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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 おっしゃるとおりだと思うんですが、これ「声」のテーマが「「大貧民」気分」という見出しになっています。こういう声が載るくらい、いわゆる一般国民から申し上げましたら、もうかるときだけ特定の人がもうかって、自分らが一生懸命考えてもいかぬという、そういう気分になっちゃうということですよ。確かにリスキーなワラント債そのものにいろいろ問題があるというのは私もわかりますけれども。ですから、個人投資家の育成ということをおっしゃるのでしたら…

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 私申し上げたいのは、これも先日新聞に載っておりましたが、富士総研のレポートで、株式の先物が現物の下落要因にはなっていない、そういうレポートも発表されているわけでございますし、市場の育成という観点から、何か小手先の対応というか、バランスが崩れているからちょっと戻すため手を打ったんだと言われたら、そうかもわかりませんが、あくまでも市場の育成という観点から対応してもらわないと、シンガポールに流れるというのは一つの例でございますが…

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 当然現物がベースであるというのは私どももよく理解しているわけでございます。大阪は非常に熱を入れてやっておりますので、健全な発展をしていただきたい、こういうことでございます。 あと投資信託の問題で、これ現在どのくらいの実態になっているのか、ちょっと御報告いただけますか。

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 それで、個人投資家は個別的な投資が難しいという観点から言うとこの投資信託に間接投資としてなるわけでございます。三十八兆円というお話伺いましたが、当然いろんな問題を含んでいるわけでございますが、一つだけ伺います。 証券会社が手数料でもうけるために、本当はもっともうかるのにどんどんどんどん回転を優先させてやっているという話があるんです。これいただいたデータですが、平成元年で言うたら投信の売買回転率が一四〇・六、株式市場の平均が…

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 その問題で、私もこれは本で読んだ話でございますが、例えばイギリスなんかでは親証券会社との取引を一〇%以内に抑える、そういう規制もされているというふうに聞いたんです。そういった面でのいろいろ対応も必要じゃないかと私ども思うわけでございますが、この点に関してはどうですか。

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 まだいろいろお伺いしたいことがあるんですが、時間がございませんのでちょっとポイントだけ。 この証券問題で残された問題というのは、暴力団の問題と相場操縦の疑義の問題があるわけでございます。暴力団絡みの問題で、これは衆議院の審議で答弁されたと伺ったんですが、証券関係はいわゆる仮名、借名取引、これに対しても何らかの対応を考えるというふうに伺ったんですが、これはそう理解していいですか。

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 銀行の関係はどうですか、この問題。

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 銀行も局長の通達が出されてはおります。しかし、昨年十一月に判明しましたように、山口組系の団体に地銀を初め融資していたという、こういうニュースが流れましたね。そのときにいわゆる警察庁の課長さんの話で、融資に関しては事前にしっかり審査を行うべきだと。銀行といわゆる取り締まる警察の連携が非常に悪いというか、抽象的な意味では善処されているでしょうけれでも、そういうことがありますので、より厳密に、こういう抽象的な通達では実際機能して…

公明党・国民会議1992/05/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 最後に、もう時間がなくなりまして残念でございますが、一点だけお伺いしたいと思います。 今回、監視委員会ができるわけでございますが、るる審議されておりますように、独立性、中立性、公正性というのが非常に大事であるわけで、その点から幾つもの本当は質問があるわけでございますが、最後に一点だけお伺いしたいんです。 要するに、公正な市場を確保するという面では、業者に対する、業界に対する指導を含めまして…

公明党・国民会議1992/04/09

第123回 参議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○白浜一良君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1992/04/09

第123回 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○白浜一良君 四年度予算に関しまして、全般的な反対の趣旨説明を合されたわけでございますが、多少重複しますが、私、重ねて何点か主張しておきたいと思うわけでございます。 まず第一点は、景気対策が不十分だということで、とりわけ政府の対策を見ましても、いわゆる一番大事な減税措置がとられていないということでございます。 これは、財界の方も指摘されている方がいらっしゃいますが、大きな問題は、消費マインドをどう向上させるかということが大きな問題である…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 私は、公認会計士の試験制度が今回改正になりまして、幅広く人材登用されるということは、それは是とするところでございますが、まず初めに問題にしたいのは、そういう人材登用もさることながら、現実の公認会計士の皆さんが行っていらっしゃるいわゆる監査業務の機能強化という面でお伺いをしたいと思うわけでございます。 先ほども若干の問題が指摘されておりましたが、例えば損失補てんの問題がございました。このときに、公認会計士協会の方、理事という…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 後でもう少し聞きますが、もう一つ、先ほど局長が答弁されておりましたが、当時は違法じゃなかった、現在は違法だ、だから当然きちっと監査するのは当たり前だという、そういう趣旨のことをおっしゃっておりましたけれども、しかしながら、少なくともあの時点においても補てんというのはいけないということで通達は出ていたんです。すると、通達、いわゆる大蔵省から出ている通達も守れないような会計士の立場なんですか。確かに違法ではなかったけれども、大…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 確かにおっしゃるとおりなんですが、例えば、そういう不審な点があれば、それは確かに財務監査をしているわけですから、だけれども業務監査する立場で先ほどお話も出ました監査役の立場があるわけです。当然そういう監査役に対する告知といいますか、財務上監査してこういう問題があると、そのぐらいはするべき立場じゃないですか、この会計士という立場は。どうですか。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 ですから、そのとおりなんです。そういう機能を果たしていただかないと、幾ら優秀な人材を登用しても、実際誇りを持ってそういう職務を遂行するということにならないから私は言っているんですよ。 先ほど局長が、例えば監査役の機能ということで、監査の独立性を要求しているというか主張しているというか、そうおっしゃいましたですね。それ以上に、いわゆみ公認会計士という、法人監査、そういう第三者的な中立的な立場、投資家を守る、そういう立場を本当…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 それはそれといたしまして、そういう努力も私理解いたしますが、具体的な御提案を一つしたいんですけれども、例えば公認会計士法の中に、例えばですよ、そういう会計監査の重要性と中立性、これを明記すべきじゃないかという具体的な提案をしたいと思うわけです。 例えば、会計士が当然これはディスクロージャーすべきと判断したと、ところがその会社との関係ございますから、妥当な理由もなく企業側から一方的に契約を破棄される。こういう場合も当然あるわ…

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 私、弱いから言っているわけでございます。本法の中に担保していると今おっしゃいましたが、非常に不明確である、そういった点で私は御提案申し上げたわけでございます。 次に、ちょっとこれは関連した問題になるわけですが、証券問題で飛ばしの問題がずっと最近報道されておりましたですけれども、これ現在訴訟されている件数、証券会社が何社で、何件の訴訟で、大体どのくらいの金額を抱えているんですか。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 そのほかに昨年からずっと検査に入っていらっしゃると伺いましたが、訴訟以外でつかんでいらっしゃる、そういう数がございますか。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 補てん問題があれだけ大きな騒ぎになりまして、引き続いてこういう証券会社と顧客のトラブルが起こっているわけですね。市場が非常に株価が低迷しているということもございますが、局長、こういう実態を、公正で健全な市場形成という観点からこの事実をどのように受けとめていらっしゃるのか、またどのように対応されようとしているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 それは最後の問題でございまして、ちょっと違う。私、今の飛ばしとかそういうトラブルに関して省としてどうされるのかと伺ったのでございます。