないこと、我が国の基本的なお考えを述べられました。しかし、北方領土の返還または日ロ平和条約の締結、これは具体化せにゃいかぬわけでございますが、交渉に第一回目当たられまして、率直な感想をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 午前中の答弁でも外務大臣おっしゃっておりましたが、もう既に具体論を詰めていく段階だということで、今も個々にはお話しされているということでございました。 そういうことで、総理も先日、ロシアの新聞のインタビューで、四島返還が確認された場合には返還の具体的な方法、時期、条件などの点で柔軟に対処する、こういうふうにお述べになったと伺っております。また、先月ですか、北方領土に住んでいらっしゃるロシア人の問題、これをどうするのかという…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そうしたら外務大臣、今回コズイレフ外相との会談があるわけです。九月のエリツィン大統領が来られるまでの日程でございますが、これからどういう平和条約並びに北方領土返還を絡めた打ち合わせの作業日程がございますのか。また、具体的に外務大臣、いつごろ訪日、ロシアに行かれる御予定か、その辺の見解ありましたら伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 それと、御存じのように今ロシアでいわゆる憲法草案を起草されておると聞いておりますが、そこでさっきも出てきたのは国土割譲という問題です。これはやはり国民投票をしなきゃならないという、こういう案もございました。しかし、新たにいわゆる国土の修正画定というんですか、そういう概念で、それは世論を尊重しつつという少し違ったニュアンスですね。これは二つの概念、こういう新しい概念も今新しいロシア憲法の草案に入っている、こう報道されているわ…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 私はそれを具体的に提案しようと思ったんですが、いずれにしても国土割譲という概念であろうが画定という概念であろうが、今大臣おっしゃったように世論の支持がたければこれはいかんともしがたいわけでございます。ですから今おっしゃったように、やっぱりロシア政府とも協力して事実関係というか、そういうものを国民に告知する、PRする必要があるんで、日本政府も財政的にも援助されて、今パンフレットというお話がございました、具体的に。あと、できた…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 もう一点は、いわゆる経済支援の問題なんでございます。これ、政経不可分ということでなかなか難しい面もございますが、実際、緊急の支援体制、政府も決められましたが、輸銀融資などの決められた枠で申し上げますと、非常に進捗が芳しくない、このように伺っているわけでございます。今後、CISになりましたけれども、どのように支援を促進されていくのか、まず基本的な考え方を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 一つ具体的なことを外務大臣に伺いますが、エリツィン大統領の経済顧問をしていらっしゃるレイヤードさんという方がおっしゃっているわけでございますが、百八十億ドル必要だとこういうことで、六十億ドルがいわゆる通貨安定基金、あと百二十億ドルがさまざまな物資援助、こういうことをおっしゃっているわけでございます。この方の発言によると、IMFと合意したと、IMFの考えはまた違うと思いますが。 それで、このいわゆる六十億ドルの通貨安定基金、…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 これ新聞報道なんですけれども、IMFのカムドシュという専務理事さんが、四月には出資比率を決める、夏までには加盟するだろう、こういう見通しをこの専務理事さん述べていらっしゃるわけでございますが、そういう流れがあれば日本政府としても当然加盟した段階でそういう援助は考えるということですね。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 ということは、要するに、IMFに加盟した段階でどういう角度の支援を考えていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 拡大均衡というのはもう外務大臣にふさわしくない言葉だと思いますけれどもね。 それはそうといたしまして、総理、これからますます日本の国際的な役割というか、非常に大事になってくるわけでございますが、その場合、一つは経済面、技術面での貢献を基本にせにゃいかぬということ。それから二つ目は、人的分野での貢献につきましては、日本はこういう国だと我が国の顔がよくわかるようにせにゃいかぬということ。それから三つ目には、どのような国際貢献に…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そこで私、具体的に一つ伺いたいんですけれども、外務省に伺います。 昨年も非常に激しく論議されたわけでございますが、結果的にいわゆる湾岸戦争で我が国は計百十五億ドルの支援をしたわけでございますが、このGCCに支出された百十五億ドル、この決算状況はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 いつごろはっきりするんですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 ですから、総理、これはまだ決算できていたいということなんですが、約一兆五千億円という多額なお金なんですね。もう一年以上たっていますから何となくみんた忘れていくわけでございますが、こういうことも実際このように使ったという、確かにGCCに拠出したわけですからそこから配分されているわけでございますが、しかしそういうことをきちっと国民に開示して信頼されなければそういった協力支援に使われるお金は使えないということでございますので、ま…