白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 それでは、平成元年度から始まったわけでございますが、ゴールドプランの現在の進捗状況、これを厚生省ちょっと報告してください。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 数字を並べられてよくわからないんですが、十年計画ですから、例えば平成二年度分のいわゆる増加分を今後ふやさなきゃならない数からの比率で申し上げましたら、ホームヘルパーは一一%、ショートステイは一二%。これは、確かにそこそこの数は、初度段階ですからよくいっているわけでございます。しかし、デイサービスの箇所で言いましたら六%です。在宅介護支援センターは一・六%です。これは十年間続けたって絶対できない。 おおむね進捗しているという…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 良好に推移していないから私は言っているわけですよ、大臣。在宅介護支援センターなんか丁六%しか一年間でいってないんですよ。これ十年間やったって一六%ですよ、同じ比率で伸びるとしたらです。私はその事実を言っているわけです。 それで、もう時間がないので詳しい論議はやめますが、結局、大蔵大臣、予算書を見ましても、これだけゴールドプランに関しまして本年度は進捗します、これだけ予算がついております、これが全くわからないんです、「予算の…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 国の重要な施策の柱が予算の説明書を見てもわからないと私は言っているんです。 具体的なことを私は言いますけれども、物価対策と環境対策だけは付表の中にまとまっているんです。ああいうところにいわゆるゴールドプラン関係だけをばちっとまとめていただいたら、ああ、これだけゴールドプランが進むのか、予算がついているのかとわかるわけでございますが、こういうことはできませんか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 予算審議するときにわからないから私言っているわけでございます。ちょっと担当の方から聞きまして、時間的に非常に難しい、そういう話も伺っておるわけでございますが、しかし、少なくとも予算審議するときには全予算委員がわかるように、ゴールドプランはこういう内容だという資料を別に提出してくださいよ。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 たくさん質問はあるんですが、関係大臣、申しわけございません。もう時間がございませんので、最後に環境問題を本当はやりたかったのでございますが、一点だけちょっと御質問したいと思います。 いわゆる環境問題、有害廃棄物の問題でバーゼル条約というのがございますが、環境庁長官、このバーゼル条約の国内調整の問題はどうなっておりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 これ五月五日で発効すると伺っておりますが、その発効までに日本はこの条約を批准できますか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 報道によりましたら、ちょっと官房長官、申しわけないんですが、要するに通産省の考え方もある、厚生省の考え方もある、環境庁の考え方もある、こういうことで、本当は五月に発効するまでに批准すべきたんです、こういうことはしないと恥ずかしい話ですから。ところが、いわゆる省庁問の調整で非常に難渋をされているという報道がされているわけでございますが、これは存じていらっしゃいますか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 その鋭意調整がなかなかできないから私は質問をしているわけでございます。これはもう総理の英断にゆだねたいと思いますが、私が思いますのは、各国の例を見ましても、それぞれ環境省が担当しております。そういう廃棄物を出す方は産業の方ですから、やはりそれをチェックする機構がこういう国内法を調整する場合に主導をとられた方がいいという、これは当然だと思うわけでございますが、このバーゼル条約批准に向けての総理のお考えを伺って、私の質問を終わ…
第123回 参議院 本会議 第5号
○白浜一良君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました三法律案に対して質問を行うものであります。 我が国経済は、設備投資の減少、住宅着工戸数の低迷、企業の軒並みの収益悪化などに見られるように、バブル崩壊を受けて景気後退局面に入っており、これは政府の二月の月例経済報告が認めるところであります。このような厳しい経済環境を憂慮して、自民党首脳からは、日銀総裁の首を切ってまで公定歩合を引き下げるべきなどの暴論が飛び出す始末であ…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 流通問題をずっと学習してまいりまして、何点か基本的な問題に関しまして見解を述べたいと思います。 多少重複するわけでございますが、まず初めに、中小小売店の問題でございます。 私たち子供のころのいわゆる商店街とか小売店が集積した場所を考えましたら、そういうところに子供たちが集まったり、また人の触れ合いがあったわけで、非常にそういうにぎわいもございましたし、ある意味で町のコアになっていたわけでございます。しかし、御存じのように、…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 補足的には、一つは先ほど出しました内外価格差の問題で、これはいろんな原因があるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、やっぱり競争原理というか、開かれた市場づくりというのは当然一番まずベースでございます。 もう一つは、先日、労働省が統計を発表しまして、私ちょっと新聞で見たんですが、例えば労働生産性を見れば、日本を指数で一〇〇といたしましたら、確かにアメリカは九五、フランスが九五、旧西ドイツが九三と出ておりました。し…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 羽田大臣、御就任おめでとうございます。公明党の白浜でございます。どうかよろしくお願いいたします。 質問に入る前に、私一つだけ確認をさせていただきたいんですが、午前中の質疑で、財源不足ということで安易な消費税の税率アップをしてはならない、こういう質疑がございまして、なかなか大臣慎重なお答えをされたわけでございますが、昼のニュースで、大臣の答弁に関しまして非常に消費税税率アップに含みを残す、こういうふうに報道されました。これは…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 これは報道ですから、いろいろな主観があるわけでございますけれども、従来の総理にしても、朝も質疑がございましたが、私の代は上げませんと、かなり単純明快におっしゃったわけでございますが、羽田大臣の場合は長々と説明せないかぬというこの部分が非常にわかりにくいということでございます。含みがあるんじゃないか、こういうふうにあれになると思います。 いずれにいたしましても、私どもは消費税に関しましては不公平税制であるという立場は変わりま…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 ただ、宮澤総理はそういう雇用の問題おっしゃっていますけれども、例えばパートにしたって残業の形態にしても、非常に内容的には落ちている、そういう面から見なきゃならないと、報道によりますと総理はそういうふうにおっしゃっているわけです。この点はどうなんですか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 もう一点確認しておきたいんですけれども、きょうも所信でお述べになりました、いわゆる設備投資も個人消費も非常に堅調であるという表現をされたと私記憶しておりますけれども、経企庁の情報によりましたら、例えば設備投資なんかも、GNPの速報で見ましたら、本年の四月から六月期が前期比で横ばいである。それまでずっと上昇していたわけです。横ばいであるというのは円高不況のときの八六年の一月から三月期以来である、これは経企庁がこういうことを言…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 だけど、私、これ経企庁のデータを言っているんですよ。経企庁のこのコメントに対してはどうですか、消費に関して。これだけでいいですから、言ってください。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 同じことを何回も言われても私困ります。経企庁がこういうふうに言っているから、二・七%低下している、消費マインドの悪化を示している、こういうコメントに対して、どう思いますかと私は言っているわけですよ。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 何かようわからぬ話ですね。 そうしたら、次に伺いますが、非常に今は堅調である、底がかたい、こう言われています。今までちょっとバブルだったんだと、こうおっしゃるわけでございますが、しかしそうしましたら、私ちょっとここに矛盾があるんじゃないかというふうに思うわけです。非常に経済が堅調になっている、今まではバブルだったと、こういう仮定にしましたら、何で堅調になっていわゆる税収欠陥が起こるのか、こういうことになるわけです。だから、…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 いや、操作したとは僕も思いませんけれども、仮に、自動的に計算して出した数値である、決してそういう中期展望と言われるような目標でも何でもないんだ、そういうことですか、これは。