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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 局長、伺っておきましょうかね、何か一言ございましたら。一言だけでいいから。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 もう時間がないのでこれ以上できませんけれども、この飛ばしの問題も、今局長から伺っただけでも千数百億国会トラブっているわけですね。これを一店員の、一社員の責任と見ていらっしゃるところに私は今の証券が信頼を回復されない、特に個人の投資家が信頼を持てない大きな原因になっているんですよ。一種の政治倫理の問題と一緒ですねん。政治家が何ぼ言うたってもう国民は信じない。これ大きな問題なんですよ。ですから、一社員の問題だというそういう体質…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 政府の関係の資金運用。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 私、法案の内容に入る前に、最近の国際金融の動向に関しまして、三点ばかりまず初めに大蔵大臣にお伺いをしたいと思うわけでございます。 まず第一点目は、これはアメリカにいらっしゃるイスラエルの外交筋の話ということで、アメリカが百億ドルの信用供与を非常に渋っておるということでございます、これは中東和平の絡みがございまして。そういう状況のもとで、日本の民間銀行にイスラエルがいわゆる融資を打診しているという、こういう情報がアメリカから…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 大臣、よく聞いてくださいよ、要するに、一つは、それは知らないとおっしゃいますけれども、日本の銀行がこの動きに対してコメントしているんですよ、具体的に。だから、そんな情報あるらしいですけれどもと、そんな簡単なものじゃないですよ。これが一つです。 もう一つは、あくまでも民間銀行ですから当然民間銀行が判断されればいいんですが、このイスラエルの問題というのは、御存じのように対アメリカとの問題もございます。対アラブとの問題もございま…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 非常にセンシブルな問題がございますので、これは単に民間の判断だけではなしに慎重に賢明に判断をしていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 二点目にお伺いしたいことは、先ほど非常に詳しくアルシュ・サミットで合意されました六百五十億ドルの資金還流の問題、いろいろ審議されました。先ほどの答弁によりますと、二月末で約八四%達成と、こういうことでございますが、これは本年末で当初の五年計画どおりほぼ一〇〇%いくということ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 簡単にしてください。もうほぼいけるということでいいです。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 時間が限られておりますので、できるだけ答弁は手短にお願いしたいと思います。 それで、この問題に関しまして先ほども問題出たんですが、いわゆるこれ国際公約ですから、本年末で大体達成されるということで、新たな還流計画という面で、先ほど局長はさまざまなチャンネルでと、こういう答弁されました。確かにそうかもわかりません。しかし、私思いますのは、確かに量的な問題、いろんな機関を使ってという、そういう問題もございますが、大事なことは、こ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 もう一点。 民間部門の還流が非常に減少しているということで、これを活性化せにゃいかぬということで先ほどお話がございました。BIS規制の問題が一つ出ましたが、民間資金を還流するときに非常に大事な部門でございますので、今後これをふやすためにどのような対策を当局として考えていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 しっかりお願いをしたいと思います。 三点目にお伺いしたいことは、先日IMFの報告書というのが提出されまして、いわゆる円の国際通貨化はまだである、こういう報告でありました。これは御存じだと思いますが、どのような感想をお持ちになっておりますか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 大臣、このIMFの報告の中に、具体的な問題として、例えばユーロ円分野を初め金融市場に一部規制が残っているのに、要するにまだまだ開放されていないということですね、これが一つ。それから、米国を中心とする先進国に偏った輸出がある、それからドル建て主流の輸出である、こういう問題がいろいろ指摘されておりまして、世界最大の債権国に日本は実際になっているわけでございますが、しかしその割に円というのが国際的な通貨としてなっていないという、…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 それでは、もう時間が余りありませんが、ポイントだけ何点か伺いたいと思います。 まず、関税定率法の改正でございますが、これもるるもう審議がございました。一点だけ伺います。 今、特別会計の石炭勘定、このうち九五%が石油等の関税で賄われているという実態であると伺っております。こういうふうに考えましたら、十一年目にはもうこれほとんど石油関税がなくなるわけですから、この石炭勘定、これが十一年目以降はなくなるのかどうか、これは具体的に…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 いや、石炭勘定はなくなるんですか。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 その答弁は先ほどの質疑で聞きましたからいいんで、私は勘定がなくなるかどうかということだけを聞いているわけでございます。 それでは次に行きます。 いわゆる皮革、革靴の関税制度の問題でございまして、これも一点だけ伺いたいんですが、保護貿易はできないということで、関税割り当て制度というか、そういうのが創設されたわけでございます。 しかしながら、ずっと統計を見ましたら、この割り当て数というのは、輸入はどんどんふえていっているんです…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 時間がないのでもうこれ以上論議やめますが、国内保護という大きな柱も含めた制度でございますので、その辺しっかり考えていただきたい、そのことを要望しておきたいと思います。 次に、これも既に出たテーマでございますが、いわゆる税関職員の仕事の問題でございますが、先ほども話ございました。私も資料もらったんですが、例えば空港を見ましても、平成三年以降の新たな路線は十九路線ございます。また、先ほどお話ございましたように、広島、岡山、新し…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 移動せざるを得ないというのはよくわかるんですが、私が言うたのは、必要以上の無理のないような体制にしてくださいねということを私言っているだけでございます。 次に、本年一月にブッシュ大統領が来られまして、そのアクションプランによりますと、要するに日本の商社ががんでアメリカ企業が実際そういうお仕事をする、その貿易保険に、それに掛けるということで、五年間で五十億ドルという話でございました。 それで、これ非常にいいこと、その考えもよ…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 そういう、危惧に終わることを望んでおきます。 それから、これも先ほど審議されておりましたが、MIFに対する拠出の問題でございまして、なぜ中南米なのか、それへ力点を置かれるのかということを先ほど審議されたわけでございますが、同じような意味でございますが、なぜアメリカと同額なのか。これ局長とう思われますか、このMIFに対する拠出額が。

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 私、もう一点よくわかりませんのは、先ほども話ございましたが、IDBに対しては拠出は一・〇八%でございますね。域外国ですから当然それだけのいわゆる投票権も発言権もない、そういうことでございますが、しかし、ずっとこの経過を見ましたら、私もちょっと書物で見た話でございますが、例えば一つは、「本年一月に承認されたIDBの新財務戦略においては、円の借入残高を常時全体の三分の一程度にすることとなった。因みに一九九一年上半期における借入…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 大臣、私今四点申し上げました。IDBだけでもいわゆる拠出の一・〇八%でございますが、内容的にいうと物すごく日本はいわゆる応援しているんですね、御存じのように。その上に、そこのIDBという機構の中に今回新たにMIFという基金をまたつくるんですね。私が申し上げた以外にですよ。そこにアメリカと同額の五億ドルを拠出するという、こういう問題から考えましたら、貴重な日本のお金を使っているわけですから、もっとそれが日本の国を代表して、生…

公明党・国民会議1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 人の採用の面とかいろいろあるんですが、もっとそういう、日本のお金が実際世界の金融を動かしていると言っても過言ではないところまできているわけですね。それに見合ったいわゆる政治力というんですか、政治的なそういろ役割を果たしてほしいということを私は願望しているわけでございます。 それから、世界的な資金不足問題に関しまして二点ほどお伺いしたいんですが、実は前の橋本十蔵大臣が、昨年五月一日のIMFの暫定委員会でSDRの活用を具体的に…