白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 それは模範的な回答なんでしょうけれども、アメリカ側から見たら、日本が年間で千三百億ドル以上の貿易黒字があって、それで日本は市場開放されていないという、そういう現状でさまざまなアメリカ側の対応があるわけで、そういう結果重視型の施策というものも今後十分考えられるんで、そういう公式論ではこれから私は対応できないというふうに思うわけです。 総理、どうですか。もっと日本からいわゆるこの貿易問題に関しましてはこういうふうにしていきたい…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 外務大臣、最後に一つだけ。 ロシア問題でG7が行われるわけでございますが、非常に政局が混迷しているわけですね。エリツィン大統領もあと解任まで七十二票というところまでいったという。だけれども、やはり現大統領の改革路線を守るということが基本的施策じゃないかと私思うんですが、ロシア支援のこのG7の閣僚会議、これに臨まれる基本姿勢についてお伺いしたいんです。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 外務大臣、結構です。もうどうぞお帰りになってください。 えらい味気ない返事で私寂しい思いをしていました。外務大臣はもっと愛情表現をしていただけると思ったわけでございますが、また後日。 そこで、金丸問題にちょっと入ってお伺いしたいわけでございます。 総理、感想をお伺いしたいんですけれども、確かに金丸さんが所得税法違反で逮捕されまして、当然、追徴金、罰金等取られますね。しかし、そういう地位にあったということで形成された財産は何…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 次に、昨日生原元秘書でございますが、検察が準抗告されて保釈取り消しになったということでございますが、これ準抗告された理由、刑事局長お願いします。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 罪証を、隠滅する、そういうおそれがあるという、その罪証というのはいわゆる所得税法違反にかかわることですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 そこで、昨日の我が党の猪熊委員の質疑を踏まえてもう少し私御質問したいんですけれども、要するに雑所得だと認定したその根拠は公判があるので明かせない、こういうことだと思います。 それはそれといたしまして、例えばゼネコンとか山梨県の建設会社から献金されたというふうにきのうもおっしゃっておりましたが、でも、出す会社側の方から見たら、それは何の金なんですか、それは政治資金として出されたものなんですか、それともいわゆる一般贈与みたいな…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 それはわかっています。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 いや、それはわかっているんです。それは会社から出しているわけでしょう。例えば二千万でも三千万でも、一億、二億、そのお金はどういうお金なんですか。まさに、そういう使途不明金として処理されようがどうされようが、それは政治資金じゃないんですか、出した方のお金は。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 言えないということなんですが、私の言いたいのは、先ほど及川先生もおっしゃっておりましたが、これは政治資金として拠出された、政治資金の一部を個人所得として流用されたということであれば、当然少なくともいわゆる政治資金規正法違反の嫌疑があるわけで、この点はきちっとそういう観点からも捜査されているんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 そうなんですけれども、もう少し私突っ込んで言いますけれども、例えば、この動いたお金が政治資金というふうに認定した場合、所得税法違反の立証が難しいと、これ及川先生おっしゃいました。と同時に、少なくともこの政規法の中の、平成元年分を見ましたら、不記載罪はございますね、これは時効五年ですから、この範囲の中には十分入るわけですね。きちっとそういう政治資金として記載されていなかったらそういうふうになるわけでございますが、こういうこと…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 要するに、私が申し上げたいのは、今回は所得税法違反ということで逮捕されたわけでございますが、そのいわゆる裏金というのはそういう所得税法違反どころじゃない。当然政治資金規正法の違反であるべきだし、政規法というのはそのための法律なんです。 また、もっと言えば、それだけたくさんのお金が動いたということは、少なくとも収賄罪並びにあっせん収賄罪が適用されるお金じゃないかというふうに私もそう思いますし、立証できるできないは別ですが、み…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 まして、一般の国会議員も当然でございますが、副総理また副総裁として非常に高い立場にあった影響力の大きい方がそういうことをされたということで、実際はたくさんのお金が動いているわけです。 そこで、法務大臣に私お伺いしたいんですが、あっせん収賄罪というのがございますね。きのうも議題に出たらしいんですが、あっせん収賄罪という条項があるわけでございますが、今回のそういう電話して頼むとかそういう行為が当たらないかどうか、ちょっと御見解…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 時間がないのでやめますが、私はそういう行政に影響力を持っていらっしゃる方が何らかのあっせん行為をされるということは、私は十分に、それは法務大臣難しいとおっしゃいますが、そこを厳密に捜査しないとこの国民の不信感は克服できない、このことだけ申し上げておきたいと思います。 最後に、残された時間、ちょっと景気対策でお伺いします。 きょうで平成五年度の予算の審議が終わるわけでございますが、公共事業の前倒しというのは何回も話題になって…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 そんなわかり切った話をしたらあきませんわ、それはわかっていますよ。きょうで成立するんですよ、我々は野党だから言いたくないけれども。一挙に、二十二年ぶりですかね、本当に希有なことですよ、年度内というのは。それぐらい野党もこの不況を深刻に受けとめているわけで、だからこそどのぐらい公共事業前倒ししますよと、そういうお仕事されている方に安心感を与えることも大事じゃないですか大蔵大臣、はっきり言ってくださいよ。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 かたい大臣の答弁に比べまして、マスコミにぽろぽろ漏れるんですわ。 それで、先ほどの総理の追加経済政策というのは、要するに私の理解は少なくとも訪米されるまでに何らかの考えを持っていかれるというふうに私はまず受けとめた上で、これから追加経済政策として考えていただきたい何点か私お話を伺いたいと思うんですが、まず、いわゆる新社会資本というふうによく言われていますが、このいわゆる内容というのはどこで検討されてどういう内容になっている…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 じゃ、ちょっと角度を変えまして、例えば建設国債の対象を拡大されているというふうに、その辺はどういう検討をされているんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 何かわかったようなわからぬような話でございますが、あと中小企業の対策。 いろいろ質疑されておりますが、さまざま大事な問題ございますが、しかし一つだけ私腑に落ちないのは、やっぱり中小企業の皆さんが一番困っている問題というのは運転資金なんですね。昨年もいわゆる経済対策で一兆二千億の中小企業のそういう枠をとられて、それ運転資金はたった二千億なんですよ。私、大阪に住んでおりますが、大阪府だけでも最初三百億、次に二千億、そういう融資…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 終わります。
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○白浜一良君 両院協議会の問題というのは、ただいま指摘がございましたが、本件に関しましては参議院側といたしまして予算案否決の議決があったわけでございまして、山本先生から趣旨説明もございました。また、各党からもそれぞれ意見陳述も伺いましたし、これが参議院側の意向でございます。ですから、本来は私どもの方の意向を受けとめていただいて平成五年度の予算案に対しまして修正するなり削除をするなりすべきだと、そういう考えを持っているわけでございまして、…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 まず初めに、中村建設大臣にお伺いしたいと思います。 既に新聞、テレビ等で報道されておりますように、金丸さんの逮捕以後いわゆるゼネコンの体質問題がさまざま露呈しているわけでございます。新聞報道によりますと、建設が調査に入って資料収集を終えた、大手、中堅十八社、このようにある新聞で報道されておりますが、この点は建設省として御承知ですか。