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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 次に、防衛問題で若干お尋ねしたいと思います。 まず、中期防の見直しにつきまして、総理は国際情勢の変化をおっしゃって、三年後の見直しを前広に検討するようにこれは何回もおっしゃっておりますが、具体的にどのような変化を総理はイメージされているんですか、その国際情勢の変化というのを。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 防衛庁長官に伺いますが、中期防の見直しということでございますが、要するに防衛庁の訓令で定められている計画がございますね。具体的に申し上げましたら、統合中期防衛見積もり、能力見積もり、訓令で定めていらっしゃるものがあるわけでございますが、ここを見直すということですね。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 現実の中期防というのは、いわゆる訓令に書かれています統合中期防衛見積もり、中期能力見積もり、これが反映されてそういう中期防という形で具体的にまとまったものなわけです。ですから、中期防をいらうということはこことの関係はどうなるんですか。これはもう変わらずで、なぜ中期防が変わるんですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そこで、先ほど総理もおっしゃいましたけれども、中期防の見直しを安全保障会議でお話しされたということでございますが、これは要するに安全保障会議でのいわゆる決定事項として決まったことなんですか、単に総理が指示をされたということなんですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そこで決定された、総理からも指示があったということでございましたら、先ほど簡単な国際情勢の認識は伺いましたけれども、そのときのいわゆる指示を出された内容ですね、基本的認識とか検討事項とか時期など、そういう明細も決定事項として議事録が残っておるわけですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そこで、防衛費削減の問題に関連して次に伺いたいわけでございますが、説明がちょっとばらつきがあるんですね。 要するに、例えば四年度予算で防衛費がもう非常に抑制された予算になっている、そういう解釈もあるわけでございますが、しかし中期防も、それ以降の国際情勢のさらなる変化というのはあるわけですからさらに見直さなきゃいかぬ、そういうこともあるわけで、長官どうなんですか、平成四年度の予算も非常に抑制されたものだという説明をされている…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 いや、その説明はもうずっとされている説明だから、私もよく承知しているわけです。だけれども、要するに抑制したと、そういうことであるのでしたら、その中期防そのものの本来の、まあ国際情勢の変化で見直すとおっしゃっているわけでございますが、しかし中期防そのものの当初の計画、それには余り影響はないということですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 もう一回長官に伺いますが、いろいろデータで数の面では抑えられている、そうおっしゃっています。だけれども、中期防計画そのものに内容的に影響が出ないということであれば、何ぼ数字の面でこれだけ抑えたと言っても、いわゆる国際情勢の変化によって防衛予算というのはこれだけ圧縮したんだということは国民にはわかりにくいわけですよ。そう思いませんか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 それで、もう少し具体的にお話ししますが、長官は三月二日の衆議院の委員会で、五年度予算に反映するのは時間的に無理だと、このようにおっしゃっております。ところが、総理は二月三日の委員会で、三年後の見直しではいかにも間延びしている、すぐにもこの状況の中で中期防をどういうふうにしたらいいかということを検討するのが適当でないかと安全保障会議で述べたと。ですから、三年後では間延びしていると。ということは、もう来年度予算に即反映させなけ…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 私が質問しているんじゃないんですよ。総理が三年後の見直しでは間延びしているとおっしゃっている。三年後ということは平成六年度の予算ということですよ。これは、間延びしているということは五年度の予算として考えなさいと。私の質問じゃないんです。総理の指示じゃないですか。これはどうですか、長官。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 今の総理の答弁、五年度に反映されると。実際に中期防そのものも、あれは平成二年度の十二月に最初にお決めになって三年度から予算が始まっているわけですから、その辺はいろいろやりくりされれば考えが必ず反映される、私はそのように理解をしておきたいと思います。 それから、大綱の見直しに関して次に伺いますが、大綱の別表を見直すと、こうおっしゃっておりました。当然これはその分で、いわゆる大綱本文にも連動する部分で見直しにつながるわけでござ…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 質量は下がることもあり得るわけですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 私も専守防衛としての自衛隊の役割というのは十分存知しているわけでございまして、ただ私が言いたかったのは、要するに大綱そのものが、御存じのように、いわゆる基盤的防衛力から発生しているわけでございます。平時から保有すべき最小の防衛力、空白をつくらないためのもの、こういうふうに理解されているわけでございますが、そういう基盤的防衛力の思想の上に立ったいわゆる大綱が、今おっしゃったように、量的に限らない、必ずしも量によらないとおっし…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 私は、新しい時代に日米安保のあり方も含めて日本のそういう外交、防衛のあり方を考えなきゃいかぬということを指摘したいだけでございます。 次に、景気対策でお伺いしたいと思いますが、大蔵大臣、午前中の質疑を私も聞いておりました。なかなか手がたい答弁でございました。 しかし、私が指摘したいのは、先日、今年度の第三・四半期の経済成長が発表されておりました。当然マイナス成長であったということ。それからもう一つ大事なのは、内需が〇・五%…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 では、時間がないのでもうすべて割愛します。いずれにしても、二十七日にいわゆる景気対策、緊急経済対策をまとめられるというこをで、実効性の高いものを期待しておきます。 それで、マスコミが騒ぐからいわゆる不景気、心理的に影響受けると午前中もおっしゃっておりましたが、そうじゃなしに、そういう心理状態になっている消費者マインドをどう高揚するかというのが大事でございまして、そういう意味できょう午前中も減税の話をされていたわけでございま…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 もう一つ、具体的な減税で、先日、我が党の及川委員が提案したわけでございますが、子育て減税、これをもう少しお話ししたいと思うんですが、当然子育てと母親の就労の両立ということもございますし、出生率の低下に対する対策、いろんな意味で非常に大事な子育てに対するいわゆる軽減措置というお訴えをしたいと思うわけでございますが、私は二つの大きな考え方があると思うんです。 例えば一つは、子育てと母親の就労の両立という意味で、いわゆる保育控除…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 やっぱりこの間の答弁と一緒ですね。 じゃ、もう一つの考え方を文部大臣に伺いたいと思いますが、先ほど大蔵大臣がおっしゃいました特定扶養親族控除ですね、その考え方と同じで、幼稚園も結構お金がかかるんです。特定扶養親族控除をされている高校生でいいますと、公立高校の場合は年間で十四万、ところが幼稚園の場合は平均して年間で十八万も要ると伺っておりますが、大変に負担になっているわけです。そういう特定のいわゆる親族扶養控除という観点で、…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そのとおりでございまして、先駆けて自治体がいろいろ補助をやっている場合もあるわけです。そういった面で、今厚生大臣と文部大臣から考えを伺いました。それぞれ考え方はいろんな考え方があると思うんですが、出生率低下の問題、それから女性の就労の問題を含めてやはり何らかの手当てが必要じゃないか、子育て減税が必要じゃないかと私は思うわけでございますが、大蔵大臣としてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 総理、今の問題でございますが、高齢化社会になっていくわけですからお年寄りを大事にする、ゴールドプランという考え方がございます。それとやはり次代の日本を担う健全な子供を育てるということが非常に大事な、この両輪があってこそ初めて健全な国家運営がされるわけでございます。そういった面で私ども具体的にこの子育て減税ということを今提案しているわけで、文部大臣も厚生大臣もどっちかいったら考えたいという、そういうニュアンスでございますが、…

公明党・国民会議1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 次に、ゴールドプランのことについてお伺いしたいと思います。 政府がお決めになっている高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランでございますが、これは総理、高齢化対策にとって非常に重要な政策の一つだ、このように私も認識しておりますが、そう受けとめていいわけですね。